映画ドラマ感想☆フィクナー様祭り

自分が読み返す用のフィクナ―様祭りです。

 

タイトル

アルビノ・アビゲーター

あらすじと解説
警察に包囲された極限状態の中、3人の強盗と5人の人質の心理戦を描いた密室サスペンス。監督は「ユージュアル・サスペクツ」「セブン」の名演で一躍注目された個性派俳優ケヴィン・スペイシーで、彼の監督デビュー作。脚本は本作がデビューとなるクリスチャン・フォルテ。製作は「ジム・キャリーはMr.ダマー」のブラッド・クレヴォイ、スティーヴン・ステイブラー、ブラッド・ジェンケル。撮影は「アフター・ダーク」のマーク・プラマー。音楽は異能派ギタリストでもあるマイケル・ブルック。美術はネルソン・コーツ。編集は「クロッシング・ガード」のジェイ・キャシディ。衣裳はイシス・ムセンデン。出演は「誘う女」のマット・ディロン、「ドンファン」のフェイ・ダナウェイ、「身代金」のゲイリー・シニーズ、「アンダーワールド」のジョー・マンテーニャ、「クリムゾン・タイド」のヴィーゴ・モーテンセン、「評決のとき」のM・エメット・ウォルシュほか新旧の個性派が顔をそろえる。

そうそうたるメンバーでわけわからん雰囲気の密室サスペンス、ワンシチュエーション映画、面白かったー!やっぱ密室はいいなぁw
ゲイリー・シニーズがこういうチンピラを演じるのは珍しい…と思ったら、やっぱ真面目なチンピラ役だった。
でもよく考えたらゲイリーほぼ寝てるんだよなこの映画w
味方に殴られるシーンは何度も観てるとツボってしまうww
モーテンセンの絶妙なキモさも良いし、マット・ディロン見事に「ワルになりきれないワル」演じきってるし、
ケビン・スペイシー初監督作品としてはなかなかの出来だと思う。
ダチなのにフィクナーの扱い方がいまいちわからず戸惑うディロンとゲイリーの困り顔も面白い。

この映画の頃ほんと無名だったんだろうなフィクナー様……でもやべー奴演じるのうまいわ。存在感すごい。
しょーもない頭の悪い、さらにちょっと凶暴なチンピラなんだけどなんかエロイ…。
喋り方もチンピラ風にしてていつも演技と違うのだが、それもまたエロイ…。
でも、ワニの話をするときにやはり抑えてるはずの知的さがちょっと出てしまってるw
このキャラは一貫性がなく、頭脳明晰なサイコというより少し凶暴で少しアホで何考えてるかわからんけど何も考えてなさそうで、そこが妙にリアル。

そしてこの映画、ラストの方で「えええええええ??」ってなる展開があって、息子と観てたんだけど息子も驚いてたな…。
でもよくよく考えると、何故気づかなったんだろう…と思う…シンプルな伏線を見事に回収。
出てくる俳優が大物だらけな上、終始変な雰囲気の癖になる映画だった。

何より…フィクナー様が……エロすぎ…る…。


1:34と4:40と6:25と8:26がエロイ……っていうかずっとエロイ…特に6:25は観ただけで妊娠しそうだwwwなんだよこの二の腕とこの視線は!!!!

パーフェクト・ストーム

解説
1997年にセバスチャン・ユンガー(英語版)が実話を元に執筆したノンフィクション小説『パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命(英語版)』の映画化作品。
セバスチャン・ユンガーの『パーフェクト・ストーム』は、1991年秋の大嵐で行方不明になったアンドレア・ゲイル号(英語版)を巡る人々を描いた書籍である。
乗っていた20歳代から30歳代の漁師らがどのように育って漁師となりどのように生活を行ってきたかが描かれ、航海の背景、大嵐、アメリカ・カナダの沿岸警備隊による捜索活動が描かれる。
あらすじ
1991年10月。マサチューセッツの港町グロースターを、ビリー・タイン船長率いる漁船アンドレア・ゲイル号が出航しようとしていた。最近釣果が振るわなかったビリーの船だが、漁師としての誇りと生活のため、ビリーと仲間たちは今回の漁で何としても大きな成果をあげるつもりでいた。沖に出た船は順調に操業を続けていたが、その頃地元のテレビでは気象予報士が観測史上例のない大嵐の発生を伝えていた……。

