表紙(・∀・)、そして音楽や漫画の話

やっぱり個人誌出したい!!!!っつーことで上半期中に完成目標。
とりあえず表紙と背表紙だけ描いてみた(´∀`)

 

カラーが苦手なので思いっきり誤魔化したw

背表紙は思いつきで描いたので変更するかも。

前から色々調べてはいたんだけど、pixivのBooth使おうかと思ってます。
pixivのアカウント持ってないと買えないみたいなんだけど、
とらのあなとか手続きやら仕組みが複雑でよくわからない…。

50ページくらいで18禁本の予定。

欲を言えば100頁くらいにしたいんだけど…時間かかるしなあ。
そして何より高い!!!!オフセット本w
どの印刷会社がいいのか調べても調べてもわからん…。

短編をいくつか、といった感じの一冊にしたいな~と思ってます。
アンソロ用に描いていたボツ作品(性描写でNGになった)と他にも。

 

今日は雨の中アクティブに家族は花見へ、(私は留守番)
10年ぶり、いやそれ以上だと思うんだけどMステ観た。
何かと間違えて誰かが録画してしまったらしく、消す前に観てみるか…と
気まぐれにって感じなんだけどびっくり、X japanが!!!!

Xと言えば紅が有名だけど、『Say Anything』という曲を小学生のとき聴いて
えらく感動した覚えがある。

いつだったかTOSHIが洗脳された?か何かでニュースになっていたような。
まさか復活してたなんて知らなくて、しかもYOSHIKIと随分古い友達なんだねえ…。
それをふまえて歌聴いたら泣いてしまったww

色々あったんだろうな…いつだったかHIDEが亡くなったし…紆余曲折、大変だったんだな。
感情溢れててTOSHIの歌も昔よりうまくなってるような気がした。

昔よく聴いていた一曲。
カラオケでも歌ってたな、懐かしい。
思いっきりビジュアル系のバンドやってた女友達がルナシー派だったので割と遠慮がちにww
「いや、特にHIDEのファンじゃないから。ルナシーもいいよ、うん」
「そ、そうかな?あたしのベース聴く?」、、、って嬉しそうに言うから家まで行って
ベースのみの演奏を聴いたわ、いい思い出だな~。

これとピンク スパイダーはだいぶ流行っていた気がする。

そして、Mステ。
懐かし映像で中島みゆきの若かりし頃を観ることができてこれもラッキーです。
自分は小さい頃から自発的に何かを好きになるってことがあまりなく、
大体家族の影響で歌とかも聴き始めていたので好みがもうゴチャゴチャ。

中島みゆきは小学校低学年のときに父だか兄のテープ?とかで知ったのかな。
『時代』という曲を初めて聴いたときは子ども心に
「この歌すごすぎる…」と震えるほど感動したっけ。
自分が生まれる前の曲なのに、今聴いても古くない、色あせない不朽の名曲ですね。

話ガラっと変わってNHK漫勉、ながやす巧先生の回を観た。

どなただろう…と思って冒頭の紹介を聞いてたら、、、、おおおおおお!!!!
『Dr.クマひげ』の人だ!!!!嬉しい(´∀`)♡

原作は違う方なんだけどとにかく好きで読んでたな~~~。
やはり父が買ってきた漫画ですw
泣けるんだよなこれ…。

でもってうちの父がクマヒゲ先生に顔似てるので笑ってしまうw
髭の生やし方も造形も。

やっぱり青年漫画、少年漫画の絵が好きだ…。
少女漫画家で描いてる姿見たいのは紡木たく先生。
良いお話はたくさんあるんだけど、絵で憧れる少女漫画家ってなかなかいない。

模写しまくったなあ~中1の頃。
ちなみに、『ホットロード』も好きなんだけど、『瞬きもせず』これが最高傑作だと
思ってる。
紡木たく先生の影響で、恋愛漫画を描くときは髪の伸び具合をとにかくリアルにしてたw
でもこの漫画も自分で買った記憶がないw母かな?

あ!高口里純先生の模写もすっごいしたな。
『花のあすか組』は今読むとさすがに
ちょっと内容が若すぎて入り込めないけど『わたしは薔薇』は実家から持ってきて
大事にしてる(ココ・シャネルの自伝漫画)

大のあすか組ファンの友人が『ロンタイbaby』も貸してくれて、結構面白かったので、
最近描かれた続編とやらも貸してもらった。
なんと、、、、、超絶ダイナミックな絵の劣化具合!!!!!

一体何があった……。
遠近感も顔のパーツもめちゃくちゃで、全盛期の美しさを知っている身としては
辛すぎて、読んだふりをして返してしまった。とても最後まで読めないくらいの劣化具合。
本当に悲しい、お歳を召されたのか……。

元々背景は全部素材貼るだけの人だったんだけど、それでも許せるくらいに
人物の絵に魅力があったのに、、、。

ちょっと絵柄が変わったとかそういうレベルじゃなく、話してるはずの
人物の目線も全部おかしくて、鼻の位置もめちゃくちゃ、軽くホラー。
絵って描き続けなきゃだめなんだ、常に向上心持たないとだめなんだ…と。

ながやす巧先生の「常に完璧を目指す」が心にズシーンとくるなあ。