映画感想とか
定期的に訪れる「もう絵なんか二度と描きたくない」症状が出てる。
これが過ぎるとまた猛烈に描きはじめるのでしばしお待ちください。
いくつか映画感想文、そしてコメントレスです。
- 1. 映画感想
- 1.1. BLINDNESS (2008)
監督 フェルナンド・メイレレス
PG12 - 1.2. WILLKOMMEN BEI DEN HARTMANNS/WELCOME TO GERMANY(2016)
邦題 はじめてのおもてなし
監督 ジーモン・ファーフーフェン - 1.3. LOOKING GLASS (2018)
PG12
邦題 ダークサイド
監督 ティム・ハンター - 1.4. DOWNSIZING (2017)
PG12
邦題 ダウンサイズ
監督 アレクサンダー・ペイン - 1.5. メトロ42 (2012)
原題:METRO
監督:アントン・メゲルディチェフ - 1.6. THANK YOU FOR SMOKING (2006)
監督 ジェイソン・ライトマン
- 1.1. BLINDNESS (2008)
映画感想
BLINDNESS (2008)
監督 フェルナンド・メイレレス
PG12

あらすじ
街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。その後、男は検査を受けるが原因は一向にわからない。しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、発症者は強制的に収容されるが……。
終末系パニックムービー?ともちょっと違う、なんか少し哲学じみた映画?かな。
以前観てるんだけど他の映画とごっちゃになっていて今回二度目の鑑賞で「あれ?こんな展開あったっけ??」と驚きっぱなしだった。
一体なんの映画と勘違いしていたんだろう。
とにかくジュリアン・ムーア好きにはたまらない、彼女が活躍する映画です。
なぜなら彼女だけが失明しないから。(見えない振りして夫と一緒に施設に入り込む)
かといってドンパチはそれほどなく、ずーっと暗い。
まず突然の失明者が数名出る⇒いきなり拉致、隔離の流れが違和感ありあり。
近代社会においてあんなひどい施設にぶちこむってねえ…ある程度切迫してきたらわからないでもないけど、有り得ないでしょ。
そんな少人数なのに食い物足りてないとかなんなの?責任者どこのどいつだよ。なんかもう皆が廊下とかに糞し出す始末。これ普通に伝染病とか流行らないの??
それに、どんどん発症者が増えていくけど世の中がどうなっているのか、そういった場面をあまり描いてくれないからどこまで深刻な状況なのかいまいちわからない。
主人公たちが監禁されてからどのくらい時間が経過しているのかも…。
1号室2号室……とどんどん収容される人間も増えてきて、各部屋のリーダーみたいな人が決まって、やがて食料の奪い合いになって、腹が満たされれば今度は女の取り合いになって…というお決まりのパターンなんだけど、PG
12としても眉をしかめたくなるレイプ描写(皆盲目なので肝心な場面は全部モヤがかかっていて見えないけど)がかなり不快感を与えること間違いなし!
食糧渡すから女貸せっていうところまではわかるけど、たった1人銃を持ってる男がいるだけでそんな全員ヘタレになって自分の嫁とか恋人とか差し出すもんかね?
一人くらいブチ切れる男とか出てこないもんか?空腹ゆえ?
で、何が不快って、レイプに飽きたらず触った感じで若くないと気付いた黒人だかなんだかがレイプしながら殴り殺すんだよね、その女を。
いくらなんでもねえ…PG12でそこまで~?
なんだろう、細かい描写はリアルに見えてリアルじゃないのにそこだけやたらエグイ演出っていうのがバランス的によろしくない。
とことんやりたいなら「THE DIVIDE」を見習うべし!!あれはすごかったw
でもまあ多分この映画はそういったパニックを見せたかったわけではなく、ただ1人皆をその眼でみつめていた主人公が施設内で観た人間の汚さと、
なんとか施設から逃げ出すことが出来たとき目にしたこの世界の素晴らしさ・人々の助け合い、絆との対比を表現したかったんだと思う。
それはわかる、わかるんだけど……だったらその「醜さ」も「絆」も描写不足、説得力不足、としか言いようがない。
決してつまらなくはないんだけど、うーん。
あ、あとこれはすごく気になってしまったんだけど伊勢谷友介とかいう日本の俳優さんがすごく演技が下手。その妻役の木村佳乃もそう。
口も開かずボソボソ、そして滑舌もよくない。俳優なのに発声練習とかしないのかね、完全にいらなかったと思う、あの二人は。
WILLKOMMEN BEI DEN HARTMANNS/WELCOME TO GERMANY(2016)
邦題 はじめてのおもてなし
監督 ジーモン・ファーフーフェン

おもしろかったので⇒公式サイト
今世界的な問題となってい難民問題、これを非常にお気楽目線でつくった映画。かなりおもしろいのでお勧め。
思想的なものは一切排除すればとっても楽しめる名作。
難民受け入れを反対する人々をとことん気持ち悪く偏った人間として描いているところに多少の悪意はあれど、まああれはあれで愛らしい奴等なのでいいんじゃないかなw
日本でいうと右寄りな人間を「ネトウヨ」と称してアニメオタクひきこもり、とレッテルを張るあの感じに似てる。
右も左も寄り過ぎれば足踏み外してドブに足突っ込んで糞まみれになるよーってなもんですよ。
ほんと…ハートフルコメディーとして最高だと思う。笑いあり涙?あり、テンポも良い。ドイツの「上流階級」家族、暇を持て余した善意の人達。文字にするといけすかない連中だがこの映画の中ではとても愛らしく描かれている。そして難民の青年の素朴で癒し系な言動、これも最高でしたね。それを見張るCIA的な奴等もおもしろい(ドイツだとどんな組織名になるのかな?)