出演はジョージ・クルーニーとマーク・ウォールバーグ。
フィクナーはこの映画のために特に鍛えたらしくその肉体美はこの映画ファンの中でも伝説のようだ。
彼が演じるサリーは元漁師ではあるが現在職もなく落ちぶれた状況の中でメカジキ漁船アンドレア・ゲイル号の船長のビリー(ジョージ・クルーニー)にスカウトされる。
この船に乗るメンバー全員が昔馴染のようで、特にサリーとマーフ(ジョン・C・ライリー)は犬猿の仲。海の外でも海の上でも喧嘩ばかり。
そこがまぁこの映画でかなりの見所でもある。

さほど漁に興味がない人でも楽しめる映画になっていて、多分昔一度観てると思うのだが改めて鑑賞すると、ほんっとに体力消耗する映画だなってw海がすげえ、海の力、大自然の前に人間なんてほんとちっぽけだな…と実感させられる。それなのに人は海に惹かれ続けるのってやっぱり土に帰りたい、と同様に、母なる海への畏敬の念がいつもどこかにあるのかもなぁ…故郷のような…。散骨とか海に撒くもんね。

自分たちの運命を知った男たちの表情は素晴らしく、救助隊の活動もすごい迫力だった。誰もが全力を尽くしても海の意志は変えられないってなもんですわ…。何度観ても手に汗握る映画、名作ですね。バンダナマッチョくわえ煙草の荒くれフィクナーも堪能できて眼福……。

喧嘩のシーン大好物
普段小食だけど良い肉体をお持ちのフィクナーが漁師役のために無理して食べて一回りでっかくなってるとこがほんと素敵、この太い首の上に乗っかったシャープで端正なお顔…フゥ…。
https://youtu.be/FyX-bwv3VgE?si=zlHQjutaXag7CCDM

解説サイトにはサリーが嫌味ったらしい男と書かれていたが、喧嘩を売るのは大抵マーフだったりするwなんか気の毒。

この後盛大に仲直りをするわけだがこの単純さ、小学生男子並みで良いw

これ以外にも船内食事中にサリーから喧嘩を売る場面もある、お前らほんっとに仲良しだなwwww2人の萌え動画作ってるマニアックなファンがいて笑ったwww

ファントム開戦前夜

解説
監督はトッド・ロビンソン(英語版)、出演はエド・ハリスとデイヴィッド・ドゥカヴニーなど。 東西冷戦下にあった1968年に、ソ連(当時)のゴルフ型弾道ミサイル潜水艦「K-129(英語版)」が通常の作戦海域を大きく逸脱した末にハワイ近海で謎の沈没事故を起こした事件を題材にしている。

作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「堅実な俳優陣は題材を高めるためにできることをしているが、『ファントム/開戦前夜』の脚本はあまりにぎこちなくて緊張感が全くなく、同様のテーマの先行作品とは比較にならない。」であり、56件の評論のうち高評価は25%にあたる14件で、平均点は10点満点中4.70点となっている。 Metacriticによれば、22件の評論のうち、高評価は2件、賛否混在は14件、低評価は6件で、平均点は100点満点中40点となっている。

