映画とドラマ三昧
たくさん映画観たので感想書きます~
その前にCSIマイアミのベストシーン動画(シーズン1)
CSI:Miami – Horatio Caine ( best of Season 1 )
若い!前回の日記でシーズン4を先に貼ってしまったが、ああああ、もうかっこいいよう…慈悲深い眼差しなのに超エロイという奇跡のバランス。
そして長い首、うなじのライン、なんですかこのおじさまは…はぁ…溜息漏れるわ。でも最近パパラッチに撮られた写真はめっちゃ太っててオーラがないw
やはり人間現役じゃないとオーラも消えるのね。まあ生きてるだけで嬉しいけど。
さてさて、届きましたよ、『死の接吻』DVD
Blu-ray出してくれええ!!!
まあ古い作品だからBlu-rayでもほとんど画質変わらないだろうけど。
映画感想
死の接吻/KISS OF DEATH (1995)
監督 バーベット・シュローダー
(右は1947年、元祖作品)
この映画を短くまとめたファン動画
あらすじ
B・シュローダー監督によるハードボイルド&サスペンス。47年の同名作のリメイク。ニューヨークのクイーンズ地区。前科のあるジミーは今はもう更生し、警備員の職を得て、妻のベヴと幼い娘コリーナとつましいながらも3人で一緒に暮らしていた。そんなある日、自動車工場を営むいとこのロニーが地元のギャング組織に命じられた仕事を手伝ってくれと、ジミーに頼みに来る。はじめは断っていたジミーだったが、人が見つからないと殺されるというロ二ーの言葉に、不本意ながらも承知する……。
はっきり言ってデヴィッド・カルーソーのPVみたいな映画w
つまり誰得かと言うと私得だ!!!!
地味~なお話なんだけど90年代独特の暗さがあって雰囲気はいいよね。
携帯スマホバンバン出てこないってだけで味があるんだよなあ。
俳優陣は結構豪華で、笑っちゃうくらい細い頃のサミュエル・L・ジャクソンとか、すぐ死んじゃう主人公妻役のヘレン・ハントとか、
完全にフェイス・オフのチェンジ前のニコラス・ケイジとか。
もしやこの映画の演技を参考に作られたのかもしれない…フェイス・オフは1997年公開なので。
ニコラスが演じるギャングは精神分裂症気味な上喘息持ち、しかし拳には自信あり、すぐ殴り殺しちゃうゴリラ野郎。
誰もが恐れる男なんだけど、ジミー(デヴィッド・カルーソー)に気を許して「俺は金属がダメなんだ…」とか言い出して「お前だけだこの話をしたのは」ってww
なんだよこいつ色んな意味でこえええw
ジミーは検察の犬となってニコラスに近づくんだけど(ニコラスの役名忘れたw)、ここでもっとニコラス側の心理を描いてくれてたら面白かったなあ。
ゆっくりジミーを信頼していく様子、それを見せれば見せるほど後の裏切り発覚がドラマチックになるじゃん。
全体的に傑作にはなり得たかもしれないのに色々足りない惜しい映画という感じ。
US /アス (2019)
あらすじ
アデレードは夏休みを利用して、夫と2人の子供たちと一緒に幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪問する。彼女は友人一家と落ち合いビーチへ出掛けるが不可解な出来事に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックする。やがて夜になると、自分たちとうり二つの不気味な4人組が家の前に現れる。
以前感想書いた『ゲット・アウト』で映画界に名を知らしめたジョーダン・ピール監督の第二弾。
冒頭~30分までは面白い。不気味さがたまらない、めっちゃ怖いよ、身動きひとつせず家の前に立っている4人が。
そこまでかなあ…ほんと、そこがピーク。あとは無題に長くて1時間56分もある、ここ15年くらいだろうか、無駄に長い映画ほんと増えたわ。
ページ数だけ誇る無能小説家じゃないんだからさ。
96時間を見習えと。
あとこれ、実はSF要素満載なんだけど設定が雑、とにか適当。ホラー感と音楽センスで誤魔化してるだけ。
途中で飽きて観るのやめようと思ったホラーなんて初めてかもしれない。
前評判が良すぎたなあ…その期待に応えようとこんな長ったらしい映画にしちゃたのかな。
それと比べて、緊張感MAX状態が続いたまま終わったゲット・アウトはよかった。まあ黒人監督ならではの黒人の使い方という点は見事だったかな。暗闇に黒人だらけ、大きな目がギョロリ、白人監督がやったら今なら差別だー、って殺されそう。
アンロック/陰謀のコード (2017)
あらすじ
CIAで指折りの取調官だったアリス(ノオミ・ラパス)は、ある受刑者の尋問に失敗し多数の犠牲者を出したことで第一線を退き、現在はケースワーカーとして働いていた。ある日、彼女はバイオテロ計画の容疑者尋問のためCIAに呼び戻されるが、かつての同僚からの連絡でそれがわなだとわかり、内部に裏切り者がいることを知る。真相を明らかにし、テロを食い止めるため、彼女は立ち上がる。
ハリウッドにパクられた元祖ドラゴンタトゥーの女(スウェーデン版)『ミレニアム』シリーズで異彩を放ったノオミ・ラパス!!!!