「奴は……人助けをしているのか??」ってとこ笑ったww
賞をとったのも納得。まあ時代背景にも合っているのかな。皆ギスギスしているからこういう温かい映画は必要なのかもしれない。全体的にドイツらしい堅苦しさ、というか真面目さ実直さが表れていて、米映画ならこうはならないだろうな。
同じ移民でも、好青年と悪党(テロリスト)、この二極を描いていて
主要キャストたちも「過激派右翼」と「慈善大好きお花畑人間」の二極化されてるところが結構重要だと思う。
R15指定でもっと闇に迫った内容の難民系映画も観て見たい。
確かドイツでは難民受け入れ施設の女性が難民少年に集団強姦か何かされて殺された事件とかあったはず。
彼らはテロリストでもなんでもなく、例えるなら二極のどちら側にも立っていない「普通」の少年たち。
実はここがもっとも深い問題なんだと思う。テロリストではない「普通」である人たちが「その国の価値観」を侵すという行為…これはすごく重い問題。
LOOKING GLASS (2018)
PG12
邦題 ダークサイド
監督 ティム・ハンター

あらすじ
幼い娘を事故で亡くし、妻とともに新生活を求めて田舎町のモーテルを買い取って経営することにしたレイは、モーテルの倉庫の奥に隠し通路を見つける。通路は10号室の壁裏まで続き、マジックミラーで室内がのぞけるようになっていた。そしてある夜、レズビアンの女性2人がSMプレイに興じている様子を、好奇心からのぞき見してしまったレイ。それからしばらくして、女性の1人が死体で発見され、さまざまな条件からレイに疑惑の目が向けられてしまう。レイは、以前にもこのモーテルで変死事件があったこと、前のオーナーが失踪したことなどを知り、10号室に隠された秘密を解き明かそうとするが……。
ズバリ、糞映画の部類です。冒頭のダラダラした感じがもう早送りなしでは無理。がしかし!!!!モーテルの経営者になった気分が味わえるので嫌いじゃないw
サスペンスとしてもスリラーとしてもミステリーとしてもとにかく魅力がない、なんの印象にも残らない映画なんだけど、米映画におけるおきまりアイテム、「田舎」「モーテル」「テキサスっぽい保安官」「酒場」等々見飽きているからこそなんか安心してしまうんだよなあw
自分はこの映画、「ああ、このカウタンーには扉があった方がいいな」とか
「ここの鍵はもっと頑丈にして…」とか
「掃除屋を雇わなければ利益はもっと増すけど夫婦で掃除まではキツいか?」とか
「おお、意外に一日があっというまに過ぎる仕事だな」とか
「こんなマジックミラーあったら楽しくて毎晩寝不足だわなw」とか
疑似体験して楽しんでましたw
PG12なんだけどとにかく中途半端なポルノ描写、いや、ポルノ描写ってほどでもない、非常に期待外れw
かといって血も出ないし、なんか犯人の目的も「なんだ、ただの変質者か…」で終わるし、予想通りだし…。
豚はなんなん?追い出したかったの?レイを?
これならありがちでも精神倒錯したレイが犯人でした、の方がまだいいんじゃないか…?
つまりまとめると、こんなアホみたいな映画をちょっとおもしろくしてくれるニコラス・ケイジ万歳!
