本の完成が近い!!!!

久々のチラ見せ~♪
今の進捗状況なら2月か3月に発行できそうだぜーっ!!

最近作業しすぎて肩やっちまいました…。
もう腕激痛でw
今は治ったけど…PC作業はつらい、、でも楽しい。

気合入れた頁をお披露目w
タイトルを「閃光」とまだ迷ってる…どうしよう…。

 

アンソロ寄稿用、「シャイン」、死にネタでボツにした作品です。
1頁目までしか完成してなくて、その1頁目も描き直しました。違いはどこかわかるかな。

 

以下、チラ見せ※残酷描写シーン注意

 

 

以下、日常、映画感想

JCOM放送、映画「64」鑑賞。

横山秀夫さんの名作を映画化したものです、長いよ…何時間あったんだこれ。

まあ豪華キャストです、すごいギャラなんじゃないか?

まず、主演に佐藤浩一。まあこの難しい役を演じきれるのはこの人くらいですな…納得です。
原作ではちょっと不細工な冴えない中年刑事なんだけど、それじゃ映画として華がないからこうなったんだろうな…。

小説では、醜形恐怖症の(家出して戻ってこない)娘が「あんたの顔に似たから私の人生台無しだ」みたいなきっつい一言を父親に放つ場面があって、映画ではなくなってた。
佐藤浩一が親父じゃその台詞説得力ないもんな……。で、、娘も結構可愛い子が演じてた。
美人の嫁さんは元警官でマドンナ的存在だった。娘は、それが余計につらい、「あんたの顔観てると死にたくなる」そう母へ投げつける。

小説を映画化すると失敗しがちだけど、矛盾しないよう上記の台詞等を省いていたのが好印象。
そして、緒方直人がめちゃくちゃいい演技してた。
っていうか永瀬正敏もだし、皆すごかった。
ただ、元ボクサーの赤井秀和とか、他の刑事役の(名前失念)人とか、邦画にありがちな「ボソボソ低音でささやけば演技がうまく見えるでしょ?」っていううっとしい台詞回しがあって、不愉快だった。低かろうが小声だろうが、聞き取れるよう喋るのがプロじゃないの?って。
でも全体的には原作の世界観を壊すことなく、重厚な作品になってたと思います。

横山秀夫のお話って、本当に「男の世界」で、それも「男の弱さ」を丁寧に丁寧に描いてる、だから大好きなんだけど、佐藤浩一がそれを上手に表現していて、感動しました。ただでさえイイ男なのに、思わず抱きしめたくなるような…そんな色気もダダ漏れ…wどしゃぶりの雨の中トボトボ歩く捨て犬のようで…こんなん中年の男にしか出せない哀愁ってもんだ…。
ちょっと、今回気づいたんだけど、、、私の大好きなデンゼル・ワシントンと演技が似てるなw
佐藤浩一も昔から好きな俳優さんなんだけど、主に顔芸なんだよね、顔で演技して、毎回同じ演技なのに、ずっと観ていられる。
その顔芸が見たいんだな、ファンとしては。
デンゼル・ワシントンなんて、どの映画を観ていても、あの方眉を吊り上げる表情を今か今かと待ってしまう。

この映画を観て、もう一度「64」を読み直さねば、と。
はっきり言って、後半の自動車追跡シーンは小説の方の躍動感、疾走感の方が遥かに上だったな…。

ああああ、言い忘れてたw
中村トオル、おい!!!あんたは何やっても棒読みだなw
浮いてたぞ!!役柄も、映画用にちょっと変わってて、うーん、、、、、。

さて、先日はWOWOWで安全地帯のライブ放送してたんで、観ました。
そして今月末はグラミー賞もあるしめちゃくちゃ楽しみ!!当然ブルーノ・マーズも出るし♪
スペースシャワーTVでは20日にワンオクのライブ放送もあって、HDDの整理しないと…。
と、こんなこと書きつつ、今日のBGMは大好きなケツメイシとHY。