私の好きなノオミきたーーーーー!!!
やっぱいいわあ…好きだわこの人。
シャーリーズ・セロンだのアンジェリーナ・ジョリーだのジェニファー・ローレンスがどや顔でアクションする映画も結構流行ってたけど、
なんだろう、彼女たちのPVにしか見えなくて好きになれなかった。ノオミは違う、奴は本物やで(個人的見解です※)
しかし、マイケル・ダグラスを使うなとwあの人出た時点で裏切るんじゃね?と皆予想しちゃうでしょ、ベタの追求かよ。
あとオーランド・ブルームうけたwああいう役どころもなかなかイイね。
まあストーリーは特に目新しいことないCAIがテロ阻止するとかしないとか、そんなものなんだけど、この映画一番の見どころは
敵に騙され尋問業務を開始してしまい、途中で罠と気づいた時の緊迫感だろうか。
いいよね、これもベタだけど好きな展開だ。
しかし、映画盛り上げるためとはいえ最初のバイオテロ犠牲者を子どもにするってどうなの。
ちょっと許しがたいね。でもジョン・マルコヴィッチがアホみたいだったからまあ許すw
あんな威厳のないCIAいるの?w顔芸はさすがでえベテランだわ。
グラスハウス (2001)

THE GLASS HOUSE
監督 ダニエル・サックハイム
あらすじ
友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカーを待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレットは二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが……。
驚くほどありがちストーリー。
なのにそこそこ面白いのは、これが不変のテーマだからだろうなあ…。
主人公女子高生役のリーリー・ソビエスキー、私は『ディープ・インパクト』の印象がいまだ強いので
もちゃっとした地味な顔面に大人のボディーを持つおっさんキラーだと勝手に位置づけている。
なので、彼女のあどけない顔と共に彼女の水着姿や長い脚を堪能したいというファンにはたまらない映画だと思う。
何やら不穏な行動が多い元隣人にモヤモヤする姉をよそに、弟がアホすぎるのがとてもリアルw
ちょっと予想外だったのは、この手のストーリーでは悪人側の妻がもっとも凶悪なのがセオリーだと思ってて(女の嫉妬から来る女子への容赦ない仕打ちなどがありがち)
この作品でグラス妻は主人公ルビーがまだ幼い頃、一緒に遊んだ記憶を呼び起こして涙するんだよね…。
それがとても重要だったわけだけど、そこはすごくよかった。
あとは、借金まみれのグラス夫妻の豪邸がとてもオシャレなので、それだけでもそこそこ楽しかったかも。
グラスの末路もお見事w
フォーガットン(2004)
あらすじ
9歳の息子を飛行機事故で亡くしたテリー(ジュリアン・ムーア)は、ある日写真やアルバムから息子の姿が消えていることに気がつくが……。
ウィルスのせいで世界中の人間が突然盲目になる映画『ブラインドネス』を観て以来、ジュリアン・ムーアってホラーが似合う顔だな、と
失礼なことを思ってるんだけど…今回もなかなか良かった。
惜しいのはネタバレが早すぎること(子どもたちを奪った犯人がすぐわかる)なんだけど、監督の訴えたいメッセージはそこじゃないんだろうね。
親子の絆…ってやつね。深いのか深くないのか。おもしろいかと聞かれるとそこまででもない。
やっぱり映画の謎はラストまでひっぱってほしいよね。
イーグル・アイ (2008)
あらすじ
アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。
主人公を演じるシャイア・ラブーフ、トランスフォーマーの人だよね。
いまいち好きになれない顔、華がない。
それはさておき、とてもありがちなストーリーなんだけどとにかくスピード感があって飽きさせない展開。
暇なときに観るにはもってこいかもしれない。
ただ、感動や感激はほとんどない。
アリアの正体が判明しても「そっか…」くらいの反応だし、このアリアはここまで万能なのだからジェリーとレイチェルって必要だった?という
疑問が残る。ということは無能なんだな…やっぱ。
ただ、冒頭10分くらいに起きる中東テロリストへの攻撃、その葛藤場面は好き。
コテコテだけど米vs中東テロリスト の構図はどの映画においてもハズれなし。
しかしあそこで攻撃することで民間人を巻き込み復讐の連鎖が永遠に続くんだな…と考えさせられた。
ただまあ娯楽映画です、ほんとそれだけ。
遊園地のアトラクションで楽しむ感覚で観られる映画。
クレーン?の場面で思ったけど多分以前も観てるなこの映画……。FBIのおっちゃんがなんかイイんだよね。