DOWNSIZING (2017)
PG12
邦題 ダウンサイズ
監督 アレクサンダー・ペイン

あらすじ
人間を14分の1のサイズにする技術が発明され、人口増加、経済格差、住宅などの問題解決に挑む人類の縮小計画がスタートする。妻のオードリー(クリステン・ウィグ)と共にその技術を目の当たりにしたポール(マット・デイモン)は、体を小さくすることで生活に関わるコストも縮小できることから現在の資産でも富豪になれると知って興奮し、縮小化を決意する。晴れて13センチになったポールだったが……。
体が小さくなるの?なんかドラえもんみたいじゃん!!!と思いきや…大人向けの映画です。
結構重たいというか、鬱屈した日々を送る世の旦那様には結構シビアな内容になってて、まあ嫁はムカつくしマット・デイモン演じるポールはフワフワしてて頼りないし…。
でも自分はかなり好きです、この主人公ポール。
ドラえもん関係ないけどなんだかのび太的な…「決して人を傷つけない」っていうところがね。
物語は人を小型化する実験に成功!ってところかた始まる。
老いた母親を自宅介護しながら働くポール(これがまた太ってて大変そう)
母親の亡くなった描写がないままいつの間にか結婚してるんだけど、お話は2年後…5年後…10年後…とどんどん時間が経過していく。非常にあっさりした描写。
予算に見合わない贅沢な家を欲しがり夫を困らせる嫁オードリー(ありがち)、はっきりしない夫(ポール)。
小人化して幸せそうに小人専用の街で暮らす友人夫婦に感化されて2人も小人化を決心。
施術の際には「後遺症が残ったり死亡することがあるよー」っていう書類にサインをする。
で、意気揚々と施術を受けるんだけど……。
当初の不安通り、とにかく贅沢したいキラキラしたいというアホな嫁は「眉を剃り頭も剃る」という段階で泣きながら空港までトンボ帰り。
「あなたをがっかりさせたしもう合す顔がない」と女の汚い常套文句を使いつつ「あなたのために無理やり乗り気なふりをしていた、無理していた」と結局夫のせいにする。
てめえこれからはエステ三昧だテニスだ豪邸だと喜んでなかったか?「夫が強引にやろうって言ってくるから~」とか友人に自虐風自慢をかましつつ。
こういう女の面倒くせえ要素つめこんだような奴はビンタかましたい。
一番頭にくるのは動揺してとりあえず話し合おうと言う夫に「怒鳴るなら切るわ」という卑怯な脅し文句。
もうここらへん怒りのピークですわw多いんだよこういう女ほんと。
怒鳴られるようなことをしたら甘んじて受け入れろや。
もうね……「自分の決断を人のせいにする」っていうのがホントむかつくんだなあ…。その癖口では「あなたを幻滅させた」とか言うんだよ。
言いながらこんな自分かわいそう、自分は実は被害者だ、っていうのが透けて見えるんだよまったく。
と、ブツブツ言ってしまったけどこの、まさに脆く崩れた男女関係の典型でもある夫婦像がのちに生きてくるというか、まあうまくできてる。
ニュースにて、小人化することを悪用する輩が増えていると、(当然の流れ)。
輸入製品の箱にまぎれて密入国してきたベトナム人が大勢死亡するという事件。
菌に犯され一命はとりとめたものの片脚を切断することになったベトナム人女性活動家について顔は出されないが名前と足切断について報道される、それをTVで観ているポール。
小人化しているので「専用の巨大シティー」に移送すると…(ポールの住む街)
映画が好きな人はここでもうピンとくるはず。
この女性活動家、反体制運動を起こしていてベトナム政府に無理やり小人化させられちゃっただけだけど、まさにあの嫁とは正反対キャラだよね…こりゃ出会うよね、ポールと。
つって、まさにその予想通りになるんだけど…。
チャイナ資本にまみれた米国映画が増える中、なぜかベトナム人女性を出してきたところに好感がもてる。
結構攻めてる映画かなと。またこの女性がまったく綺麗じゃないんだけど、挫折の連続だったポールにとってはまさに「眩しいくらい命を輝かせている」女性に見えたと思う。
かなり魅力的でした。夢の国だったはずの小人世界にも貧富の差はあり、雇われる掃除婦と雇う大富豪が必ず存在する現実。
ただ、そもそもこの映画、序盤からSF的見解で言うと無理やりすぎて細かい部分が雑、「そんなアホな…」と思わずにいられないんだな…。
金銭の価値が一般サイズの人間世界とはまったく違うし、一体国家とどのようにつながっているのか、とか。
所得税や消費税の関係は?とか、ここの自治体みたいなものはどこに属するの?とかほんと細かいこと気になりだすと止まらないわけです。
でもまあ観て行くうちにこれは「ポールの自分探しの旅」だと思えばいいんだな、と気づきます。
そこでSF要素の矛盾とか細かいプロットに目を瞑れないとまったく楽しめない映画だと思う。
それに映画全体の雰囲気も「笑って観ればいいのか真剣に観ればいいのか迷う」感じ。
でも人生なんてそんなもんだよなあ…なんて悟って観たりw
そうそう、マンションのお隣?に住むうさんくさいおっさんが、最近youtubeでたまたま観た堀川りょうさん近影(ベジータの声優)に似ててそこがツボw
ラストの方になると急に終末説みたいな話になって、小人化に成功した博士が暮らす、ドームに覆われていない、ノルウェーの自然の中に存在するコロニーに何年もかけて造られた地下都市(シェルター)に入るか入らないかポールが悩む、というありがち展開に!!結構最後は視聴者に投げかける感じで終わります。
子供向けではないけどPG12までいくか?と思ったけどベトナム人女性の「ファック」連呼が理由か?
