ランニング日和・久々ベジブルらくがき

ブルマをもっと可愛く描けるようになりたい。ちゃんとブルマに見える絵で!

横浜は快晴っヾ(*´ω`)ノ゙
※これは10日に書いた日記です
久々に10kg走ってきた~!!
花粉症時期を過ぎてもいっこうに治らないむず痒さもおさまったものの、花粉シーズンから数か月ジョギングを控えていたのでなまりまくってて、また少しの距離から始めたんだけど、思い切ってランニングシューズを変えてみたところ今日はすんなり10kmいけた。3足目にしてようやくしっくりくる靴と出会えた…。

体力的には10kmってそんな難しくないんだけど、膝関節やふくらはぎの筋肉を傷めることが一番怖い…。
ということで色々調べて走り方変えてみた。
流行にうとい自分は数年前に流行りだした?スロージョギングなる走法を昨日知った。
これ、結構難しくて、着地の仕方とスローテンポのキープが大変w
どうしても早く走りたくなる。しかしそこはグっと我慢。
学生時代スポーツで膝をやってしまったので無理は禁物。
靴は先週衝動買いしただけど、7000円が6000円に値下がりしてたものでラン用としては安い方。
でも安定のアシックス、さすがアシックス!!!!!
試着した感じ、12000円のNIKEシューズよりだんぜん履き心地が良かった。
普段22.5履いてるんだけどラン用なので23にした。大きさで悩んだときは大き目を選べ、といっていた師匠(誰だか知らん個人ブログ主さんw)の言う通り、23で正解だ。明日も晴れるといいな…早く走りたい。
ジョギングコースが晴れた日は本当に綺麗で、もう通る道通る道写真撮りたくなるんだけど立ち止まるとリズム崩れるからグっと我慢…。
7/11
本日は8km走ってきた。途中雨がパラパラと……。
映画感想
羊の木
(2017)
監督 吉田大八

あらすじ
刑期を終えた元受刑者を自治体が受け入れる新仮釈放制度により、閑散とした港町・魚深市に男女6人が移住してくる。市役所職員の月末一(錦戸亮)は彼らの受け入れ担当を命じられるが、移住者たちの過去を住民たちに知られてはならないという決まりがあった。やがて、全員に殺人歴がある犯罪者を受け入れた町と人々の日常に、少しずつ狂いが生じていき……。
なんか…小説っぽい内容だな、と思ってたらどうやら原作は漫画なんだとか。
山上たつひこ(原作)、いがらしみきおの合作。
ググったら漫画の方が内容がすごかったw絵の不潔感との相乗効果でエグイことになってる。ストーリーも登場人物もかなり違う。6人じゃなくて12人だしw
でもこういうのは小説で読みたいなあ。
さて、ストーリーはやや近未来SFにありがちな設定を薄めて思いっきり規模を小さくしたような内容、その安っぽさがいい感じで陰気くささを出してて結構好き。
しかしなあ…なんなんだろう、邦画観てていっつもイライラするんだけど、会話の場面のボソボソ感。
低い声でボソボソ喋るのが演技派、みたいな小手先のテクニックがすげーいらつく。
以前「ナミヤ雑貨店の奇跡」(東野圭吾原作)の実写版観た時も主人公の青年グループの聞き取りづらい台詞に途中離脱したのを思い出した(リベンジして最近やっと最後まで観たけど)
日本の俳優は発声練習とかしてないのかな。
これならいっそのことアナウンサーとかプロの声優さんに吹き替えしてもらえば?とマジで思う。
…と毒舌かましてしまったけど肝心のストーリーについて。
主演の市役所職員 月末一(つきすえはじめ)役の錦戸亮、彼はジャニーズの人らしいんだけど、なんか演技が適当なのかはたまた名演技なのか、仮釈放してきた宮越(松田龍平)に対してそこまで情がわいているようには見えない。
ラストの方なんて「え??そんなに強い絆で結ばれてる友達に全然見えなかったんだけど…」とちょっと腑に落ちなかった。
ただ、深読みしてみると今時の若者の特徴というか、何事も無気力、覇気がなく、大人になりきれない口調で「うん、ぼくら友達だよね~」なんて大事な内容を殺人罪で服役していた相手に対して、薄っぺらい感情に乗せて言ってそうな感じがリアルといえばリアル。
また、それが決して嘘とも言い切れないところもあるんだな。エネルギッシュに友情を語ったところではたしてそれが本当に強い信念かどうかなんて誰にもわからないことだし。
冒頭、6人を迎えに行った月末が放つお決まり文句「いいところですよ。人は善いし、魚はうまいし」もマニュアルで動く公務員の特徴を表現した脚本に違いない。
それを考えると月末の風の流れに逆らわない感じはきちんとした演技ができているってことなのかな?自分の認識不足もあり錦戸亮って人の演技を観たことがないから、他の役を演じている姿を観ないことにはなんとも言えないものがある。
あと、松田龍平の存在感、これがすごすぎて宮越青年は最初からサイコパスにしか見えないため、オチまで観ても意外性がない。
サイコパスに見せ掛けて普通の青年に見せ掛けて結局ただのサイコパスという。
かなり昔、大島渚監督の「御法度」という映画を観たけど、あの頃の怪しげな美少年(昔風)の面影はなく、結構恐ろしい形相になってるな…。
映画としては全体的に役者陣の演技がうまくてそこそこおもしろいんだけど、ラストは急に寓話みたいになって笑っていいのか悲しめばいいのか。
まあ北村一輝が殺される場面は急にホラー映画っぽくなって結構衝撃的ではあったw
宮越青年にもっと感情移入できて、月末の想いが伝わって来ればもっとおもしろかったんだろうけど、なにせ11人の元犯罪者を描かなきゃいけなかったもんだからすごく中途半端になってる。
色々と説得力に欠けるので「なんでノコノコ真夜中に海へ行くの?」とか気になって集中できない。
日本の映画って面白くできるはずのテーマに対して、結局重苦しそうな雰囲気だけを乗っけておもわせぶりな前半→息切れする後半、というパターンがすごく多い。
うーん、せっかくの優香の熱演がもったいない。
SLEEPERS
(1996)
監督 バリー・レヴィンソン

