ひたすら描く!描く!描く!

見下ろす王子は最高ですな…

「くそったれの関係」冒頭を手直し。
こうして比較するといかに手抜きだったかわかるw

※左が修正版

映画の話で、パラガスが誰かに似てるな~と思ってたらこの親父だった。
以前映画レビュー書いた「DNO’T BREATHE」
あれです、空き巣ばかり繰り返してた若い3人組が次に狙ったのは盲目の元軍人が住んでいる古い屋敷…。
その家主はかつて娘を交通事故で失い、自身も妻には先立たれ戦地で目を負傷し一人寂しく生活しているっていう。

白髪の爺さんと無駄のない筋肉…っていうのがまた恐ろしくて妙にアンバランス。
パラガスもまたどこか寂しさを背負っていて、何故かガチムチの太ももを強調し、おかしな色のスカートとか選んでみたり…と結構バラエティーに富んでいると思う。

それにしてもSNSなんかで目にして驚いたけどベジータ、今回の映画で戦闘服ボロボロになってたんだな…気づかなかった。
実は映画の前半はすごくおもしれーって夢中になってたんだけど、ブロリーと悟空の戦いが始まってからしばらくして飽きてしまい寝落ちしかけていた。
戦闘場面は素晴らしかったんだけど、もう同じことの繰り返して「うおおおおお」「ぐあああああ」って光を放ってパワーアップ、の連続だったから。
夜最終の時間に1人で観てたもんだからウトウト…。
ああああ、ベジータの戦闘服破けたのかよ、マジですか…気づかないなんてファンとしてどうなのw

でもこの映画は前半がピークだと思うんだ。
サイヤ人の過去、あの雰囲気はよかったよ。
自分はセル編あたりで思春期青春真っ只中に突入してリアル恋愛とか部活に夢中になったくちなので、実は未来編をちゃんと読んだのは数年前くらい。
大人目線で観たもんだから「すげえ…DBにもこんな絶望の世界があったなんて」って衝撃受けて感動した。
ニコニコ動画のMADなんかもそこで初めて知って泣きながら観て、結構漫画描くきっかけの一つになってたかも。
今回のブロリーエピソードとかベジータ王とか…なんかその時の感動みたいなのが蘇って。
戦闘はね…やっぱりナメック星編が頂点なんです、自分にとっては。
金色に輝く悟空の衝撃は超えられないし、好き度で言えば自分はナッパ・ベジータ戦での界王拳がBEST1だ!

瞬間的なスピードUPをあの絶妙な曲線上の突進で描き、赤いオーラで気の増大を表現、あれ以上に好きな悟空のパワーUPはない。

いまだにCLIPSTUDIO PAINT EXをまったく使いこなしていない自分でありますが…。
一応昨年こんな本を買ってはいるんです。

でもぜんっぜん読んでなくて眠ってたんで先日ちょっと読んでみた。
わかるようなわからないような…。

そして先週書店で見つけた本。

これは結構わかりやすい。でも、パースについては時短の本にもそこその載ってる…気づかないで買ってしまった。
でもまあこれで少しは漫画のコマに奥行を持たせられたらな~と思ってます。

で、今更?と言われそうだけど使ってみたコマ割り機能。

この紫に色がついた部分にマスク機能が働き、ペン入れがはみ出さないという……なんちゅー便利な!!!
今まで画面拡大してはみ出したところがないかガン見してものすごく疲れてたわ!
無駄な時間も使ってた…。
ちなみにこれ、サイト立ち上げ時に描いた「息抜き」というふる~~~い漫画をコマ割り練習のために1頁だけちょいリメイクしてみた。
下が元の絵。
あれ……何年も経ってるのに…上達してないじゃないか!!!!うああああああ!!!