いや、この評価は的を射てる、納得w
そうなのよ、エド・ハリスはご満悦なんだろうけど何かが足りないんだわ…。
そもそも悪役ヅラのエドさん(この言い方だとエドはるみのようだ)がこの役ってのもしっくりこないし、一番盛り上がるべきであろう、強引に潜水艦に乗り込んできて本性を表したKGBから主導権を奪い返すときの場面もヌルすぎ。
実在の沈没事件を元にはしているが、随分適当な妄想で脚本書いてるな…って印象。冷戦中のソ連兵が何故任務中にアメリカを賛美するのか…気持ち悪い演出やめなさいよ…。
フィクナー様の軍人コスは相変わらずキマっててかっこいいけど、まぁ正統派キャラで面白みはない(二の腕と胸板はTシャツ姿の場面で堪能したけどw)
逆にこういう役もソツなくこなすところが彼の凄さでもある。
とはいえ、同じ潜水艦映画で名作と名高い『クリムゾン・タイド』と同様に、艦長の指示とか次々と専門用語飛び出して隊員各自が機械いじくったり操作してる場面はすごく楽しめた。

嘘だろ……と思った演出は、とある場面で「俺閉所恐怖症なんだ…」と((((;゚Д゚))))ガクガクする隊員がいたこと
そもそも潜水艦乗れないだろ!脚本家はアホなの?

あと、なんか誰が誰やら、どいつが結局敵でどいつが味方だ?って考えてる段階で艦内の戦闘が始まったりしてしっちゃかめっちゃか…。全体的に説明不足な映画だと思う。とりあえずデイヴィッド・ドゥカヴニーの嫌な奴の演技は見事だった。

ドライブ・アングリー

あらすじ
凄腕のアウトローのミルトンは、愛する娘をカルト教団に殺され、復讐と、連れ去られた娘の赤ん坊を救い出すため教祖ヨナ・キングを追いかけている。同時平行で、FBIを名乗る謎の男、"監察官"が、ミルトンの後を追跡し、州の警官もまきこみ、ミルトンを撃ち殺せと命ずる。ミルトンは追撃の途中で、ひょんなことから勝気なテキサス美女パイパーを巻き込み、再び追撃を開始する。

3D劇場版公開があったとか……ああああ、大画面で飛び出すフィクナーが観たかったぁあああ゛!
評判通り、おかしな役を実に楽しそうに演じてたwwww映画自体も思いの外面白くて、冒頭からニコラスの真顔で笑いっぱなしだったwwww
レストランでのニコラスとウエイトレスとのやりとりとかもw
いつも苦しそうな役が多いのでこういうのはこちらのメンタル的にも非常に助かるw
ファン情報によると、この時フィクナーが着ていたスーツ、実は自前だとか。
衣装が用意したスーツがふざけたカラフルスーツだったらしく、いやこれあかんだろ…とフィクナーは妻に頼んで家からスーツ持ってきて貰ったらしい、いや正解だわ、悪ふざけはもう充分すぎるほどだからスーツまで笑いと取りに行かない方が絶対いい、ほんと正解w
この映画、音楽もいいんだよね、特に巨大トレーラーに乗って警察車両につっこんでくる場面とか最高。
無駄にグロ場面が多めなんだけど、なんか何度観ても楽しめる、頭空っぽで観れる映画だったな。
テキサス美女がただ攫われるだけのヒロインじゃなくて、拳とキックでガチバトルするところも爽快。

そして劇場版でカットされたらしきシーン
何故ここカットしたんだよ!これがないと監査官が女好きってわからんわw……と思ったら、映画本編と顔の傷の位置が逆だわ、このミスのせい???
え?もしかして女好き?と思う場面はあったけどヘンテコリンな演出だったからイマイチ真意がつかめなかったw単に呑気でサイコパスな変人エリートだとばかり…(情報量多い)それは私が鈍感なだけかもしれんが…w

バニシング ’72

あらすじ
1972年、ハリー・バーバーと彼の兄弟たちは、ニクソン大統領の秘密資金が保管されている銀行を襲おうと企てていた。彼らは銀行に侵入するが、金庫を開けている最中にFBIに出くわしてしまう。指名手配となった強盗メンバーはバラバラに逃走するが…。


4年前の映画、フィクナー63歳かな?(調べ直したら現在65じゃなく67だった)
めっちゃスタイル良くてかっこいい、奇跡の60代だ…。遅咲きなのが本当に悔やまれる…。

