らくがき漫画/読書感想/コメントお返事

りんこさんという方の漫画に勝手にコラボさせてもらいました(о´∀`о)
(ご本人には事後承諾いただいた)

久々にらくがきベジ

目の前で鼻血を噴射したヤムチャがいた…というわけではなく、おそらく惨殺した敵の返り血

 

以下、拍手コメントのお返事なのですが、なんとなくHNの一部を伏字にしました。
そっちの方が良いのかな?と思って。
そしたらちょっとエロい感じになってすみませんw
ご要望あったら言ってくださいねー、「あたし…伏字で…」とか「私…もろ見せで…」とか(これもエロいな)
更新が増えると一気に拍手もコメントも増えるので、何度かに分けてお返事書きますね(´∀`)
11/4以降にコメントくれた方へのお返事は次回のBlog更新時書かせてもらいます、誠に感謝です☆


10/29 は●ちゃんさん

こんにちは!拍手コメントありがとうございます(о´∀`о)
腰の心配まで…ううぅ…オラ嬉しい…
結構な時間かけてどれにしようか迷いながら、先日ようやく腰に良い椅子を買いましたw
ガシガシ絵を描くぞー!

悟ブルのシーン萌えない、に同意いただいてwそうなんですよね、王妃ブルマの時も描いてて全然萌えませんでしたw
はなちゃんさんがガッツリ私と同じ気持ちで笑っちゃいましたw
なんでしょうね…私が挙げる理由としてはやはり彼のキャラと「声」ですかね。
野沢雅子さんの顔がちらつきますw
なぜかベジータの場合声優さんの顔がまったく浮かばないのですが、最近はもう悟空描くとアイデンティティの人の顔まで浮かびますw
ただ、昔描いた『Share one’s fate』でブルマがベジータを想いながら悟空に慰めてもらおうと迫る場面、あれは「悟空と性的なものを絡めた場面」で
唯一萌えながら描きました。
なんだかんだ私の中で悟空って性と無縁な感じがあるのかもしれません。ある意味聖域?みたいな。
でもチチとやることやってるから子どもいるんですけどwなんでしょう不思議な男です悟空って…(・ω・)

今までの長編、リメイク前のへたっぴなやつ…載せないつもりだったんですが、読みたい、残しておいてほしい、という
有難い声を度々いただきます。
今回もこうしてはなちゃんさんにそう言ってもらえて、本当にありがたい……ので載せますね(´ω`*)ノ

ただ、ちょっとサイト改装にあたって使えないプラグインが出来てしまって、クリックで数百ページ一気に読める仕様ではなくなってしまい
どうしても

タイトル
表紙-15頁
16頁-30頁
30頁-45頁

みたいな形でいちいち開いて読んでもらう形式になっちゃうんです、前の読み方に慣れてる方にはしんどいかも…。
というわけで時間はかかりますが、削除していない作品に関してはリメイク前のも載せますね!

>そんな関係じゃないはずだ…

この絵ですね。
「じゃあどんな関係なのよ」まさにこれですw
こういうのが本当好きで…(自分で描いてて言っちゃうw)

「ねえ、じゃあどんな関係?なんなの??」というその隙間の妄想が、エロシーンより萌える…んですよね~(*゚∀゚)ムフフ…

>改装前にあったgalleryコーナー

ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ???
イラストってたまに描くんですがまぁ自分で見返すと泣きたくなるくらい自信なくて…w
たまに、ごくごく稀に「イラストコーナー好き」と言ってもらうことがあったのですが、改装にまぎれてひっそりあのページ消してたんで
まさかご要望があるとは…めっちゃ嬉しいですw
わざわざ貴重な時間を削ってBlog探さないでくださいねwすぐ復活させます。
いや、ほんとありがとうございます・゚・(。>д<。)・゚


10/29 しず●●さん

こんにちはー!! おー、嬉しいです『記憶の欠片』、こうなるはずじゃなくて…気づいたらエロくなってましたw

ほんと、もっとあっさりした話だったはずなのに、エロ擬音とか効果音も控えめで…
なんて当初の思惑はどこへやら、エロいですねw 嫌がらせへの励ましもありがとうござます・゚・(。>ω<)・゚

何度も読み返し悶絶……

最高のワードいただきましたァァァ( ゚∀゚)アアアアアア!!!!!

