ヤマト運輸からメールキタッ!!!!!!
は…速い!!!!光のような速さ、明日本が届くってメールがきました。
うわああああ、マジか、緊張する、やばい泣きそうだ。
平気か?文字切れたりしてないかな、初めてだから不安だ。
ってことで、明日の横浜、雪が平気そうなら発送用の封筒とかテープとか、色々梱包材お店に見に行ってみようかな。
これ、自宅に本が届いた時点で注文受付開始していいのかな…。
タイミングとかわからん、難しい。
ちなみにShare one’s fate丸ごとリメイクに挑戦したくて、まだ途中だけど描き直し中の表紙
なんかずーっと見てたら気持ち悪くなってきたw
顔の真ん中は線で区切った方がいいかなあ…皆さんどう思いますか?(自分で考えろ!!とツッコミ入りそうですが)
タイトルも長いなあ…ってずっと気になってたので「Destiny」に変えようかと。
今下書きも30ページまで描いてます。これ絶対300ページ超えるな…。
今UPしてるのは280ページ弱…だったかな…。
これ、やっぱ400近くいくかな、、、リメイク版。
そしたら200ページ×2冊で分けるしかないのかな。道のりは遠いなあ…。
前は5ページくらいで済んでた最初のベジブル絡みシーン…エロエロエロで10頁くらいいっちゃいそうだし。
久々の映画感想
女が眠る時
(2016)
原題:WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING
監督 ウェイン・ワン

あらすじ
作家の健二(西島秀俊)は妻の綾(小山田サユリ)を伴い、リゾートホテルで1週間の休暇を取ることに。処女作がヒットしたもののその後スランプに悩まされ、作家の道を断念して就職を決めた彼は妻との仲もぎくしゃくしていた。到着した日、彼はプールサイドにいた初老の男性(ビートたけし)と若く麗しい美樹(忽那汐里)のカップルに惹(ひ)かれる。
1995年の名作「スモーク」のウェイン・ワン監督作品、久々にメガホン取ったとか取らないとか??
「スモーク」は今更ながら、今度観る予定です。
さて、「女が眠るとき」、非常に難解な?というか難解に見せたがってる映画だったかな。
いや、むしろ視聴者が「難解なものとして理解したがっている」だけなのか?
二作目をヒットさせたい、そんなプレッシャーに苦しむ小説家(無駄に肉体美をみせる西島秀俊)の妄想ストーリーっていうのかなあ…。
はっきり言って妄想系って無限に作れるよね、映画にしろ小説にしろ。だからこそ明暗分かれるところ。
ストーリーを語る前に、ビートたけしについて。
実は、「ソナチネ」や「その男凶暴につき」「Dolls」等々、いろんな作品の撮影秘話とか読んだり聞いたりは散々してきたのに、作品そのものをまだ観たことがない。
「ソナチネ」なんか絶対絶対観るぞ、と長年思い続けてきたものの、勇気が出なかった。
北野ブルーなんて言葉まで知ってて、他の映画観ても「おお、これは北野ブルーだな」なんて思ってるくせにw
それもこれも、たけしさん本人が語っていたがあのバイク事故が「鬱状態」の中で起きたらしく、あの頃の彼は狂気に満ちているようにしか見えないので観るのが怖い、こんなヘタレな理由…。
「その男凶暴につき」は確か深作監督の予定がたけしにバトンが回ってきた、という話があるけど、あの映画もマジビンタかましてるシーンが有名。
今年は北野作品を絶対観る、と誓った一年でもあります。
で、話戻って、じゃあこの「女が眠るとき」のたけしはどうかというと、ひどいですw
もう演技はしない方がいいんじゃないかなあ…。昔からこの方の声は棒演技に見えるそれ、なんだけど今や本当の棒読みにしか聞こえないし、その目の中の狂気もとっくに消え去ってしまった。
ただ、この映画、ラストシーンはなんか急にヒューマンドラマかよ!!!!って雰囲気に変わって、まるでたけしが「天使?天使なの?」と思える演出だったので(私にはそう見えて思わず笑った)
、そう考えると、リリー・フランキーのいかにもな「不気味な宿主」たけしのいかにもな「不気味な老人」演技もまあアリなのかもしれない。
妄想の中でコテコテの不気味キャラを出しただけ…と思えば…。
にしても、おもしろくない。
映画として単純におもしろくない。
とりあえず西島秀俊の肉体美が何故か笑えるw
夫婦喧嘩からのーーーーーーーーー、激しいSEXシーン!!!!!!
おきまりすぎて嫌いじゃない。
だがPG12であの表現は困る、「え?これが?」って映画がR15だったりするわけで…この映画がPG12かあ…。
ところでああいうSEXシーン、いつも思うのが「いつイッたんだおめえ…」ってこと。