もっともっと主役を演じるべき演技力のある人だし、サイコパスからエロスからバイオレンスから悲愛ものまでなんでもこなせるのに…この歳まで名わき役であり続けたことが本当にもったいない。映画界情報によると、自分が納得しない限り大作だろうが出演しないと決めてるらしい、こだわりの人なのね…出演時間が短いのにやけに個性が光る演技をするのも納得。
今回の役もこの歳とは思えぬセクシーさがあって小粋なちょいワルおやじがキマってたよ!
この映画、70年代のアメリカの風景や街並みファッション車なんかを楽しめるので70年代ファンにはたまらないんじゃないかな。


主人公のトラビス・フィメル、初めて観たけどとてもインパクトのある眼をしてて、なんか結膜炎の人みたい…w
調べたけど出てる作品どれも知らない…。
「オーストラリア・ビクトリア州出身。モデルとしてキャリアをスタートさせ、カルバン・クラインの下着広告で注目を集める。その後、活動の拠点を米国に移し、俳優に転向。」って書いてあった….

Invasion(TVドラマ)


北米版しかDVDが出ていない幻?のドラマ

あらすじ
フロリダ州の小さな町で起きた巨大ハリケーンをきっかけに、人々が次々と水棲エイリアンに取って代わられていく。
その侵略は、単に肉体を乗っ取るのではなく、記憶をも含めたクローン過程を経るため、本人たちも自分がエイリアンであることになかなか気付かない。

トム・アンダーレイ(保安官)を演じたウィリアム・フィクナー、保安官姿がかっこよすぎて歓喜!!!!!!


他作品と違いほぼ主役なので当然出ずっぱりでめちゃくちゃ嬉しい!
打ち切りでシーズン2は制作されなかったものの全22話、フィクナー様を堪能しまくりだった。
PrimeVideoで全話購入、これは買って損はなし!
肝心のストーリーも意外に面白くて、続編がないのが残念…。
とにかくトム保安官が色っぽいのなんの…。
かなり謎の多いドラマで、マジ主人公なのに最後の方までトムが何考えてるのか全然わからんかったw
いくらなんでもミステリアスが過ぎる、いや、それも私にとっては充分ご褒美だったけど。
しかしまぁ、なぜいつも報われない愛の為に一人で苦しむ役が多いんだこの人は…ブルーの瞳がはかなげなのに、時々凶暴でたまらん…。

このドラマの見所と様々な疑問点。
まず、フィクナー演じるトム・アンダーレイは小さな町の保安官。
家族構成は、後妻のマリエル(女医)・トムの娘キーラ・マリエル息子ジェシーと幼い娘ローズの5人暮らし。

トムとどことなくぎこちない関係でダブル主役的ポジションのラッセル・ヴァロン(パーク・レンジャー =公園警備隊員)は妊娠中の新妻のラーキンと、その弟のオデブちゃんデイヴの3人暮らし。

マリエルとラッセルの子ども2人の親権はマリエル側にあるため、毎週決まった曜日に子どもたちはラッセル家に泊まりに行く。そのため頻繁にこの両夫婦が顔を合わせる日々。そんな複雑な状況下の中巨大ハリケーンが町を襲い、その日行方不明となり一晩中水の中(池とか川とか海)にいたにも関わらず生還した者たちに微妙な変化が訪れる。
その中の1人がトムの妻のマリエルだった。
この「変化」の様子が人それぞれ異なる為、マリエルのそれははたから見ると「どこが変わったの?」と思うような小さなもので、なんとも地味な描写だな…と…これは映画でなく連続ドラマという長尺だからこそやれることかな?なんて思ってしまう。

前述した通り、途中で打ち切りになったドラマなのでどこかで脚本を変えたりしてるのだろうか?
はたしてそれはどこの部分なんだろう…と勝手に想像したりするのも楽しい。

トムの行動や言動は終始不可解で、マリエルや周囲の人間を苛立たせる。
美しい青い瞳がまるで宇宙人かのよう……。(いや、その通りなんだが)

