コメントお返事と映画感想

遅くなりました、すみませんm(_ _)m

今日の一曲
周りに1人しかThe Roots好きがいないのが悲しい。

The Rootsの中で一番好きな曲、前も日記にて紹介したけどしつこくもう一回w

 

以下、コメントお返事です。

11/22 yoshiさま

こんにちは!「edge」再販希望のコメントありがとうございます。
今回かなりの少部数(当初の予定では10部くらいでしたが30部くらい印刷しましたので、当面は完売しないかと。)
気長にBOOTHにて頒布しておりますので気が向いたときにどうぞ(*´ω`)

11/23 メグリさま

はじめまして!
ネットサーフィンで辿り着いたとのことで、光栄です。
キュンキュンします(´∀`*)
Abtouの長々と書いた自己紹介読んでいただいたのですね。
ベジータの女性経験値の考察、ですよね…奥が深い男です。
それゆえに描きたいことが尽きないのかもしれません、いまだに正解がわからない、そこがまた好きです。

「宣戦布告」、読んだことがあるそうで…すごいですね!
自分はもう途中途中「だめだ…もう…おしまいだあ…」とくじけそうでした。
専門用語だらけ、登場人物の多さ…。
youtbe調べたら昔映画化されているようで、男くさい映画だったんだろうな~って。

電子書籍に関しては結構ご意見いただいてまして、とりあえず今は本という形にしたくてウズウズしていますが、
手元に置いておくのはなかなか……という事情がある方もいるだろうし、ということでいずれ方法など考えながら…と思っています。
そこまで読みたい、と思ってもらえるという喜び、真剣に描いてきてよかったー!と思います、ありがとうございます。

11/28 ●ちゃん さま

※返信不要とのことで、お名前を伏せました

こんにちは、はじめまして。
突然の毒舌に思わず「うんうん、だよねえ!!!!!」とうなずいてしまいましたw
まったくの同意見です。さっぱりわかりません(・∀・)

本の再販についてもご意見いただきありがとうございます。
かっこいいベジータ、可愛いベジータ、あんなベジータこんなベジータ、頭の中のベジータが枯れ果てるまで描いていこうと思います。

12/10 めろんぱん さま

こんにちは!
「edge」再頒布喜んでいただけて光栄です。
気が向いたら感想などいただけると苺飴、鏡の前で小躍り致します(´∀`)なんつって…

12/4他 nagatomoさま

こんにちは~
「edge」再再販版はそうです、表紙フォント背景などもそうですが、絵もまるっと描き直しています。
一度背景にしたモノクロお気に入りデザイン、変更しちゃったのですが、なんかああいったオシャレな感じは自分の絵と合わないな…とw
結局無難な宇宙?星空ですね、いつもこんなんですね。

ちなみに、pixivファクトリーでの印刷ではなくメディバンファクトリーです。
栄光印刷さんは一部からの評判かなり悪くて、でも自分はすごく好きなんですよね。
黒の線がものすごく綺麗で。
ただ、他のオフセットを見たことがないので比較はわかりませんが。

この度は、一度栄光さん用に作った原稿を1枚1枚直してさらにトンボからカットしてメディ版用サイズにカットしてPNG形式でUP、というかなり手間のかかる作業でした。
でも欲しい人がいる、と思うとその作業もかなり楽しかったです。

拍手漫画、もっこりがお役に立ってよかったです。
しかし自分もそうですが、nagatomoさんはシティーハンターのもっこり遼ちゃんを死ぬほど見てきたはずなのでもっこり描写お手の物…かと思ってましたw
今時あまりあのもっこり描写ってなかなかお目にかかれないのかもしれませんね…自分は古典的で好きですw

難しいんですよね、あの拍手漫画ひとまず10ページあげて、次に今描いてる場面がもうモロやってる場面なので、その間のちまちましたコマを考えないといかんのです。
本作りの真っ只中になぜ拍手おまけエロにこんな頭を悩ませているのか謎なんですがw
皆さんに楽しんでほしい…と思うともう頭はエロモードというより真剣賢者モードです(`・∀・´)