そうじゃねえ、子どもを守るってそういうことじゃないんだよ映倫さん、といつも思ってしまう。
メトロ42 (2012)
原題:METRO
監督:アントン・メゲルディチェフ

あらすじ
相次ぐ道路工事で発生する振動が、モスクワ市内各所で地下水漏れを引き起こすように。そんな中、地下鉄職員セルゲイはトンネル内のヒビから水が染み出すのを発見。上司に警戒するように訴えるが無視されてしまう。やがて、地下鉄車両42号が走るトンネルに濁流と化した地下水が押し寄せ、同車両を飲み込んでしまう。生存者たちは地上へ逃れようとするが、地下鉄本部はトンネルそばにある無数の地下壕(ごう)への流水によって都市が陥没すると判断し、事故エリアを封鎖して液体窒素を注入しようとする。
ロシア映画です、二度目の鑑賞。
一度目は何故か途中でやめてしまって、今回初鑑賞だと思って観てたら「あれ?見覚えが…」って気づきました。
ラストまで観てなかったから途中からは手に汗握ったー!!!
これ、かなりおもしろいです、何気にここ最近観たパニック映画の中ではかなり好きな方。
登場人物
1)セルゲイ(中年の医師)
2)イリーナ(セルゲイの妻)
3)名前忘れたので間男(妻の不倫相手)
4)主人公夫婦の娘(5~7歳くらい?)
5)青年(地下鉄で若い娘をナンパ)
6)アリサ(ぜんそく持ち)
7)変なおばちゃん(実は意外な過去を持つ)
映画観た後すぐ録画データ消去してしまうので全員の名前が思い出せない。
これ、割と珍しいのが(3)の間男が結構いい奴w
見た目はなんかすっげーうさんくさいんだけどすごく不倫妻にのめりこんでて略奪婚して温かい家庭つくる気満々。
なんか応援したくなってくるんだよ…お前不器用すぎんだろ!!!ってw
で、イリーナは最低最悪の女。寂しくて不倫してることはどうでもいいが、娘放置すんなボケ!!
で、顔もなんか美人というより実は宇宙から来た巨大昆虫が人間に化けてます、と言ってもおかしくない微妙さ。
ラリサは何度も呼吸器?を紛失する。そのせいで周りは大迷惑wだがこの女、華奢な体で青年を助ける場面もあるのであなどれない。
まあとにかくセルゲイが冴えないもんだから間男の存在感が光る光るw最後はとってつけたように嫌な奴っぽくなるけどそこまでは必死に不倫相手の娘になつかれようと奮闘するwそこが独身中年の悲しいところ…余程の糞親父でもない限り会ったばかりの中年に対して「こっちの人が私のパパでいいや」なんてなるはずねーだろwでもなんかだんだん可愛く見えてきてしまうマジックw
その間男くん、顔のバタくささと行動が伴っておらず、意外に泥臭いんだな…セルゲイは浮気されてる夫ならではの顔色の悪さ、なんかもう目が死んでるw
人間関係は置いておくとして、列車事故の場面がもうすごくイイんですこの映画。なんかスタイリッシュに決め過ぎじゃない?って逆に笑えてしまうほど演出と映像がかっこいい。マトリックスの影響とか受けてるんだろうか?
