pixivのSaiyanBlood削除してサイトにUP

ページ差し替えが出来ないということでpixivにUPしたSaiyanBloodは消しました。時間かかるけどやっぱりサイトにUPします。続きガンガン描いて今ノッてる状態です。このまま完結まで突っ走りたいいいいい!!!!!天無理だろうけど。

不思議なことに…UPしてから修正箇所が見つかるんだよね…自分の手を離れてみたいと第三者視点でチェックできないんだろうか、なんとかしたいこの特性。

ちなみに、今の設定では500頁まで1つの画面内に収めることができる、その代わりページ読み込みが遅い。読み込み速度を早くするためには20ページごとに次ページボタン出してページ移動してもらう感じになる。皆さんどちらが読みやすいのだろうか…。

漫画ページについて

綺麗に18禁とそうでないものに分けたいのに、中途半端なエロ描写が必ず入るもんだから難しい。それがネックでサイトリニューアル足止め状態。今までよりはオープンなサイトにしたいからなんだけど(18禁を完全に隠す、分類することでそれが可能かな…と)

twitterの話→サブアカウント(表とは繋げていない)を消してきた。ただただ時事ネタ政治絡みで思ったことを書き綴っていただけなんだけどフォロワーさんがどんどん増えて、なんか仲良しの人がたくさん出来て、いいねがいつも何百とついて…これは癖になるツールだな、と怖くなったから。

同人アカウントは何年もやっていながらいまだツイート数300台なのに裏アカは気づけば3000を超えていた。それも全部消してきた。

表アカでは人にリプ飛ばすのもいいねを押すのも気を使って緊張していたけど裏アカではフォローもしていない人が「今日私の誕生日」とかつぶやいてるの発見したら「誕生日おめでとうございます~」と声かけてすぐさま繋がって仲良くなったりしてめっちゃ気楽だった。

あっちが本来の自分なのかこっちが本来の自分なのか…おそらく両方だろうなあ。まあどのみち虚像ですわ…匿名ツールの自分なんて。

唯一DMでやりとりしていた仲良しさんだけは今後も連絡を取り合おうと思うけど、軽めにやりとりしていた人とは実名も顔も知らないのにいざバッサリ切ってしまうと少し寂しい気もする。

というわけで、やっぱり我が家はここ、サイトなんだな…と今ほっと一息ついている状況です。140文字でのつぶやきをよく観察すると余程の地頭がない限りめちゃくちゃな文章になる、ということもわかった、なるほど…こうして人は文章力を失っていくのか…と。

その点中身はどうあれ教授や政治家なんかはうまいこと140文字を使うので感心する。ただね…映画や読書で繋がった人を見ているとやっぱり文字制限に苦労していて、他にブログを作る人が多数。

もしや個人サイトや個人Blogの需要はジワジワきてる…かも??

結構前に観た映画、思い出しながら感想文。

映画感想

プリデスティネーション

あらすじ
1970年、ニューヨーク。とあるバーを訪れた青年ジョンは、バーテンダーに自身が歩んだ人生を語る。それは女性として生まれて孤児院で育ち、付き合っていた流れ者との子を宿すも彼に去られ、さらに赤ん坊を何者かに誘拐されたという壮絶なものだった。それを機に男性として生きることを選んだジョンに、バーテンダーは未来からやって来た時空警察のエージェントだと明かす。驚く彼を自分の後継者に選んだバーテンダーは、装備を託すとともに宿敵である爆弾魔との対決に臨んでいく。

これは………四の五の言わず観るべし!!!!!

SF映画です、タイムトラベルです、切ないです、心が痛いです、演技が素晴らしい、目が離せない!!!!!
自分が観たら何も言わず友達に勧めるべしw

久々に「ドSF」を観ましたよ。

普通に考えたら感情移入しにくいお話とキャラなんだけど、とにかく青年ジョンが悲しい奴で…。
だけど演技が凄いんだよ…。
イーサン・ホーク相変わらず私の中では冴えない男なんだけどそれが良い味出してるねえ。
ヒゲも笑っちゃうんだけど後半それどころじゃなくなってきて夢中でしたよ。

ぜひぜひ予備知識なしで鑑賞ほしい。

死の谷間

あらすじ
全てが死の灰に覆われた世界で、自分をただ1人の生存者だと思っているアン(マーゴット・ロビー)は、唯一放射能汚染を免れた小さな谷“第二のエデン”で愛犬と暮らしていた。ある日、彼女は珍しい車両と、防護服を身につけた黒人男性ジョン(キウェテル・イジョフォー)を見つける。彼は汚染された滝の水を浴びて体に変調を来すが、アンのおかげで助かる。

アン、ジョン、ケイレブ
この3人しか出てこない、登場人物の顔と名前がすぐ覚えられる、非常に観ていて楽な映画w
しかし中身は見事なサスペンス。
外国映画でありがちな、「信仰心を絡めたお話」で、地味~な物語ながら深みも感じる。
だが結局は男女の角関係を描いた映画だったりする。

静かな緊張感…血が出るわけでも怖い人間が襲ってくるでもなし、殴り合いが始まることもなければすごい濡れ場を見せることもなし。
なのに面白いんだよ…なんだろう不思議な映画。

ラストでジョンがアンのピアノを聴き神に祈る場面がとても印象深い。
ああなってみて初めて神に懺悔し、縋りたくなったのか。
グラスがテーブルから落ちる場面はまさに、あの行為を揶揄しているんだけどかなりセンスのある演出だと思った。

パンデミック

謎のウィルスが蔓延するロサンゼルスに潜入した救助チームの闘いを、メンバーたちのヘルメットに取り付けられたカメラの映像で描いた新感覚パニックアクション。感染すると次第に凶暴化する謎のウィルスが、アメリカ中に蔓延した。感染者の症状は5段階に分かれ、レベル1なら治る可能性があるが、レベル5になると凶暴化し手の施しようがないと診断された。ロサンゼルスの救助チームへ派遣された女性医師ローレンは、襲いかかってくる感染者たちと戦いながら非感染者を探し出そうとするが……。主演は「G.I.ジョー」のレイチェル・ニコルズ。「ザ・スクリブラー」のジョン・スーツがメガホンをとった。

なんというか…近年ありがちな「バイオハザード感覚の映画」といった感じ。
要はゲームのプレイヤーにでもなったように楽しむ…ストーリーとか結構どうでもよくて、感染と称したゾンビ化した人間の退治、それだけ。
ただ、ラストだけはまあまあ良く出来ているので星2つ…かな。

5段階に分類された感染レベルがなんかすげー適当。
ここももっと練ってくれたらリアリティーがあるんだけど。
映像はそこそこグロくて、まあ本当によくあるゾンビ映画レベルでした。

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