12/14 匿名の方

こんにちは!「edge」購入ありがとうございます。
ハイテンションなコメントでこちらもテンション爆あげですw
そんなに興奮していただけるなんて!
ありがとうございます(★´∀`★)

12/15 フリーザさま

こんにちは!お久しブリーフ博士です!(使い古された挨拶でもやめないっ)
以前も「edge」購入されてましたよね?
今回も、ありがとうございますヾ(´∀`*)
というか感想第一号さまで、感謝です。
確かに多少台詞も変えて表紙も変わってますが大きな違いはないのですが、少しの違いも楽しんでもらえて嬉しいです。
実際改変前とどっちがいいのかな…と迷うところもあるんですが、そのときそのとき感じた気持ちで描くものだから、厄介な性格で…。

表紙、自分も同意見で(描いた本人が言うのも変ですが)絵柄は今回の方が綺麗だと思います。
でもカラーの発色等、華やかさは前回ですよね。
今回は少部数でお金がかかるため、印刷が少し落ちるかわりに印刷用紙については少し高めのものを選びました。
でも白黒の発色も色々違いってあるんですね、この違いも含めておもしろいというか興味深いです。
絵柄はほんのすこ~~~~しずつ、日々成長している……はず、なのでそうなってるのは喜ぶべきですが、いつもベストな状態で
皆さんの手に届けば…と思います。修行がまだまだ足りないですね。

一度読まれているお話にもかかわらず、本当に細部の感想ありがとうございます。

以下、映画感想


監督ペニー・マーシャル(1990)

あらすじ
オリヴァー・サックスの実話を基に、治療不能の難病に挑む医師の奮闘を、一人の重症患者との交流を軸に描いた感動のヒューマン・ドラマ。30年間昏睡状態だった男レナードが、奇跡的に意識を回復した。セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。

いわずと知れた名作、ロビン・ウィリアムズとロバート・デ・ニーロという世界遺産級の俳優が底なしの演技をみせてくれます。
これ、ものすごく有名な映画なんだけど観たことないな…と思ってて、いざ観たら「あれ?ここの台詞に覚えがあるな…」という場面がチラホラ。
全部通してではないけど観てるのかもしれない。

字幕で観てたら子どもが帰ってきて、こんなの興味ないかな~と思いきや息子も娘も食い入るように観ていた。
娘に至っては字幕追えないからよくわからないんじゃないか?という心配をよそに、ロビンとデニーロの顔芸?だけで十分話がわかるそうな。

ロビン・ウィリアムズの表情をみていると、自分が死刑囚だったらこの牧師の言葉に耳を傾けて覚悟を決めたいし、
成功率2%の手術を受ける必要がある難病の患者ならばこの人にオペを頼みたい…と妄想してしまうくらい…癒しの顔をしておられる……とつくづく思うのでありますw

しかし、デニーロの演技もすごい!
ちょっとオーバー?と思いきや、最近ちょうどこのくらいの痙攣を常に起こしている障害者の映像を観たもんだからとてもリアルに感じた。
そして、このシーンですよ…

映画史上最もに美しいダンスシーンといっても過言ではない…。
嗚咽を漏らすほど泣いた。

命を与え、さらにそれを奪ったと嘆くセイヤー博士。
観てる者もそう感じる、残酷なお話なんだけど、この女性のおかげでレナードが「普通の人」として過ごしたわずかな時間が決して無駄ではなかった、そう思わせてくれる。

原題は「めざめ」、邦題は「レナードの朝」どちらも素晴らしいタイトルなんだけど、この「めざめ」は、人との関わりを避け静かに後ろ向きに暮らし来たセイヤー博士がひとつ前進したことを指すのだと思う。
「あんたなんか人との関わりから逃げてばかりで、生きてるか死んでるかわからないくせに!」というレナードの叫びはまるで、「あなたはもっと羽ばたいてほしい、自分の分まで」そう訴えかけているようで、本当に胸が苦しい。

