『浦沢直樹の漫勉』がおもしろい(* ̄∇ ̄*)
気晴らしネタシリーズw
こういうのストレスフリーで描けて楽しいw
On sale with great reviews!!!!
ベジータがCDを出した……。
&昨日の雑誌パロ修正版(対談とか載せたw)


アンソロ用漫画、タイトルがまだ決まらず…どうしよう。
ちなみに、あるページの微妙な修正例w
変わってなくね?と思われるかもしれませんが、こういうところで
表情って結構変わってしまう。

修正後↓

NHK Eテレ『浦沢直樹の漫勉』
マニアックな会話の連続にニヤニヤしっぱなしだわ。
もう第4シーズン?だとか。
以前サイトの拍手コメントから「こんな番組やってますよ」って
教えてくださった方がいて、見逃しちゃったんだけど、最近再放送を
たまたま録画することができてやっと観た。
で、昨日からはその第4シーズン?ってやつでそれも録画。
見逃した回いっぱいあるんだけど全部で4話くらいは観たかな。
自分の知らない漫画家さんばっかりなんだけど観てて面白いです。
私みたいな下手の横好き、他人様の漫画勝手に拝借した二次創作ですら
頭抱えたり「このシーン納得できない」とか生意気なこと言って
描いてるわけで、そりゃあプロの一流の方は想像できないほどの
こだわりとポリシー持って描いてるよなあ…すごいなプロって。
アナログで描きたいな、こういう番組観るとほんとそう思う。
鉛筆での下書きが一番うまく描ける、ってずっと思ってて、
ペン入れではGペン、カブラペン、丸ペンを使ってたんだけど
(小学生くらいのときかな)どうやってもギリギリ紙にひっかかって
鉛筆のときの滑らかさが出ない……で諦めちゃってケント紙もペンもやめて、
普通の水性ペンとか普通の紙使うようにしたんだけど…。
高橋ツトムさんの回を観て「コピー用紙がいいよね、ひっかからないから」
って言ってて「あ、プロでもケント紙とかひっかかるのか…」ってびっくりした。
丸ペンなんてギリギリいっちゃって紙に穴開くレベルだったな私はw
アナログ制作から去年ペンタブに変えたんだけど、アナログのときは
下書きはすごく丁寧に描いてた気がする。
今はクリック&ドラッグなんかで簡単に消せちゃったりして、下書きが
超適当。
液晶タブレットじゃなくてペンタブだからPC画面観ながら手を動かす。
本当は自分の絵に目ん玉こすりつける勢いで近づいて絵描きたいw
これじゃあ自分の描きたいものは描けないよな…。
確かにALLデジタルは楽ではある、仕上げまでの行程を考えると。
あと、ホワイト(修正)を昔、白いインクと筆でやってたんだけど、
普通の修正ペンも使っていいんだ…ってこれまた知ってて当然のことなのに
思いつかなかった自分に呆れる。
番組観てたら「ホワイトもペンのひとつ」っていう名言が出たw
なるほど…修正作業だと思うから苦手だったのか。
ホワイトの白もペン入れの一部だと思うとこりゃ楽しいなw
他人が観たら気づかない微妙な線のズレ、、、描き直し描き直しで泥沼にハマる
っていうあるあるw「そうそう、そうですよね~」ってニヤニヤしながら
観てた。眉尻の角度とか「あとコンマ数ミリ違う……」とか。
実際それで描き直すとパっと観たときの表情が全然違って見えるんだよね。
不思議だな~。
高橋ツトムさん、アシスタントを使わずに漫画制作、観ててこっちが
胃痛になりそうだわw
でもすごく楽しそうに描いてる、すっげー大胆なペンさばきw
そして、素人も使ってる背景素材加工。
写真に撮った背景画像をPCに取り込み処理を施す、まるで絵で描いたような
感じにする…そこまでは普通のやり方。
でもこの先がすっごいw
もうね、こんなもの素材じゃないよあんたのオリジナル背景だよってw
私の使っている CLIP STUDIO PAINT PRO、このお絵かきソフトでは
写真を絵のようには出来ない、一つ上のランクEXなら出来る。
このEXは同人絵描きさんもたくさん使ってて、絵描いてる人間なら
「ああ、この人の背景は素材だな…写真だな…」とかすぐわかる。
でもプロはすごい……やっぱりすごかった。
もともとのうまさがあるから素材を使っても決して素材感が出ない。
ちなみに私は今のところEXにバージョンUP(購入)する予定はないです。
だって…DBの世界観てどこの写真も使えないからw
これが学園ものとか、普通の漫画ならいいだろうけど、
西の都に見えるような未来都市なんて地球上にないしw
あったら写真使いたいんだけどw
ああ、アナログ絵描きたい。
スキャナー買ってペン入れだけでもアナログに戻そうかな。
スキャンとか紙が散らばったりとか面倒ではあるけど、、。
あれだけすごい漫画を描いてるプロが「ただ、俺達はうまくなりたいから描く」って。
かっこいいわあ…。
おこがましくも、自分もです!!て画面に向かって敬礼したい気分だったw
