推しグッズを集めるという貴重体験
突然だけど渡部篤郎にハマってる(·∀·)!!!!
これは古い本だけど先日たまたまゲットできた。

今迄何度も日記に描いてきたんだけど、黒岩重吾先生の『落日の王子 蘇我入鹿』で「大悪人」として日本史に名を刻んだ蘇我入鹿に
萌えたのがきっかけで、ずっと彼の漫画を描きたいと思ってきた。
で、NHKでむか~し『大化の改新』というドラマが放送され(単発だったはず)その時入鹿を演じたのが渡部篤郎だったわけだ。
記憶が定かではないので、それ以前から渡部篤郎が好きだったかどうか全然覚えてなくて、ドラマ『ケイゾク』なんかも私は一度も
観たことがなく、多分別に好きな俳優さんだったわけでもないと思うんだけど……。
あとは、私の中で彼の印象が一番強く残っているのは『愛なんていらねえよ、夏』というすっげー癖のあるドラマ。
2002年にTBSで夜の10時から放送していた(私の中では)かなりの神ドラマ、視聴率は悪かったらしいw
このドラマでの彼は最高だった…。
脚本も音楽も、出演俳優すべての演技も神がかっていた最高のドラマなのになぜ……まったく納得できない。
まぁ、ただでさえ癖の強い渡部篤郎が、さらにさらに癖強めの演技をしていたのも原因か?w
まずタイトルがちょーダサイ、これは当時観ながらずーっと思ってた。
そのせいで食わず嫌いする人も多かったと思う。
兎にも角にも、その二作品の渡部篤郎が、とんでもない色気とデンジャラスな魅力を放っていたのは私の中の揺るぎない記憶だった。
で、最近また『愛なんて~』を全話観る機会があり、またドハマリして…と同時進行でいつものごとく、日本古代史の資料やら本を色々検索して買い漁っていたことも相まって、
改めて『大化の改新』もう一度観たいな…と…ついにDVDを買ったわけです。
何故もっと早く気づかなかったんだろう、買えばよかったんだよね。
なんか去年?NHKで再放送したらしくて、それも最近知ってすごく後悔した。
多分DVD買うより今の地デジ画面で観た方が綺麗だよね、映像。
そのDVDはまだ届いてないんだけど、早く観たいな~篤郎の入鹿。V6岡田がなんで中臣鎌足?!というモヤモヤはおいといて…(小栗旬の中大兄王子もなんともハマってなかったな…そういえばw)

前置きが長くなっちゃったけど、なんかそれを皮切りに、渡部篤郎熱が高まってきてw
古い雑誌買ってみたり、他の映画DVDも買ってる…という状況。
『大化の改新』の他には『狗神』『巷説百物語』シリーズ二作、『JOKER 疫病神』
この4枚も買った。
それと、絶版になっていて探していた本もゲット。
これは渡部篤郎一切関係ないw

最近観た渡部篤郎関連の映画ドラマ

これはキツすぎた…。
ここまで暗い話久々に観たわ。
2000年にフジテレビで22:00~放送してたらしいが、今の時代はコンプラうるさくてこれ地上波では無理だろうな。
原作小説もだいぶヒットしたらしいけど全く存在を知らなかった。
児童虐待に焦点を当てすぎてるからそっちの描写のきつさ、子役たちの迫真の演技に胸を貫かれてしまう為、
ミステリー要素がどこか行っちゃう感じ?
最終回がややクドいけど、良作ドラマなことは間違いない。

