まだまだ描き終わらない(・∀・)

本の発行に当たって、今描いている未来編漫画と、パワーアップしたアブノーマル漫画のリメイク『やっぱり妻が好き』も、せっかく描いてるので収録しようかな~と思っていたんですが、内容が内容だけに賛否あるのかな…と。

ちなみに『やっぱり妻が好き』は悟空×ブルマ、ベジータ×チチのエロ描写もろあり、リメイク版は気を失ったチチを横目に、ベジータと悟空でブルマを……っていう好き放題なストーリーになっとります。
2人して同時にブルマめちゃくちゃにしてますw

で、旧作と違うところは、『ベジータ様の性戯指南』(ブルマを使って悟飯に性の授業を行う王子)の続編?というか、あの事件の後のお話になっていて、台詞の中にそれがチラっと。
なので、シリアスな未来編と同じ本に入れるのはどうなの?と。

その未来編漫画も一応18禁なんだけどかなりシリアスな描写で、アブノーマル漫画とはまったく違う感じになってます。
友人に聞いたら「私はむしろ色々読めてオッケー」とか言ってたんだけど、彼女は特別なDBファンではない為、DBのコアなファンの我々&皆さんとでは思い入れも違う…ってことで悩む…。
以前海外の方から苦情がきた…なんてこともあったので。
「チチとベジータが?!悟空とブルマが?!OH MY GOD!!!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!」的なコメントが。あの方はお元気だろうか。

今日のトランクスイラスト、実はお絵かきソフトのペン設定が突然狂ってなんやかんやありました…。
で、なんとか元通りにペンが使えるようになったので試し描き。
サイトに遊びに来てくれてる皆さん、なかなか漫画UPできず、こんな絵しか載せられなくて「本当に…………すまないっ!!!!」(ジャック・バウアー風に)
なんて古いネタだ…。

以下、映画感想、久々にめっちゃ面白かった!!!

HEIST(2015)
監督 スコット・マン

邦題はタイム・トゥ・ランです。

あらすじ
カジノディーラーのヴォーン(ジェフリー・ディーン・モーガン)は娘の治療費を何とかするため、裏社会を支配するオーナーのポープ(ロバート・デ・ニーロ)に借金を申し込むが断られる。口論の末クビになったヴォーンは、同僚の用心棒コックス(デイヴ・バウティスタ)に誘われ、元の職場であるカジノを襲撃する計画に加担することに。しかし、仲間の裏切りで窮地に立たされた彼らは通りかかったバスをジャックし、ポープ一味とSWATから追われ……。

 
ジェフリー・D・モーガンが……かっこよすぎる!!!!( ゚∀゚)
「俺の金をどこへやった!?」
チンケな裏切者のカップルを拷問するという「マフィア映画にありがち」な場面から始まる。
これがミソなんだな。
マフィアの大物、ポープにロバート・デ・ニーロ、いかにもな台詞、まるで物まね芸人のごとく……デニーロ以上にデニーロ演じてます、っていう表情。
ファンとしては懐かしさと同時に滑稽さを感じるものの、ポープが仕切るカジノのベテランディーラー、ヴォーン(ジェフリー・ディーン・モーガン)の登場から、だんだん映画全体の趣旨がわかってくる。

主役はジェフリー・D・モーガンで、文句なしの「嫌でも人から信頼されちゃう容姿」の力を発揮しまくるんだけど、その傍ら、見飽きたような表情を連発するデニーロが物悲しい。
でもそれがこの映画の狙いだと思う。
世代交代、といえばいいのか、デニーロの実質的「マフィア引退映画」とでも言おうか、なんかね、映画のラストまで観ると「お疲れ、デニーロ」とハグしたくなるのよ…。泣けてくるの。
自分がダサく映ること覚悟の上でこんなシミったれた、枯れたマフィアのドン役を引き受けてやりきったデニーロに乾杯。

最高にダサくて最高にイカしたマフィアの生き様を見せてくれた。

泥棒の役、偏屈な親父、帰還兵タクシー運転手、異常者、恋に堕ちる生真面目な中年……様々な薬を演じてきたデニーロ。
映画好きな自分にとっての正真正銘のスターで、母親と観た『HEAT』の感動は一生忘れない。
……ってまるでデニーロ追悼コメントみたいになってしまったw