「悶絶」……これです、これなんです!!
読者が悶絶する、これこそがわ・た・し・の・も・く・て・き!!!!!!!!

『記憶の欠片』、他の漫画も描きながらでいつまでも全部が中途半端になっちゃうので
もうすぐ終わらせる予定です。
おま…こんなオチかよ、というような終わり方しちゃうかもしれないですがw


10/29 匿名さん

コメントありがとうございます( ゚∀゚)
ブログリクーム、ご褒美ですね…明らかにご褒美…鎖でもなく縄でもなく尻尾!!!!!

サイヤ人の尻尾はロマンですね…無限の可能性を秘めていますね…。

こんな絵を描くのも、私をリクベジ妄想地獄に突き落とした小説を書かれる憧れの方の影響でして…(*´ェ`*)

未来編、ありがとうございます。
未来編は私が描かなくても誰が描いても泣けるお話になるのかなとは思いますがこうやって褒めていただけると、丁寧に描いていてよかったなあ…としみじみ思います。

私の中で未来編は
ミラクルひかるさんで言う宇多田ヒカルさんの物まね…みたいな(そこだけは真剣、っていうかw)
わかりにくいですねw

>エロが凄まじく
ソフトなエロの予定でしたw気づいたら激しくなっていて、もう感覚が狂っていますw

応援コメント本当に励まされます、ありがとうございます。


10/30 フリ●ザさん

はたして伏字にする意味があるのか…と思いつつw

拍手コメントありがとうございます。
いつも返信不要だったのですが熱のこもった文面にお返事したいぃい!!!とウズウズしていました。

『記憶の欠片』そこまで予想しているとは…結構いきあたりバッタリで描いてるところもあるので
結構ガッカリさせちゃうかもしれません(^^;)

拍手絵そんなに気に入ってもらえるとは、嬉しいです(´ω`*)

腰の方は良くなりまして、長時間座るのは控えようかと、でも絵は描きたい気持ちが高まってるので
そういうときに描かないとなかなか描けませんね…漫画は特に。らくがき一枚絵ならいつでも描けるけど
目を引くようなイラストを描く技術はないので、そんなの日記にUPしてもな……とか思っているので、日記の細かいらくがきも
喜んでみてもらえるのは本当に幸せです(*˘︶˘*).:*♡


11/3 匿名さん

こんにちは!!
久々の訪問ということで?サイト変わってて驚かれたと、いやはや嬉しいです。
結構ちょこちょこ改装していますがなかなか完全に満足できるサイトにならなくて、そんなことより
漫画の方に力入れろって話なんでが妙にこだわってしまうんですよね。
でもオシャレになったと言ってもらえて嬉しいです!!!!(・∀・)

デザイン性と閲覧者さんの読みやすさと、双方のバランスがとれるように、と日々色々勉強中です。

長編の何作品かはひっこめてまして、リメイク中のものもありますがご要望が多々あるので
またUPする予定です。
『Share~~~』にドハマリしたとのことで、あれは自分の中でもすごく思い入れがある漫画です。
泣きながら描いていた記憶が…。

父と息子…は何度かリメイクしてて、第一作目はデータも完全に消えてるのであまり覚えていないのですが
あー、とっておけばよかったなーwとちょっと後悔してます。
そんなに見比べて楽しんでもらっていたとは…。

『記憶の欠片』楽しみにしてもらって嬉しいです。
結構短いお話なのでもうすぐ終わる予定です。

エロで元気出たwと言ってもらえた上、切なさまで感じていただき最高です(´∀`)


以下、読書感想

首都感染 -2013/11/15
高嶋 哲夫 (著)

あらすじ
二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。
しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!
中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。
検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

コロナウィルス襲来を予期したかのような小説!
…と言いたいところだが歴史的に見てある程度の周期ごとにウィルスが人類を蝕むというのは現実として起こってきたことで
この手の小説も映画もなんら珍しいものではない。
Amazonレビューの評価数はやたらと高い本作品だが私にはいまいちだった…。