あらすじ
四人の男たちの復讐と友情を描いた作品。1967年、マンハッタン。仲良しだった四人組は、いたずらをきっかけに少年院に送られてしまった。そこで看守から受ける、想像を越えた虐待の数々。そして、出所してから十年後。四人のうちのジョンとトミーは、偶然出会った看守のノークスを銃殺した……。
これはなかなかの良作!
今の時代なら確実にPG12だと思うんだなあ…、結構精神的にきますね、いたいけな少年がボコボコにされたり性的虐待を受けたり…はてには殺されたり。
これは実話です…なんつって原作者(小説)が言ってるんだけど機関そんな事実はない、と否定してるとか。そりゃそうだ。
でもねえ…なんだろう、全部実話だとしたら出来過ぎてて「実話ですよ」を武器にした映画に見えるなあ。
確かにひと昔前はこういうことがまかり通ってたと思うけど。(かつてキリスト教会が少年少女を手籠めにしてたなんて世界的な衝撃ニュースもあったし)
さて、物語の雰囲気は冒頭からすごくそそられます。
ゴッドファーザーやワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカほどのダークさは全くないけどグッドフェローズっぽい雰囲気、つまりは幼少期からつるんでるチョイ悪少年たちが大人になるまで…みたいな感じ。
とはいっても本作は少年院に入って酷い虐待を受けて、そこから一気に時は15年くらい飛ぶんだけど。
少年たちの友情とか悲しい生活環境とか…そういうのが似てて物悲しい。

