映画感想とお返事
コメントお返事
▼4/14 S さん
遅くなってしまいすみません!
強引に終わらせた『寝言』の感想ありがとうございます(T_T)嬉しい…
>新バージョンはベジータが3対1で可哀想で可愛い
ワロタwww可哀そうなベジータ、いじられるベジータいいですよねw
過去ブログでオイラの悩める仔羊モードなど丸見え羞恥プレイですな…閲覧者さんたちに向けてM字開脚してる状態っす( *゚∀゚)ウヒョ!
ちょっと漫画制作作業が亀進行なのですが…これからもお付き合いいただけると嬉しいっす、いつも励ましありがとうございます(♡´ω`♡)
久々に18号

非公開にしてた日記を見やすくいじりつつぼちぼち公開していってる、って話はこの前も書いたけど、この作業のお陰で素晴らしいベジブル小説と再会できた。
「星を散りばめた夜」/「kanalyn」の小説 [pixiv]
2018年の日記にガッツリ熱い思いを綴ってて、あー!ここにちゃんとLINK貼ってあるじゃん過去の自分グッジョブ!って歓喜w
私が衝動的?にpixivのアカウント消す前は作者のカナリンさんとDMでやりとりさせてもらうことも少しあったけど(edgeの件とか色々)、
カナリンさんはとうの昔にサイトも閉鎖してしまったし今は別ジャンルで活躍されているので、ベジブル作品はpixivに残してくれてる。
ご自身の同人誌を探し出して送ってくださったり、本当に頭があがらない。
ま、そんなことがあり、自分の過去日記読み返すとこんないいことあるんだな~とニコニコしとるわけです。
映画感想
フロッグ

2019年製作/98分/イギリス
監督:アダム・ランドール
原題:I See You
配給:クロックワークス
あらすじと解説
「恋愛小説家」「セッションズ」のヘレン・ハント主演によるサスペンススリラー。ある街で、10歳と9歳の少年が相次いで失踪した。事件現場には、かつて世間を騒がせた連続少年誘拐殺人事件と同じ緑色のナイフが残されていたが、当時の犯人は既に逮捕されており捜査は難航する。一方、事件を担当するハーパー刑事の自宅で不可解な現象が続発。やがてハーパー刑事の息子コナーのもとに奇妙なメッセージが届き、事態は予想外の方向へと展開していく。
いいね~、これはかなり好きな部類の映画!イギリスらしい暗さというか、どちらかというと北欧映画っぽさがある。
地味なんだけどうまく出来てるミステリって感じ。
グロい場面に頼らず巧妙に張った伏線とその回収で勝負してるとこがいいんんだよね。
ぶわ~っと盛り上がる場面があるわけでもなくずーーーーっと不気味をキープしてて好きだわ。
この映画、何を書いてもネタバレになるので、とにかく観てみてね、としか書けないw
アダム・ランドールでググったら4作品くらいしかヒットしなかったけど他作品も気になるところ…。
脚本が優れてるので小説や漫画を描く参考にもなると思う。
ミッドナイト・ミート・トレイン

2008年製作/100分/アメリカ/R18
監督:北村龍平
原題:The Midnight Meat Train
あらすじと解説
「あずみ」「VERSUS」の北村龍平監督のハリウッドデビュー作で、人気ホラー作家クライブ・バーカーの短編小説を「ウェディング・クラッシャーズ」のブラッドリー・クーパー主演で映画化した。ニューヨークで暮らす写真家の青年レオンは、ある晩ギャングに襲われていた女性を助けるが、翌日その女性が行方不明になったことを知る。女性との別れ際に地下鉄で撮った写真に不審な男が写っていることに気づいたレオンは、たったひとり調査に乗り出すが……。
これ、あらすじをコピペしてて気づいた…つまり今の今まで知らなかった……日本人監督じゃんか!!!
そう思うとなかなかイイんじゃないか?
単にR18にふさわしいグロさでっせ!ラストがいまいちでっせ!って紹介したかっただけなんだけど、お先真っ暗(個人的にそう思ってる)の邦画界において、こういう日本人監督がいるってのはちょいと希望の光が見えますな。
グロさはもうR18の名に恥じませんwすごいよ、ちょっと気持ち悪くなってしまった。
ガチムチでやたら姿勢が良い角刈り?みたいなビジネスマンみたいなデケえ男が無表情にたまたま居合わせた乗客を無慈悲にぶっ殺すんだけど殺した方がすげー…。
中盤くらいまでめっちゃ怖くて謎が多さにワクワク感もあるんだけど、殺人鬼の謎がわかってからは早送りですわ…。
なんでこんな脚本なんだ…もったいない。
映像だけはやたらハイセンスなもんで、しかも主演がブラッドリー・クーパーという…B級とも言い難い作品になってて、いっそのこといじりたいけどいじりにくい映画になっちゃってるw
スタートアップ!

2019年製作/102分/PG12/韓国
監督:チェ・ジョンヨル
原題:Start-Up
配給:クロックワークス
あらすじと解説
「新感染 ファイナル・エクスプレス」「悪人伝」のマ・ドンソクが、おかっぱ頭の料理人という強烈なビジュアルのキャラクターを演じたコメディドラマ。学校も勉強も家も嫌いで、親に反抗しては毎日ビンタを食らっている少年テギル。ある日、親友のサンピルが早く自分でお金を稼ぎたいと社会に飛び込んでいく。そんな親友の姿を見たテギルもあてもなく家を飛び出し、偶然入った飯店でただならぬオーラを放つ厨房長のコソクと出会う。初対面時の激しいやりとりでコソクとは人生最大の敵同士になったテギルだったが、コソクをはじめとする飯店の奇想天外な人々との出会いを通じ、テギルも社会を学んでいく。
テギル役は「それだけが、僕の世界」でサヴァン症候群の青年を演じ、また上で紹介した『ただ悪より救いたまえ』で女装に目覚めた?男を演じたパク・ジョンミン、この人本当に芸達者。
韓国の俳優はすげー…。
後から知った情報によると、韓国の漫画を実写映画化したものらしく、漫画原作映画のわざとらしさみたいなものをまったく感じさせなかったのでやっぱ韓国映画すげーってなった。
金八先生のように似合わないオカッパ頭、無駄に髪をなびかせるマ・ドンソクがとにかく面白いのでおすすめですw
コメディーなんだけどやっぱバイオレンスもあり、ちょうどいい塩梅。韓国映画は社会的弱者に寄りそう作品が多いよね。金持ち=悪、の図式が好きっていうか…でも恋ドラだと「富豪」「御曹司」「ご令嬢」「美女」「イケメン」というワードを使いたがる…お国柄なのか国民性なのか、コンプレックスが見てとれる気がしないでもない。
