表紙ができたあああああ!!!!!!

地味な色合いw

トランクスも入れたかったんだけど(髪の毛だけ…という演出で)もう力尽きちゃって…。

なんか体調崩したり、用事がちょいちょいあってなかなか更新できません…。

SaiyanBloodの続きも溜まってる…下書きは進んでるんだけど。ああ…夏風邪…鼻の調子悪いと頭痛も来るっていう地獄。

今年一番の暑さだった今週月曜、友人に誘われ逗子ブラブラしてきた、3時間は歩き回ったかなw死ぬかと思ったわ…。夕方は娘と公園行って…2時間半くらいいたかな、疲れすぎて逆に寝付けなかったw
最近毎日聴いてる長渕ソング(ゆるやかなバラード「JEEP」↓)

うちの父は食後にリビングでギター弾き語りする人だった(洋楽やら邦楽やら色々)ので自分もなんだかんだでギターサウンドって好きなんだなあ…としみじみ。

めっちゃ好きな「お家へかえろう」の時代別動画、歌詞も違うからおもしろい↓
お家へ帰ろう~いつかの少年~とんぼ3曲

どれも名曲すぎて、今ライブDVD物色中。
とりあえず92年東京ドームは買う、あとどれにしようかな…。

ドラマがDVD化されてないのでyoutubeでしか観れない…と思ったら、つい最近「しゃぼん玉」が削除されちゃってて。
まだ一度しか観てないよう…再放送も、ケーブルテレビでもやらないし!!!!DVD出してくれ……

映画まで観てドハマりしてるわ…なんか長渕脚本とかも手掛けてるし台詞も自分の歌詞とリンクしてるし、「とんぼ」のBGMとかも手掛けてるらしいし…
ドラマで演じてるのと私生活と切り離せない人なんだな…と今更知った。
スカパーのインタビュー観たら「とんぼの時期は役が抜けなくて苦しかった」って。へえ、意外だ、ノリノリだったのかと思った…。
「とんぼ」で英二の恋人を演じる秋吉久美子さん。
この役がね…ほんと、昭和の男の理想の女性像なんだわ。
料理が出来る、ワガママを聴いてくれる、でも安売りしない、時に母親のように抱きしめてくれる。
フェミニストが聞いたら憤怒しそうなキャラw
これが長渕さんの理想でもあって、多分。
「お家へ帰ろう」の歌詞に「セブンイレブンには冷凍もののコロッケしかできねえボディコンと、そいつのアソコに跪き舐めまくる包茎ども…」って歌詞が出てくる。
ここ、めっちゃ好きなんだけど。
バブル期末期に、日本初のコンビニ、セブンイレブンが立ち並んだ時期なんだろうか…ボディコンなんてのも死語だろうけど、今聴いてもむちゃくちゃかっこいい。

いいねえ、繊細で不器用なアーティスト…、マイケルもそうだった。
チャラけた歌でも金稼げるのにあえて苦しい方向へ行くって、好きだわ~。
とはいえ、60になって安定した長渕さん、先月WOWOWで放送した武道館ライブ、楽しそうで楽しそうでw
もう苦しいジレンマから解放され、今は生ある限りファンへ恩返しして一緒に楽しみたい一心なんだろうな。
それもまたアーティストの生き方の一つですね。
でもでも~~~~、やっぱバンダナ巻いてる細身の彼がいいなあw
そういえば同じくぶっ壊れながら歌い続ける鬼束ちひろさん、いつまでも歌い続けてほしい物です…。
ソロって孤独だよな…。
でも、こういう天才はソロじゃなきゃ無理だよね、感性とか他のメンバーと共有できないし、いろんなもの妥協することも無理だし。

自分が子どもの頃聴いてた歌手の中に、ブルーハーツがいたけど、解散したり、遊びも取り入れつつうまい具合に方向転換していくことで壊れずに済んだ印象。
いや、壊れるというか、ピュアが行き過ぎていたようにも思うが…よく聴いたな…「青空」大好きです。

尾崎豊なんかは亡くなってしまったので生きてたらどうなってたのか。
小学5年のときに付き合っていた6年の男子が尾崎豊めちゃくちゃ好きで自分も少し聴いてたんだけど、
彼は後にものすごく悪い大人になってしまったので印象に残ってる。

あの尾崎も中年になってまで「盗んだバイクで走りだす~」なんて歌えていたとは思えない…。
自分が「嫌な大人」になる頃には、今度は何をテーマに歌うんだろう。長渕のように60まで走り続けて行けたら、今度は若者を鼓舞して「説教くせえ」と笑われつつ愛されるスターになれたんだろうか。

まあとにかく、全盛期の長渕を観る限り、あの方向性で続けてたら早死にしてたに違いない。
人の世の汚い部分、社会の構造、矛盾に対して真正面からぶつかって自分が傷だらけになってるので、さぞかし曲作りに身を削っていただろう。

何度も死のうと思った…と本人も語ってるけど、生きる為に精神と肉体改造して今の形にたどりついたんだな…古いファンの人は複雑だっただろうね。
でも30年とか40年とかファン続けてる人はそういう心の変化や成長も愛せてるってことで尊敬しますね。
ほんと、色々調べて動画とか観ると、鬱になって、インドに行った影響で死生観に変化もたらして曲に影響出まくったり、弱い人なんだな~と思いました。
しかしまた曲がいいんだなあ…どれもこれもドン底味わった人間の歌詞で、ラブソングは「ここまで愛されたら本望ですわ…」と感じるくらい、ほんとイイ!!!!!

最近の物騒な事件観てて思うんだけど、今だからこそ「ドン底に落ちてから這い上がれる力」を与えてくれる歌が広がった方がいいわ。
キラキラした宝石みたいな、ハッピーで軽快な恋愛ソングが溢れてたら死にたい奴は自暴自棄にもなるだろうに…。
いや、絶対許されないんだけどね、犯人に弁解の余地はないんだけど、もっと目を瞑りたくなるような惨めったらしい心の内を歌ってくれる歌手、出てくるべきじゃないかな…と。
それは決して見せ掛けじゃなくて、歌い手自身が壊れかけていくような、鬼気迫る歌。ただ単に歌詞だけそういうものにしてもダメだと思うんだよね、そんなもんじゃ響かないんじゃないかと…泥舐めて生きてる人にとっては。

歌って生きる力をくれると思うんだわりとマジで。
父の弾き語りを何気なく聴いて育った自分の…ちっぽけな意見ですが。
父は、自分がなれなかった憧れの姿を脳裏に浮かべ、壮大な海の歌を歌ったり、海援隊なんかもよく歌ってたなw
手が届かぬ憧れへの恋慕を感じ取ったもんです…幼心にね。
「いいんだよお父さん、お父さんはそれでいいんだから」って。
兄たちはあまり関心なかったけど、私に向けたプレミアムコンサートだったわけです、父にとっては。

私は3年前くらいかな、311の後東北に赴き自衛隊員を励ました長渕の歌を聴いて、じわじわとハマったんだけど、
今日まで何度も死にたい、死のうって思う気持ちと戦ってきたので、
この人の「カラス」とか「いのち」とか、ほんと、力をもらいました。