映画感想とか

『寝言』残りの1ページ描いて強引に完結させましたw
もともとあれ以上どうしようっていうプランもなかったので…ま、いっかw

3頁目、ずーっと気になってた体のバランス、もう原画削除しちゃってるから無理やり描き直して、お尻ではなく前面がモロ見えのブルマさんです。

あと、誤字が……ラストページ「止めてよ」が「泊めてよ」になってる 。゚(゚´Д`゚)゚。
UPしてから気づくんだよね…。

すっげーくだらないけどフル=チン教授は我ながらイイ!!ってニヤニヤしちまった(゚∀゚)
ポコ・チン博士、デカ・マーラ大臣とか無限に楽しめるwww

さてさて、ずっと書きたかった映画感想

ただ悪より救いたまえ


2020年製作/108分/PG12/韓国
監督:ホン・ウォンチャン
原題:Deliver Us from Evil
配給:ツイン

あらすじと解説
凄腕の暗殺者インナムは引退前の最後の仕事として、日本のヤクザ・コレエダを殺害する。コレエダの義兄弟だった冷酷な殺し屋レイは復讐のためインナムを追い、関わった者たちを次々と手にかけていく。一方、インナムの元恋人は彼と別れた後にひそかに娘を産みタイで暮らしていたが、娘が誘拐され元恋人も殺されてしまう。初めて娘の存在を知ったインナムは、彼女を救うためタイへ急行。そしてレイもまた、インナムを追ってタイへとやって来る。2人の戦いは、タイの犯罪組織や警察も巻き込んだ壮大な抗争へと発展していく。

解説に「新しき世界」のファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが7年ぶりに共演したノワールアクション。
「チェイサー」「哀しき獣」などの脚本家ホン・ウォンチャンが監督・脚本を手がけ、「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョが撮影監督を担当。
とあるが、これでつまらない映画になるわけがなく、冒頭からラストまで全く早送りすることも中だるみすることも飽きることもなく釘付けだった。 

三者三様ナメック星でのボール争奪戦のようなテンポと迫力。
アクションもすごい、さすが韓国映画!
ファン・ジョンミン目当てで観たのに超おもしろかった…。
ただ、殺し屋レイ(イ・ジョンジ)と狙われるインナム(ファン・ジョンミン)の会話はほとんどなく、人間関係の深みは感じられなかったというレビューも多かったんだよねこれ。
でも私はこれで充分だと思う。レイが漫画に出てくるマフィアそのもので一歩間違えると超絶ダサいんだけど、そこはアクションの凄さでだんだん気にならなくなる(最初は気になるw)

でもあえてそうしてるんだろうね、そこがか韓国映画のチャレンジ精神なんだろうな。
あと、トランス女性っていうか、いい歳こいて目覚めた女装趣味のために妻子を捨ててまでタイに渡ってきたおねえ役で名俳優パク・ジョンミンが出ていたし、彼とインナムの絡みだけでもいい人間関係が描けてた。この俳優さんはほんっとにどんな役も完璧にこなす、まさにカメレオン俳優ってやつだな…。

イ・ビョンホンと共演した『それだけが僕の世界』のレビューは以前書いたけど、あの映画でもサヴァン症候群の青年を見事に演じ切ってた。ほんとーーーにこの人、素晴らしい。

ちなみに、しょっぱな殺される日本人ヤクザ役に豊原功補も出てる。
もう少し活躍させてあげて~すぐ死ぬやん……。

この映画、割とベタなストーリーでラストも王道なんだけどそこがまたイイんだよね…。

韓国映画は邦画と違って舞台が外国でもハリウッド映画に見劣りしないし、かといって国内映画はどうかというと、さらにレベルが高いのがすごい。
でもこれ、Netflixドラマ『ナムコの神』の時みたいに舞台となった国から抗議きたぽいんだよね…なんか毎回そんなことになってない?
韓国映画、結構他国をボロカスに描くのよね…。

 

さてさて、最近また聴きまくってる剛の名曲を紹介。

アルバム『昭和』より、表題曲『昭和』

天河弁財天での少人数LIVE
全盛期になぜここでLIVEを?と不思議だったんだけど、
なんかコアなファンの方が、ここで志穂美悦子さんと挙式したからとかなんとか教えてくれた。

『昭和』って名曲なんだけど弾き語りしてる映像ってこれ以外見つからないんだよね。平成が終わる時に焼酎飲みながら夫と聴いたのはもう5年も前の話w

こも映像はすっげー貴重だし最高の歌唱で何度観ても感動する。
これだけ音声と映像が荒いにもかかわらず繊細な歌声と抜群のギター表現、最高。

3:34のギターとかすっげえのよ…間違いなくこの人は日本が誇るシンガーソングライターなんだが、ネタキャラみたいになっちゃってw

それはそれで今は元気そうでいいと思う。

 

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