と思ったらトム自身が数年前の飛行機事故で唯一生き残ったという過去を持っていたことが前半の早い段階で判明。
その事故でトムは最愛の妻を失くしていたことも。
で、どうやらトムはクローンとなった町の人々と、そうでない従来の町の人々の均衡を保つため孤軍奮闘している、誰よりも妻と町を想う保安官だった…というのが真相らしい。
だがしかし、それは本来の脚本通りのオチだったのか???
全22話中の13話でその過去が明かされるので、おそらくここまでは脚本を変えてないんだろう……。
よくよく考えると22話ラストシーンも充分season2に繋げることが出来る内容なので、打ち切り決定前も後も特に手は加えてないのかもしれないな…。

あらすじをちゃんと読まず鑑賞したドラマなので、実はこの日記を書くにあたって検索してはじめてクローンなんだ…と認めることができた私は相当な間抜けw
劇中で何度もクローンって言ってるじゃん!!
でも、本当にそうなの??って思うくらいマリエルが普通だから、これは個人差が大きくてクローンに見えないのが計算されてるんだな…って。
本人の意志の強さなのか?変わることに抵抗する執念とか、愛の力…。

13話でトムが撃たれ瀕死の状態になってからがカオスすぎて、めっちゃ好みの演出の連続。
まず血まみれのウィリアム・フィクナーなんて最高じゃないか!!!
この人は苦しむ姿が本当にセクシーだ…この13話は何度も何度も観てしまう、トムの放つ台詞の一つ一つが本当に美しい。

ただ町を守りただ妻に愛され妻だけを希望の光として生きてきたトムの切ない物語として観ると、より感動できるし、SF作品としてもなかなか風変りで癖の強い、好みのドラマだった。しかし、トムは嘘をつきすぎる…それもまぁ全部町のためではあるんだが、そら妻に信用されなくなるわなw

でももしかしてこれ、自分も記憶をなくしててそれに足掻いてきたってことなのかな?全て一人で抱え込むしかない状況でどんどん孤独になっていくトムがだんだん気の毒になってくる…が、それもやっとラッセルの理解を得て誤解が解け、手を組みピンチを切り抜けようとしたとたんにあの災難。ラストのトムの表情が悲しすぎる。でも、ウィリアム・フィクナーの魅力が詰まった最高のドラマだった。
結局トムは、マリエルに共に乗り越えてほしかったってことなんかな…それとも未来が見えていた?
マジで日本どころか海外でも知らん人が多いドラマらしいので考察サイトとか一切見つからないの困るw

ちなみに本人は後にインタビューで「打ち切りが決まった時、神は私の願いを聞いてくれた」的なことを言ってたらしいw「視聴率も下がり誰も観てないと思ってたので」とドストレートな本音もwww私としては続けるだけ続けてほしかったドラマだが、打ち切りがあったからこそプリズンブレイクのアレクサンダー・マホーンというアメドラ史に残る最大級の萌えキャラが生まれたと思うとなんとも複雑だ。だがやはりマホーンはトムどころじゃない、あまりにも壮絶で悲しすぎる人生を送るので嬉しいような悲しいような…。

何より、マホーンは肌の露出が少なめだったがこちらのドラマはそこそこ露出があるwwこの人の肉体美はそこそこ有名で、顔がシャープなのに(アルマゲドンではシャープ大佐役だったね)二の腕と胸板が非常に美しく、腹筋も妙にいやらしくて、いかにも筋トレマッチョっていう嫌味なかんじがまったくしない、貴重なボディーだと思うwww白くて滑らかな肌とあいまって、とてもエロかった。