あと、全体的にカラーがすごくいいんだよね、少し暗くてロシアっぽさがちゃ~んと感じられる、なおかつカッコイイ。なのに登場人物たちはそれほど過激でもなく結構いい奴ばかりで協力しあって、後半の水地獄はちょっとポセイドンっぽい映画になってるけどwかなり長い作品なんだけどダラけそうでダラけない、飽きそうで飽きない、そこそこ楽しめるのでちょっとお勧めしたい映画です。
THANK YOU FOR SMOKING (2006)
監督 ジェイソン・ライトマン

あらすじ
タバコ研究アカデミーのPRマン、ニック(アーロン・エッカート)は、日々マスコミ相手に、禁煙VS.喫煙の激戦を繰り広げていた。彼の天敵のフィニスター上院議院(ウィリアム・H・メイシー)は、タバコのパッケージにドクロ・マークを記載する法案成立を熱望。そんな折、彼は大ボス(ロバート・デュヴァル)の命を受けハリウッドに飛ぶ。
ディベート映画好きなので期待して観たけどさほどそういった議論の場面は出てこなかった。
嫌味のない色男、そしてディベートのプロでもあるニックが主人公。
すごいのはこの映画、なんと喫煙シーンが一切出てこないこと、これはいいですね、皮肉ってますw
どうだ?嫌煙家どもめ、これなら文句はないだろう?っていう監督さんの高笑いが聞えてきそう。
かといって決して煙草推奨映画でもない。ノリは軽いけど実はきちんと「吸う吸わないを選ぶのは自分」「子どもに吸わせないために必要なのは親の教育」ということを伝えた映画です。
まああれですね、エロ動画観てる我が子を叱らずその会社に怒鳴り込むような大人が増えた世の中への皮肉みたいな。
一番好きなのは「煙草にドクロマーク?なら議員さんなんで毎日煙草以上の死者を出す自動車にドクロマークつけないの?」っていうニックの台詞。
本当に心から同意する。
何が正義で何が悪、と単純に決められない世の中を爽やかにぶった斬る映画でした。
しかし女記者役のケイティ・ホームズがかわいい!!!!こんなのに誘われたらねえ…やるよねえ…。
コメントレス
5/26 はなちゃんさん
こんにちはー!お返事すっごく遅くなってすみません
>サイト改装…
ありがとうございます。緊縛金ベジータ自分でも結構気に入ってたんですが、言うほどうちのサイトはドギツイ作品置いてるわけでもないのにTOPページだけやたらおどろおどろしくしちゃって少し気恥ずかしかったのもありますw
表に置いてる作品はそんな過激じゃない…はず…と言いつつも時折どこからが過激でどこからが過激じゃないのか判断に迷ってしまいますw
>Dirty
清々しいエロっぷり、そう言ってもらえていや~ありがたいです。ストーリーとか細かいことは気にせずベジブルにひたすらやらせたい、っちゅーことで描きたいことだけ詰め込みました。
>小絵「Kiss」
ああああああ、ありがとうございます、嬉しすぎて界王拳3べえくらいの力が出そうです。
小説全然皆さんにハマらなくてw感想来ないんですよね、たま~~~~にくれる方いますが。
でも自分でもうまく文章書けてるとは思ってないのでただ書いてスッキリしてる感じです。
何故か小説のときはエロより純愛風味になりがちです…無意識なんですが、多分文字でのエロ描写考える方が照れるのかもしれません。
あと難しいですね、文章で表現するのって。
自分の中ではベジータって「Kiss」の感じだ本物だと思ってて他の過激で鬼畜なエロ漫画ベジータはあくまで願望で、こんなベジータが好き、みてみたい、というやつなんです。
原作沿いの漫画を意識して描こうとするとああいうKissの中のベジータみたいに、ブルマには淡々と、物静かに接する感じになっちゃいます。
ああいうときは全然饒舌じゃなくてむしろ戸惑ってる感じ……戸惑うベジータがたまらなく好きなんですよねえ…でも鬼畜王子も好きw
アンサイズニアまだまだ完成しなくて、描きたい題材が多すぎて頭が追いつかない状態です。
かと思いきやペン握っても1コマも描けないときがあったり。
「そんなのとっくに知ってる」の続き、興奮して待ってもらって嬉しいです大歓迎っす!!!!
未来編の「嘘」は何年も前に描いたので今見ると絵も下手だなあ…と思ってたんですが(今も下手は下手ですが)好きと言ってもらえると、あの頃は思いのままに情熱こめて描いたものだから消さずにおいてよかった…と思えました。
ありがとうございます。
5/29 みみさん
こんにちは~
楽しみにしてもらって嬉しいです(^-^)裏ページ入口は割と簡単なところにあります。パスワードのヒントも。
ただ、ヒントからパスワードを当てるのは結構難しい(簡単な人にとっては簡単)かもしれません。
他、返信不要の方ありがとうございます。