さてストーリーの方はというと、名作『スピード』を思い出します。
まあこっちはバスジャックなんだけどね…って共通点はバスってだけかw
で、これ、ミステリーとしても素晴らしいオチが待っていて「うほっ」って声出ちゃいました。

まあとにかくジェフリー・D・モーガンが渋くてかっこいい。
若干ご都合主義っぽいところもあれど、後味も良い。

そしてそして!!!!
女警官クリス役のジーナ・カラーノ!!
あれ?ブリトニー・スピアーズ女優になったの?しかもえらくごっつくなってまあ……とか思って観てたw別人だった!!
アメリカの格闘家みたいです…どうりで…すごいわけだ。
も~めっちゃいいの、最高ですよこの方、顔もボディも雰囲気も。
女性警官でもこんな人が助けに来たら安心するな~。

ついでに、完璧なまでに悪役を演じてくれたコックス役のデイヴ・バウティスタ。
彼もプロレスラーですね。
この2人を観てるだけで、どうしたって米に喧嘩で勝てる気がしない…(´・ω・`)…こんな顔になるわ。

あとね、ポープの若き片腕を演じた黒人俳優、モリス・チェスナットは悪役向いてない気がする。
酷い台詞も様にならないというか、、、。
いや、清潔感ある、二枚目でも悪役を演じることでさらなる魅力を放ったりすることはあるんだけど、どうも『コラテラル』でトム・クルーズが冷酷な殺し屋を演じたときのような、「すみません、映画終了時間までに馴染めませんでした」ってな状態になってしまってね…。

まとめると、すっごくいい映画だったw
監督のスコット・マン、誰やねんと思ったらまだお若い。
2009年に『ザ・トーナメント』
2017年『Final Score』
本作と合わせてまだ3作品しか撮ってない監督さんのようで、生年月日とかもわからない。
いや~、若いからこそ、こんなデニーロの使い方をしたのかね、この方の作品残りも観てみよう。

 

さてさて、シーパラ行ってきました。園内移動バス写真↓

 

 

横浜八景島シーパラダイスといえば、、、。
横浜市民のお気軽散歩コース?というか、まあ私にとっては馴染深い場所です。
横浜って大したものないから、桜木町とか伊勢佐木町、横浜駅周辺、たまに横須賀出張w若い頃から主にこの辺をブラブラしてた。

シーパラは入場自体が無料なので、本当にフラっと来て散歩してる高校生のカップルとかお年寄り夫婦とか、いつもまったりした雰囲気が漂ってる。

そんな場所なんだけど、今回は珍しく遊んできました。
デッ海(デッカイ)という巨大立体迷路が出来たらしく、既に友人と挑戦してきた小学生の息子から内容は少し聞いていたため、心の準備は出来ていたものの…。


入ってから出るまで48分かかっちまった!!!!
アドベンチャーコース、ミステリーコース、ファンタジーコースの中から1つ、入口で選ぶんだけど、今回は頭を使うミステリーコースに。
基本、子ども向けで大人は付き添うって感じなんだけど、夫と娘と私で結構はしゃいでしまったw

なんか、もう全然想像と違ったんだよなあ。
もっとこう、お化け屋敷のような閉鎖空間で軽い恐怖を味わいながら進んでいくイメージを抱いてたんだけど、やけに健康的で開放的な空間だったw
息子はエイリアン観たいから今日は留守番する~ということで。(古い映画だなおいw)たまには3人ってのも気楽でいいもんだ。

そんなわけで?シーパラは遊園地嫌いな自分にとって、既になくなってしまったドリームランドと並ぶくらいリラックスできる場所です。

こちらは、いただきもの。無農薬かぼちゃ、無農薬玉ねぎ。色が可愛い。
そして、包丁で切りやすい(柔らかい)
ひき肉と炒めて調理したら……その色の明るさ故に…柔らかいボディーゆえに…下痢みたいになっちまった。