こんな素晴らしい映画に出逢える、これもまた生きていく中で起きる奇跡のひとつかもしれない…そう思える名作です。




R15+
監督チャド・スタエルスキ(2014)

あらすじ
伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。

「レナードの朝」について語ったあと、一体何を書けばいいんだ!!!!と鼻水が吹き出そうになる映画、それがこの「ジョン・ウィッグ」だ(・∀・)!!!
なんだ、なんなんだこれは…何を考えてるんだ一体w
とかいいつつさっそく2も録画予約しちまったぜ。

冒頭から妻の病死という事実に打ちのめされるジョン…その描写がしつこいくらいで、これはなかなか奥深そうな…と思いきや、内容紹介に「愛する者を奪われた男が復讐に…」とあったもんだかたてっきり奥さんは誰かに殺されたとばかり思っていたら……。

闘病の末死を覚悟した妻からジョンの元にある日手紙と一匹の子犬が送られてきた。
これがまた可愛いのなんのって…。
無気力な日々を送るジョンだったが次第に犬に愛情がわく余裕が出てくる(そこの描写も不足してていまいち)
でもそれも束の間、半グレ集団が家に強盗に入り愛車を奪われついでに犬も殺されてしまう。
その強盗っていうのが若造で、ジョンがもともと所属?していた悪い組織のボスのバカ息子だった…。
怒ったジョンは「俺の車と犬!!!!!!!」という復讐に走る。
まあそりゃ犬は可愛いし愛車も大事だけどさ……その仕返しがすごすぎてw何人殺すのさ。
肝心のバカ息子をなかなか仕留められず、直接は何もしてない下っ端共がめっちゃ気の毒。

ほんと~~~~に内容の薄い映画で「伝説の殺し屋ジョン」をキアヌ・リーブスに演じさせたい!キアヌ大好き!っていう監督の趣味満載映画です、そして圧巻の殺戮シーンはゲームのようで痛快壮快、なるほどこれが一歩先を行く殺しのプロか!!!と。
速やかにスマートに人知れず??No!No!俺は大胆に豪快に確実にタマをとるんだぜ!!!って感じw
思わずマネしたくなるジョンの銃さばきにご注目。そして、まずは相手を転がす、というテクニックを学びました。



監督 ロジャー・ドナルドソン(1997)

あらすじ
死火山“ダンテズ・ピーク”を調査しにやって来た火山学者ハリーは、調査の末、地殻変動の兆候を発見した。仲間の研究者たちに知らせたものの信じてもらえなかった彼は、市長のレイチェルのもとに押しかける。上司の反対を押し切って、避難を勧告するハリー。だがついに、大地震が起こってしまった。しかしそれも、大噴火の前触れにすぎなかったのだ……。

もう何度観たことだろう…。
放送してりゃあとりあえず観ちゃう映画の一つ。
ピアース・ブロスナンといえば叔母の理想の男性w
そんなどうしようもないイメージがついてしまい、いつもこの俳優さんを観ると叔母を思い出す(まだ存命だけど)

もう何が好きって、リンダ・ハミルトンですよ。
ターミネーターシリーズのサラ・コナーでかっこいい母ちゃんを演じた名女優。
この人決して美人ではなくて、綺麗なオラウータンみたいだな~っていつも思ってるんだけど、この映画の中で「美人な市長」という扱い。
そりゃまあ古いアメリカ映画の市長ってハゲデブのおっさんってイメージあるからそれと比べりゃあね…と思うけど、「え?美人?」って疑問に思わせてくれるこういうのすっごく好き。
舐め回すように彼女の顔を見てしまい、次第に「綺麗かもしれない…」という暗示にかかっていく、これは超絶美形女優さんでは味わえない感覚。
ターミネーターでも未来からきたカイルがサラの写真を見てずっと恋い焦がれていたという台詞がある。
確かに魅力的なところはあれど、写真という静止画だけを見て「綺麗な人だ…」と思わせる顔では決してないはず。
でもそれがまたいい!!!!!
表面に表れない魅力を自分の目が、脳が必死に探し出そうとするからだ。
よって…自分はリンダ・ハミルトンが好き!!!!
…とついついどうでもいいことを語ってしまったw

