DB超らくがきとか

5話分まとめて観た(ほぼ早送り)ので下ネタらくがきw
あと、SaiyanBlood書き直し3ページお披露目。
すっげえ気合入れて描きました(・∀・)

自分で描いてても「くだらねえw」と。ベタだけどこの豊満な肉体はぜひぜひ王子に嬲っていただきたい。しかしやっぱりベジータは審美眼があるのねwそりゃああんた、ブルマに比べたら他の女は霞むよねw

これをキッカケにデブ専に目覚める……わけないかw

今日の分も含めて未視聴の5回分を一気に観たんですが、女ブロリー的なケール?って子がちょっとうっとおしくて、姉御?とのイチャイチャっぷりは百合マニアを狙ったあざとさを感じる……でもそれは私が汚れた大人になった証拠ですわい。

女サイヤ人と悟空のシーン、なんかこういうの珍しいな~って新鮮だったから、悟空がどんな風に手ほどきしてやるのか見てみたい、ってことで早送りせず観た。女サイヤ人がいとも簡単に超サイヤ人2になってポカーンとしちゃったよ…。かつて悟飯があれほど苦悩の末に手に入れた第二形態が!!!マジかよ…。

戦闘自体はプリキュア集団みたいな女共が一番面白かった気がする、動きがよかったというか。でもバトルロイアル感が全然出てないんだよなあ、もっとこうしっちゃかめっちゃかに出来ないかな、これ漫画の方はどうなんだろう。なんかね、競技場で普通に隣の武舞台で試合やってます、くらいの雰囲気でバトルロイアルの必死さみたいなものがないんだよね。広すぎるからかな舞台が。

とまあ、ごちゃごちゃ言いましたが…当たり前だけどDBは子どもが楽しむための少年漫画、日曜の朝からやってるアニメなわけで、すっかりアダルトな自分に楽しめないのは致し方ないな。自分が今もDBを好きなのはやっぱり子どもの頃夢や希望やワクワクをもらった思い出補正あってのもの、しみじみ感じた。

なので自分がのぞむDBはこれからも細々と漫画にしていこうと思います。先日進撃の巨人最新巻を買ったので、また1巻~23巻読み返して惚れ惚れしてる…これ子どもの頃出会ってたら人生変えちゃうくらい影響されたかもなあ。

さて、SaiyanBloodですが、トランクスの回想シーンからの3ページ。
以前のデータ消しちゃったら比較画像はUP出来ないけど、画力が上がってね?なんて何度も完成画面みつめちゃった(毎度おなじみの自画自賛ですw)

以下、読書感想

あらすじ
待望の文庫化! 北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出すが……。

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作なんですって…。
正直つまらなかった…
富樫は薬物中毒でどんどん廃人になっていくんだけどその必要性をまったく感じないし。
廻田と富樫の警戒し合いながらも協力関係を築く…これをもっとうまく書けば感動作になったと思うんだけど何もかもがチグハグで。

富樫はウィルス性の病気で妻と息子を失くした過去があり、自暴自棄な生活を送ってる、周囲からは妻を実験台にしたんだとか誹謗中傷受けたり。
で、そもそも物語にそのエピソードがまったくプラスになってない…ってかむしろ邪魔してるw
廻田の方も男社会にありがちな上司の無慈悲な命令とか、部下の自殺とかまあゴタゴタしてて、かといってそれが事件に大きく関係してるかというと、そうでもない。

政府は政府でこれまたありがち中のありがち、自分の保身ばかり考える連中の無駄な会議の連続。
肝心の未知のウィルスの正体次第では持ち直すかなこの小説、と思いきやそんな淡い希望も打ち砕かれ…「え??これが?これが原因で町一つ滅亡したの?」と、違う意味で驚きだったわ。
ガッカリしたことにはしたけど、ぜひともこの方の本をもう一冊読みたい、この本だけじゃまだわからんので。

謎の死をとげる人々のエグイ描写はなかなかうまいので、普通に戦争ものとか書けば迫力あっておもしろい気がする。
ってことでちょいと調べたらそれ系のがありました、ちょっと期待。