雑記(修正)

ハイビスカス、そろそろ時期も終わりかな。
毎朝こいつを見るとテンションが上がって助かった。

未来編4頁漫画(飯トラ)は漫画②に移動、タイトル「生きて生きて」
師弟愛なのでBLではないです。

引き続きiPadProの使い心地とかレポ

今までやりにくかった、模写がやりやすい!!!本にする用ではないので下書きなし、だからよ~く見ると細部いい加減です(あまり……みつめないでくれw)
御存知の方もいると思うけど、鳥山先生の『サンドランド』に出てくる巨大昆虫。
これ、数年前にベジブルハマってから存在を知って、買ったんだけど、多分この作品が鳥山先生の「画力」の頂点だったんじゃないだろうか。
内容は硬派すぎてまったく色気のない泥くさい、いや、もはや砂誇りで目が開けづらいくらいのお話なんだけど、
とにかく絵が素晴らしい。これとジャコ、同一人物が描いたとは思えないくらい。
DBでもほぼトーンを使わず表現してきた鳥山先生が、適度にトーンを使うことでまさに無敵状態となった作品です。

 

ただ、この作品を知ったことで……DBという作品が色々な要素が絡み合って超名作となったんだと改めて思いますね。サンドランドは見事な絵と硬派なストーリーではあるものの、毒がなさすぎて「少年漫画」の枠からまったくはみ出さない凡作とも言える…(ごめんなさい鳥山先生)

まず、いろんな意味で色気のあるキャラクターがいない。

DBなら孫悟空、ベジータ、天津飯、ピッコロというあらゆる世代が感じ取れる色気を持ったキャラクターが存在するけど(クリリンヤムチャは色気とはちょっと違うかな)、サンドランドは完全に鳥山先生の描きたい人間だけで構成されてる漫画だと思った。だけど、だからこそこれは料理次第でハリウッド映画にもなれる作品なんじゃないかな…と密かにwでも結構内容もベタで、王様と軍のトップが腐敗しきってて汚い権力者の典型、忌み嫌われる魔族が実はいい奴等っていう…、ああ、鳥山先生のやりたいことってこれなんだな~って。

なんかよくわからない日記になってしまったけど、最近子どもがハマってるカトゥーンネットワーク(アニメチャンネル)のガムボール、アメリカ?アニメかな。主人公がいきなり超サイヤ人になって笑ったw

イエモン聴きまくり…の後は懐かしいミスチルとか聴いて、ついには今日久々にチャゲアスとか聴いてた。

多分この曲、歳とればとるほどくる……泣けるわ。