少年院でとんでもない虐待暴行レイプを行うのがあのケヴィン・ベーコン様(ノークス役)ですよ、ほんとハマり役です。だが激流の彼には敵わないかな~。
蛇のような目で少年たちに強烈なトラウマを植え付ける酷い看守役。
簡単に言うと、4人組の少年がとあるイラズラをしたがゆえに無関係の一般人に大怪我を負わす事態に、そして4人は少年院へ。
貧しい暮らし、DV親父に泣き暮らす母親、唯一の街の良心ともいえる神父様(デ・ニーロ!!!!!)
少年院ではそれはそれは酷い目に遭う4人、えげつない仕打ちをたっぷり披露して時は流れ……。
4人組のうちジョンとトニーは殺人鬼…というか思いっきり悪に成長し、たまたまバーで見掛けたノークスを惨殺。
悪の道に染まらず検事になっていたマイケルと新聞記者であるシェイクスは裏で手を組みジョンとトニーを無罪にしようと画策する。
さらにはあの時の看守共の悪事を暴こうと決意する。
正直ここからは微妙なんだなあ…あまりにうまく事が運び過ぎるし、一番えげつなかったノークスを早々に殺しちゃってるから。
あとは4人がトラウマを乗り越えるためにやってることで。ジョンとトニーの心境とかまったく見えてこないし。
しかも神父様に嘘の証言を頼み、証人台に立たせる。デニーロがねえ……マジで泣けるんです、ずーっと父性愛を体中から発してて、すごいんだわ…ほんとすごいよ。
でも、いくらなんでも殺しは殺しだろ…無罪はないだろ…と納得できない気持ちはラストできちんとオチをつけてくれて、まさにここは予想通り。
「ああ、ジョンとトニーは死ぬだろうな」と思った次の瞬間、まさに、ああ、やっぱり…と。
こうならなきゃ正義とは何か、ってなるよねえ、やっぱり。
正義のために嘘をついた神父、無罪放免になった2人。復讐は果たした。でも、だからといって生き方や過去が変わるわけはなく、今までの何人もの命を殺めてきたわけで、
たくさんの恨みを買っていたがゆえにどこぞの誰かに殺されるわけだけど……まさに、神父は神の名のもとに2人に罰を下したっていうことだな~と。結果論だけどね。
だって、有罪になっていたら2人は終身刑なりなんなりで投獄されて、殺されることはなかったんだもんね。
色んな形の「罪と罰」があるわけです。神父が2人を助けるために行った嘘の証言、これこそが決め手。神が下した罰……。
これがないとこの映画は酷いものになってた。
さて、忘れちゃいけないのがこの映画の豪華俳優陣。
デニーロはいわずもがな、マイケル役のブラピ、さらにマイケルの少年時代を美少年の代名詞、ブラッド・レンフローが演じるという凄さ、ごちそーさまです!!!
しかも物語のずいぶん後半になってダスティン・ホフマン!!!酒びたりの弁護士、すっげーいい味出してますw
ヴィットリオ・ガスマンは渋い、渋いよおおお、今もご健在なのかな?もう相当お爺ちゃんだよね……。
あと、スピード2でしか自分は観たことないジェイソン・パトリックがシェイクス役で地味~にいい演技してました。
ミニー・ドライヴァーはいつ見ても個性的w
では……最後に、この映画の見所をまとめます。
*運命を決めたホットドックカー事件
あれがなければ4人の人生はまったく違うものになっていた…と思うと本当に苦しい。でも人は誰もがああいう分岐点に、知らず知らずのうちに立っているのだと改めて思い知らされる
*ベーコンさんの鬼畜っぷり
とにかく清々しいほどにえげつない、なのに殺される場面はすごく悲しい
*デニーロの深い愛を秘めた素晴らしい演技
こんな神父がいたら私は全てを懺悔しちゃう
*ブラッド・レンフローの繊細な演技
野球と車椅子の少女のくだり、すごく胸にくる。物静かなマイケル少年だが内に秘めたものは大きく温かいということがよくわかる場面。
*ブラピ(大人になったマイケル)の表情
電車の中にて、少年時代両想いだったが結ばれなかったキャロルに性的虐待の過去を知られてしまったことがわかったときの表情がすごい、人間というのはこうまで表情ひとつで複雑な感情を形にできるものなのか……と心底感動。
車椅子の少女の場面に関してはマイケル以外、町のおっさんも実は粋だと思う。
黒人の車椅子少女がデカイ声で「そんなヘボい奴等やっちまえ!!!」的な暴言を吐きつつ身内を応援するんだけど……「うるせーアバズレ!!!」と、ベンチに座り酒をくらいながら応戦するおっさんたち。
ここ、実は「車椅子」に関してまったくいじらないんだよね。
今のご時世、傷がいを持っている人にちょっとでも意見しようものなら「差別だ!!!」と騒ぎ立てるけど、この映画の中で貧しい街の大人たちが見せた常識、ごくごく当たり前の光景。
すごく好きな場面でした。
ちなみにSLEEPERSってのは「少年院あがり」という意味らしい。
SKYLINE (2010)
邦題 スカイライン-征服-/PG12
監督 グレッグ、コリン・ストラウス兄弟

あらすじ
ロサンゼルスの親友に会いにきたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティー・トンプソン)。早朝4時ごろ、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人が光の中に姿を消してしまう。窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた。
まず……誰やねんこの監督!!!ですよw
B級低予算映画っぽいけどVFXを駆使した映像はなかなか見応えあり、エイリアンの造形もなんか色々あっておもしろい。(スピルバーグの宇宙戦争のオマージュかな)
登場人物が少なくてまったく混乱しない、ありがたい。
エキストラも全然いない、それはそれでよし!
舞台はマンション、そこからまったく移動しない、まあ仕方ない、エイリアン強いしすぐ見つけてくるし。
あとジャロッドは何故か海に逃げたがる(どう考えても不可能)…笑いそうになるわ!
そしてマンションの管理のおっちゃんが無駄に存在感ありすぎ、いちいち行動がかっこよすぎてこれまた笑ってしまうw
個人的に低予算だからこそこうなった、けどそれが逆に良い効果を生んでいる……感じたのは、
軍がエイリアン退治のためいくつもの戦闘機を出動させたんだけど、パイロットの顔は一切出てこない。(予算削減だろう)
でも、遠目から眺める戦闘機の美しい動き、顔の見えない誰かが墜落し、追撃され、また特攻していく、すごく胸が熱くなった。
なんだろう、1人1人の兵士の顔があって、操縦席に家族の写真があって……というおきまりのパターンもいいけど、
すごく切なくなったなあ……この無機質で無駄のないフォルムを描く戦闘機一台一台にはそれぞれ命が乗ってる……それがすごく伝わってきてしまった。
これは何気にすごい発見かもしれない。インデペンデンスデイのように酒びたりのおっさんが最期に地球を救う…っていう展開とは真逆(あれも好きだけど)それに、逃げ惑う群衆や街の様子とかも一切なくて、すーーーっとマンションの20階?から望遠鏡のぞいて大勢の人がエイリアンの母船に吸い上げられていく様を眺めてるだけ、そういう描写が余計に「人類の存在がいかに矮小であるか」を強く表現できてる気がした。まあ単に低予算のせいでエキストラ雇えなかった……それだけなんだろうけど。
ラストの脳味噌を利用して次々新しいエイリアン生み出すところとか、なんかスターシップトゥルーバースっぽくて結構グロいんだけど、なかなかおもしろい。
でね、なんと、泣いてしまったんですよ私はw
だって、ジャロッドがエレインとお腹の中の子どものために………。まさかこんなヘンテコな映画で泣くとは!!
さて、続編乞うご期待!!
BEYOND SKYLINE
邦題スカイライン-奪還/-R15+
監督リアム・オドネル