なんだろうなあ、なんでこの映画は何度観ても楽しいのか。
まず、ハリーがとても冷静沈着、まるでジュラシック・パークの博士のように、どんな状況でも最善の策を見つけ出し周囲を誘導し守ろうとする、その姿がとても安心感を与えてくれることがでかい。
レイチェルはレイチェルでキャンキャンヒステリックにわめかないし、子ども達も可愛い。
婆さんはかなりうざいけど最後はありがとう、と言いたくなる自己犠牲を払い責任をとってくれるし、ハリーの仲間たちの絆も微笑ましい。

「サンキュー、NASA!!!!」
これもまた伏線を見事に回収していて好きだ。


 
監督 ダニー・ボイル(2007)

あらすじ
50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機にさらされていた。人類最後の望みを託されたのは、宇宙船イカロス2号に搭乗した船長(真田広之)や物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)ら男女8人のエリートたち。彼らは可能な限り太陽に接近し、太陽を再生させるという究極の任務に挑もうとしていたが、想像を絶する異常事態に巻き込まれてゆく。

原題はSUNSHINE、2007年公開の映画だから単純に邦題は「サンシャイン2057」なんだろうけど…だっせえ!!!!

真田広之、ミシェル・ヨー、ベネディクト・ウォン…とアジア顔を3人も並べたはいいが、多人種国家のアメリカがいかにも気をつかってまーす!といわんばかりの使い方でなんだかなあ…。
ベネディクト・ウォンはとりあえず肌が汚すぎて俳優として致命的ではないだろうか。こんなに酷かったっけ?割といい演技する人ってイメージなんだけど。
ミシェル・ヨーもいや~なおばちゃんにしか見えないし、唯一好きになれたのはクリス・エヴァンスが演じたメイスだけ。
この男、冷酷なようでいて常に冷静で、多少横柄に見えるものの自己犠牲の精神も実は乗組員の中でピカ一なんじゃなかろうか。

普通この手の宇宙映画って「いかに生き残るか」とかそういった人間の汚さを前面に出しがちだけどこの映画は違う。
結構早い段階で皆諦めモードで、とにかく今滅亡の危機に瀕している地球を守る為、自分たちは任務を遂行して死ぬ!!!!という覚悟でいっぱい。
その割に「あと3人死ねばとりあえず酸素がもつね」なんて会話もしちゃう。

もう彼らの命に関しては絶望のラストしか見えていないのでこちらとしても「太陽の中に太陽を造るミッションは成功するか否か、成功するだろうから一応最後まで観ておこう」という妥協した気持ちしか持てない。
そうなんだけど………
7年前に行方が消えたイカロス1号の登場から雲行きが…いや、もともと小雨なので雲行きっていうか大雨の予感がw

最後は予期せぬ「ホラー展開」に、ちょっとそれは無理があるんじゃないか??と腑に落ちないまま…。
これはどう評価すればいいんだろう。
あと、一瞬「ええ?!」ってなったサブリミナル効果、やめてほしいwびびったw

ちなみにこの監督は、以前感想を書いた「28日後」のダニー・ボイル。
一捻りしたストーリーも納得。
観る者が心地よくなることなど微塵も考えていない映像の作り方。
ただ宇宙と宇宙船と太陽の描き方は抜群!

主役はあくまで太陽であり、人間は宇宙の神秘の前にはチリも同然、という事実を痛々しくつきつける映画。
そして宇宙が「寒い」「薄い」「熱い」ということを嫌と言う程見せつけてくれる。
……だがヒットは……しなかったんだろうな~多分。