進撃の巨人ロス…

最終巻、34巻が発売されすぐ書店に…(進撃はネットでもコンビニでもなく書店で買うと決めてる)

元来飽きっぽい自分は次の単行本が出るまでの数か月間はすっかり熱が冷めるため、毎回
「もう売っちゃおうかな飽きたな」とか衝動的に無性に手放したくなるんだけど(悪い癖で)
最終巻読んで……ヤバイっす…精神状態が…
正直読み終わった後は「ああ…終わったなぁ…」ってだけで、そこまで動揺しなかったんだけど
次の日、そのまた次の日……とジワジワ余韻が。
で、昨日と一昨日、2回も全巻読み直して、ずっと泣いてるという困った状態になってもうた…。

なんだこの漫画……っていうか漫画じゃねえや!!これはなんというか…映画とか小説?をも超える、なんと表現していいかわからん世界だ。
多分今後100年はこれを超える漫画って出てこないと思う。

自分は単行本派なんだけど、アニメ版はちょこちょこ気になる場面のとこだけつまんで観たことがあって、そのクオリティーが凄まじく、
もしも願いが叶うなら記憶を消して、次は漫画ではなくアニメで一話から観てみたい。衝撃を受けまくるだろうな。

単行本発売日の翌日、かつて私に進撃を勧めてくれた友人Aから連絡がきて、案の定彼女も虚脱状態に陥っていたw

当サイト訪問者さんで進撃を読んでる(観てる)方はいるよね。
だとすれば、今の私と同じ気持ちを抱いてんじゃなかろうか…。
残酷なあの世界で、結局は皆が何によって突き動かされていたかというと「愛」だった、っていう…これは歴史や戦争がテーマであるだけじゃなく、
色々な愛のカタチを描いた漫画だったんだな…と思い知らされ、とにかく涙が止まらない。まさにこの物語は「残酷で美しい世界」だった。

細かい感想は後日書くとして、アニメの方に詳しくない私がたまたま今日初めて観たファイナルシーズンのOP動画がとにかくエグくて、
これまたちょっと衝撃を受けてる。絶望しか感じないわ…でも本編と合いすぎて怖い。

ファイナルOP『僕の戦争』

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