なんじゃこれ…っていう酷い映画なんだけど、とりあえず篤郎はかっこいいw
50分しかないし、一体どういうつもりで作った作品なんだこれは…。

これは泣いた…渡部篤郎目当てで観ただけなのに、なんか泣いちゃったよ…すごくよかった。
テレビで放送されたものたしく、第一部第二部と古い時代の物語を経てこの第三部らしい。
これだけ観ても泣いたんだから、第一部から続けて全部観た人の感動もなかなかのものだったんじゃないかね。
ここ15年以上は、テレビも邦画も日本のドラマもめっきり観なくなってるんだが…こういう良質な作品もあるんだねえ…。
それにしても……傷ついた妙にエロいボクサーとか……こんな王道見せられて好きになるなって方が無理難題だぜ…。
ずっと冴えない田舎者って感じなんだけど、回想シーンの渡部篤郎がかっこよすぎて…いや、待て待て、人間そんなに
人格変わるか??ってなったよ。
確かに脚に障害を負ってびっこ引いてて刑務所帰りで親に勘当されて…と色々不幸続きとはいえ、
ヤンキーがオタキャラに変異するもんかね…。
どうなんだろう。
彼はこの役を演じるにあたって、かっこよさを抑えるのにちょー頑張ったんじゃないかなw
中盤までセクシーさを見事に封印していた、天晴!!
でも時々普通の篤郎になりかけてて笑ったw
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なかなか切ない映画だった。観終わった後も、ジワリジワリと余韻が広がる、現代にはなかなか味わえない感覚。
原作はちょっと違うみたいで、ブスで冴えないヒロインが男(渡部篤郎)に弄ばれ捨てられた後、病の人達の世話をしながら…、っていう。
その原作を意識しつつ、ヒロインを可愛くて素朴な女性に変更してしまい、なおかつ二人が愛し合う形にしてしまったため、
渡部篤郎演じる努の心の変化が性急に見えてしまい、なんだかチグハグ…。
そこだけ目を瞑れば素晴らしい作品だと思う。
ヒロイン、ミツ役の酒井美紀さんの演技は本当に下手糞なんだけど、それがミツという純粋で純朴な女性をよく表現していて味が出ている。
ハンセン病の為隔離施設に移ったミツが、その診断が誤診だったことにより生きる喜びを再確認したものの、
残された患者の為に人生を犠牲にするという、ちょっと自分に置き換えると到底理解しがたい展開。
でもそれは、物語の間ずっと彼女が努に言っていた「かわいそう…」という言葉と、彼女が信ずるキリスト教の精神に繋がってくるからすごい。
ミツは愛する男と共に幸せになる未来を棒に振ってまでハンセン病患者のために生きる道を選んだ。
そして、まるで善意の塊のような彼女は神を信じる者をあざ笑うかのように、あっけなく命を落とした。
そこには、もはや善悪や神なんて言葉がばかばかしくなるほど…「ただそうなった」というリアルさだけが残った。
余計な演出や余計なBGM、あらゆる「無駄」を削ぎ落したようなこの映画、一体自分はいつの時代に存在するのか、
モヤモヤと霧がかかったような、不思議な感覚を覚える映画だった。
一つ確かなのは……。
冒頭、弁当販売をしていた努と、客として訪れたミツの出会いのシーン。
渡部篤郎のウインクはもはや凶器!!!
セクシーすぎるやろ…(*´Д`)

1997年 日テレ
これはヤバイwwヤバすぎる(゚д゚)
狂人を「狂人を演じるのがうまいなぁ」と思わせない演技、とでもいうか、全然演技に見えない。
マジでこの人すごいな。
で、ストーリーも面白い!
昔のドラマって面白いものが多いんだなぁ…。
この当時ストーカーが騒がれ出した頃で、酷い事件もあったと記憶してる。
それにしても、すごいドラマだ。
多分同時期に雛形あきこと陣内孝則のストーカードラマやってて、笑いながら少しだけ観てたと思う。
でも男女逆転すると恐怖心がすごい。
拉致する場面とか満面の笑みの迫力よ…!
とはいえ、医者で身長180cm、顔もイケメンのストーカーってことでちょっとうらやましいって
視聴者が多かったんじゃないかこれ?
確かにド変態だしちょーやべー奴なんだけど、かっこよすぎるんだよなぁw

あ~、昔こんなドラマの宣伝を観たことがあるような……って思いつつ鑑賞。
この渡部篤郎は正直好きじゃない。
でも、真面目なおっさんの役も出来るという点において、歳を重ねるごとに益々良い役者さんに
なってるんだな…と嬉しい気持ちに(なんだこの保護者目線w)
そもそも私は仲間由紀恵が好きじゃない……んだけど、このドラマを観て、結構演技がうまい女優さんなんだな~と見直したかも。
なんか胸糞ドラマだったな…という感想以外特にないかな。
渡部篤郎MAD、眼福っす…(*´Д`)ハァハァ…