高嶋哲夫と言えばこの手の話を得意とする作家さんだけど今後他の作品に手を出すかと聞かれれば…微妙だ。
まず主人公が総理大臣の息子という設定、娘をインフルエンザで失った過去嫁さんとの離婚、これ必要か?
ハリウッドのパニック系ムービーでも必ず混乱の最中に元嫁となんたらがあるんだけど、著者はこの首都感染において
まったくそれらの設定を生かせていない気がする。
なんて言えばいいのか、主人公のキャラが非常に鼻につくんだよなぁ…。

致死率60%を超えるウィルスの割りにその凄惨な死の様子も伝わってこない。
まぁ小説でそれを表現するのには限界があるかもしれないけど、もっとグロ描写得意な人なら臨場感ある表現が出来た気がする。
とはいえ、著者はそういったものとは別の部分に焦点を置いたのかもしれない。
閣僚たちの無知さだったり決断力のなさだったり。
でもそこも薄味なんだよね…思ったより国のトップが揉めない。
暴動も大して起きない。
日本だし、そこまで皆暴れないだろ、と言われれば確かにそうだけど全体的にとにかく地味。
良く言えばリアル。
そんなリアルさの追求を極めたこの小説、なのにワクチンなんかの描写はすげー雑。
まだ治験も全然済んでいないのにあっさり国が許可しちゃう。
んー、リアルなのかそうでないのかよくわからん。

出てくるキャラもいまいちだし話も薄味。
一冊じゃまだわからないので、試しにもう一作品読んでみようかな。
『首都崩壊』『M8』『富士山噴火』『東京大洪水』等々……うーん、どれ選べばいいんだ??

街の崩壊といえば、私のお気に入りの小説『パラドックス13』(東野圭吾)の中で街がどんどん崩れ落ちていく描写がある。
東野氏といえばなんでもかんでも書けちゃう天才作家として有名だけど、文章でここまでの迫力を出せる作家さんは
稀有な存在なのかもしれない。天才の称号に偽りなしってことだな…。この人のパンデミック系小説をぜひ読んでみたい。


ロートレック荘事件 – 1995/1/30
筒井 康隆 (著)

あらすじ
郊外の瀟洒な洋館で次々に美女が殺される!
史上初のトリックで読者を迷宮へ誘う。二度読んで納得、前人未到のメタ・ミステリー。

1995年ですよ…かなり古い。
なのに古く感じないのは別荘?というか、洋館が舞台だとあまり時代背景気にならんってことが理由かな?
携帯もスマホも出てこないのに古臭さがないんだよな…不思議だ。
しかも、なんだこの読後感。
まず、ネタバレ一切駄目なやつだこれw
そして評価が真っ二つに分かれること間違いなし。
私ガッツリ騙されちゃったんで楽しめましたw
違和感はある、読んでる間ずーっとある。なのに騙されてしまい、嬉しいw
だって仕掛けに気づいてたらなんにも楽しくないもんこの小説。
とまぁ自分のアホっぷりを正当化したわけですが…w
まず表紙が好き、オシャレ。

筒井康隆作品を読むのは本作品で2冊目。
昔『七瀬ふたたび』を読んだことがある。
タイトルからして続編に決まってるのになぜか買ってしまったw
しかし続編なのに結構面白かった記憶がある。
少女が主人公なのにラストが結構グロかったのが意外でw
ちょっとファンタジー要素が強かったんだけど(私はファンタジー系が苦手)やけに面白くて
この人のファンタジーならアリなんじゃ…?とちょっぴり筒井康隆に興味を抱いた……にも関わらず何年もこの人の存在を忘れており、
まったく他の作品に手を出していなかった。
しかも最近部屋の片づけの際『七瀬ふたたび』を廃棄してしまったところだw
改めて買い直そうかな…一作目から。

話戻って…『ロートレック荘事件』、私はそこそこ好きです。
ネタバレできないから書くことがあまりなかったw