あらすじ
世界は、突然現れ人々を吸い上げる宇宙船によって混乱状態に陥っていた。ロサンゼルス市警の刑事マーク(フランク・グリロ)も息子のトレント(ジョニー・ウェストン)と一緒に宇宙船に吸い込まれるが、エイリアンになった後も人間の心を失わずにいたジャロッドと出会い、船を破壊することに成功する。だが宇宙船は、彼らを乗せたまま内戦中のラオスに墜落してしまう。マークは生後間もないジャロッドの娘を連れて宇宙船から脱出し、スア(イコ・ウワイス)率いる反政府組織のアジトに身を隠す。
『スカイライン-征服-』の続編です。
なんていえばいいんだろう。
一周回ってこの映画すごい……かも。
続編も同じ監督なんだけどカラーが違うというか、前作と比べて一気にアドベンチャー要素?が増した本作。
前作の圧倒的な暗さはどこへやら、結構アクティブで派手。
多分お金の掛け方も違うんだろうな…登場人物がと行動範囲が増えてる。(覚えているでしょうか?前作の感想「助かる根拠もないのにやたら海へ逃げたがる」というやつをw)
今回もCG多用なんだけど安っぽさもなく、エイリアンもかっこいい。なんかエヴァンゲリオン?っぽいのかな。
といっても自分はまともにエヴァ観たことないけど、イメージがね。
本作の主人公はロス市警の刑事マーク。
宇宙船に吸い込まれてから出会ったエイリアンっちゅーのは前作の主人公ジャロッド。
エイリアンになってからも自我を失わず、身重の恋人のために宇宙船内で奮闘してるらしい。
まず地上でバタバタ、地下鉄構内を走り回ってあれやこれやあって、結局皆外へ逃げるも何名かは死に、他は宇宙船に吸い込まれる。
死んだ仲間、マークの友人(刑事)なんだけど……「俺はもうダメぽ、食い止めるから逃げて」つって己を犠牲にして皆を逃がすんだけど……全然もうダメって感じがしない。
その怪我本当に痛いの?っていう……。なんだろう演技が下手なの?とにかく結構好きなおっさんだから逃げてほしかったなー。
しかもね、犠牲はこれだけじゃなくて、盲目のじいさん助けるためにマークの息子が死ぬし。
そんでもって予想通り最後の方で息子は自我を取り戻して味方になるし、王道といえば王道なんだけどワンパターン。
でもまさか途中で宇宙船がラオスに墜落するとは思わなくて、なんかそこはすごく意外でおもしろかった。
ラオス編からは急にアクション映画っぽくなってカンフーというか肉弾戦がなかなかかっこいい。
一番意外だったのは、エイリアン相手にもこのカンフー映画さながらのキレッキレアクション場面が続き、すげーかっこいいw
これ、相手がエイリアンって感じしなくて、ちょっとガタイのいい敵と普通に戦ってる感じがすごく意外性あるw
ラオスの反政府組織リーダー、スアのナイフさばきがすごいし、スア達に襲い掛かってきた政府軍のロン毛のおっさん、こいつもなかなか腕が立つ。
スア達にやられて監禁されてたんだけど、エイリアンという共通の敵を倒すため急に手を組む。
なにやら悟空とピッコロの共闘みたいな熱さがあったw
でもこのおっさん、「なんでここまで丁寧に?」と思うくらい、エイリアンに四肢バラバラにされるところ描写されててw
いやいや、そんなドラマチックな見せ方しなくてもwと。
ラストは、もうこんな感じでいっかな?という適当さが笑えるというか、まあ爽やか?だったかな~。
よくわからないけど、なんじゃこれ、と思いつつ最後までちゃんと観てしまう不思議な映画でした。
