DB超最終回バトルとか暑苦しいDB語り

関係ないけど未来トランクス2頁らくがき

DB超感想

飛び飛びで、ちゃんとストーリーも把握してなかったんだけど、最終回ってことで一応観ておこうと…。

戦闘描写がすごかった!!!!!

フリーザが復活した「復活のF」は自分の中では消し去っている白昼夢なんだけど(好きな方には申し訳ない)
この戦闘は熱かった……

熱かったぞぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!

ただただパワーアップ、色が変わってでかい気弾放って押し合う…そういう戦闘に嫌気がさしてたんだけど、この回は素晴らしかった。
動くが美しく、フリーザとの見事なコンビネーション。いや、フリーザと共闘は嫌なんだけど、戦闘シーンとしては本当に熱かった。

ただ、ずっと観てなかったから、17号が願いを言ったとき皆が驚いてたことが理解できずしばし呆然…。
だって、あの状況なら絶対全宇宙の復活を願うよね?私利私欲で願い事できるのなんか、今の状況ならフリーザだけだろって。
自分が観てない間にもしかしたら17号が「俺はこういう願いをするんだ」とか言ってたシーンがあったのかな、だから皆が驚いたとか…。

拳を突き合わせてた者同士、そりゃ復活させたいよね。させなきゃダメだよ…悟空が戦犯になっちまう。
とまあ、わけわからん感想だったけどラストバトルはかっこよかったってことで。

だけどやっぱり、自分の中では、フリーザは最後まで凶悪で、束の間であっても、目的があったとしても共闘するような奴にはなってほしくなかった。
その気持ちは変わらないな…。それはきっと小学生の頃観たフリーザの悪の帝王としての威厳とかカリスマ性を忘れることができないからだと思う。

だから、ベジブル好きとしては失格かもだけど、セル編以降はそれほど好きじゃないんだ…物語としては。
パパを連れて仕返しなんて小悪党そのもので、(そう考えると今回の共闘は小悪党っぽくて正解かもしれないけどw)
でも、セル編がなければトランクスは登場しないし、ベジブルの関係は見られなかったし、悟飯ちゃんの超2覚醒も、あの未来編もなかった。
ブウ編がなければベジータの美しい自爆もなかったし、可愛い悟天ちゃんも生まれなかった、飯ビーのロマンスもなかった。
わかってはいるんだけど、「冒険格闘少年漫画」としてDBを好きだった自分にとっては、やっぱりフリーザ編までが文句なしの物語なんです。
今でも、たかが人造人間がフリーザより強いなんてどういうこった?って思ってるとこもある。
そして、全然関係ないけど、あんなにかっこよくてクールな17号にまったく萌えない理由はおそらく……
ビバリーヒルズのブランドンが頭から離れないからだw
「Hey Guys!」って喫茶店入ってくるイメージがね…離れん!!!!
いや、美声なの、美声なんだけど…ブランドンなんだよw
あと若いってことだなあ、自分が年食ってもやっぱり若い男は苦手だ。
ベジータが当初の予定通り17歳の設定のままだったらまったく萌えの対象にはなってないと思う。

数年前同人の世界を知ってから、なんだけど「圧倒的なエロさ」は、DBキャラの中で亀仙人とか年寄のぞくと最年長ってところが大きな要因かと。
え?ブルマよりヤムチャより年上なの?何それエロイ、少年漫画で初登場29歳とかオッサンじゃん…やべえ…萌える…ってw
あとはやっぱり「気づいたらCCに居ついて子どもつくってた」「でも結婚してなくて滅多に帰らない」っていうとこだな。
そんでもってブルマの躰がエロイってとこ。ん~、DB超の感想になってない。

先日生まれて初めて同人誌を買った、それがこの一冊です。

とらのあな にて絶賛販売中のようです。
※私は執筆参加していないです

(感想は日記の最後に)

 

昨日、漫画ページの未来編に「旅立ちのとき」UP
4頁のらくがき漫画で、ブルマにただ一言、言わせたくて描いたもの。

あと、ABNORMAL漫画「ベジータ様の教育的指導」、カラー扉と~1頁目は昔リメイクしたので2~4頁目のリメイク分をUPしました。
亀甲縛り…描くの大変w

 

ナッパアンソロ感想

おもしろかったー、これぞ、同人世界の楽しさってやつだろうか、初心に返りました。
ナッパを愛でる方々による、ナッパファンの為のナッパ本!!!
ナッパが笑う、ナッパが怒る、ナッパが焦る、ナッパが調子こく…、ナッパが落ち込む、ナッパが覚醒するw
ナッパが「クンッ!!」をする、ナッパが「カパッ」をひらめく。
皆どんだけナッパで遊ぶのさ、ってくらいナッパがいじられ、ナッパが輝いてる本でしたw

いや~、参加したかった…。
ベジブルアンソロジーのときは、もう悩んで悩んで(なかなかいいもの描けなくて)、こんなしんどいのか…って。
最初で最後のアンソロ参加だな…って思っていたけど、これからは自分だけの本出して行こう、って。
でも本になったものを送っていただいたときは手が震えるほど感動したなあ…ベジブルアンソロ。

このナッパアンソロ本の表紙を告知サイト等で初めて観たとき「ナ、ナッパアアアア!!!!!!」ってフツフツと眠っていたナッパ愛がw
ナッパ愛なんてあった?と聞かれそうですが、愛とは呼べずとも大きなこだわりは持ってたんだぜ~

Share one’s fateではナッパが抱くベジータへの情愛とか憎悪とか、すっごくこだわって描いたし、
ナッパって原作ではあっけなくベジータに殺されたけど、本当のところベジータにとってはどんな存在だったのか…とか。
ラディッツを生き返らせようと言ったナッパは、のび太を助けるジャイアンのような奴だったのか…とか。
ナッパが生きていたらどんな風に変わっていったのか、誰かと家庭を持ったのか…とか。

とにかく、二次創作の楽しさ、自由に描くことのありがたさ、キャラを愛でることの喜びを、このナッパアンソロ読んで再確認した感じです。

自分は女性向けにしてはえげつないもの描いたりしてるし、一部の健全なファンの方達には本当に忌み嫌われる存在だと思うのでイベントも行かないし、これからもあまり目立たず同人やっていこうと思ってるけど、こうして少しお祭りに参加した気分になれるのは、なかなか楽しいものだな~と、絵描くって楽しいことだなあ…としみじみしてます。

滅多に描かない現代飯ビー。
未来編は描くことがあるけど、現代編の2人は初めてかも。