go


若者たちの『パルプフィクション』と呼ばれマニア人気の高い映画で

麻薬取引でヘマをやらかす少年少女の話

マフィア?を撃ってしまった男の逃走劇とマフィアの復讐

ゲイカップルの俳優と刑事のおとり捜査

この3つの話が絡み合うんだけど、バイオレンスもなく軽快でなかなか面白かった、マニア人気が高いのも納得。これも配信予定がないのでDVD購入。
またも刑事役のフィクナー様がちょーふざけてて笑ったwww
全裸のサービスシーンもあり(後ろ姿だけど)顔に似合わず鍛え抜かれた肉体が拝める。このとき43歳?かな、素晴らしい…。
お気に入りシーン↓
ゲイカップルの俳優2人がとある弱みを握られフィクナー様演じる刑事におとり捜査への協力を強制されるのだが、
見事?に失敗。それはそれとして今夜うちに食事に来ないか?と2人をディナーに誘う刑事。
この動画には全裸シーンはないんだけど、そこからが面白いwww

 

ビッグマネー

あらすじ
ボストンのオークション会場でめぼしいカモを物色中の泥棒ケビンは、落ち込む美女を見かけて一目ボレ。
彼女アンバーは、父の形見の絵を泣く泣く売りに出していた。
ケビンは彼女の気を引こうと落札された絵を盗み出し彼女に返し、見事に彼女の愛を勝ち取ることに成功、彼女から父親の大事な形見の指輪までもらうのだった。
後日、ケビンは相棒のバーガーと、大富豪マックスの別荘に盗みに入るが、運悪く捕まってしまいマックスに大事な指輪まで取られてしまう。
ケビンは大切な指輪を奪回しようとあらゆる手段に打って出る。

雰囲気は80年代後半〜90年代っぽい古臭さがあるが、音楽とテンポは、まぁ良い。
フィクナー様がノリノリでオカマ刑事を演じてるってことでDVD購入。
想像よりずっとカマカマしく想像よりずっとエレガントだったwww
こち亀に出てきそうwwそしてちゃんと(?)ゲイだったw
それにしても、楽しそうに演じてるなぁ~w
ジョン・レグイザモ(相棒バーガー役)も出てたのが嬉しい、何故かセクシーなのよね…。

正直、主人公ケビン役のマーティン・ローレンスが苦手なので、彼の演技を観るのはそこそこの苦行だったw
大したストーリーじゃないんだよね…そりゃ映画.comに作品が載ってなかったし、全然ヒットしてないんだろうな…。
その割に日本版DVDまで出てるってどういうこった。
こんなのよりもっと日本公開して円盤出すべき映画あるやろ…(思い浮かばんけどw)

ちょっと仕入れた豆知識、この作品は日本マゾン表記は「最高の悪運」になっているが、テレビ放送版は「ビッグ・マネー」らしい。

最後はマックスが愛人に裏切られて保険金詐欺で逮捕され、ケビンはマックスから盗んだ宝飾類で大金持ちになる。
アンバーに貰った指輪は、悪運の指輪だったので棄てた。

 

俺たちフィギュアスケーター

あらすじ
マッチョで派手好きのマイケルズ(フェレル)とナヨナヨしたナルシスト、マッケルロイ(へダー)は同点1位になったことから世界選手権で乱闘を繰り広げ、スケート界から永久追放に。その3年後、お互いにスケートへの未練が断ち切れない2人は史上初の男子ペアを組んで再びスケートリンクに上がるが……。

これもフィクナー様見たさにDVD買ったのだが、ろくな役じゃなかったw
でもまぁ毛皮が似合う大富豪という新鮮なフィクナー様が観れてよかったかな。
映画自体は、冒頭10分くらいに、ダブル金メダルにムカついて表彰台で揉めた2人が乱闘→マスコットに火がつく場面があってそこが面白さのピークだったw
やはりこういうコメディは苦手かな~、ウィル・フェレルの、絶妙なキモさは天晴だけど。
未公開映像でフィクナー殺されてるしww
ジミーの手にいちいち消毒液かけてあげる世話焼きっぷりだったのに、ジミーが勝てなかった途端養子縁組解消して、雪の中ジミーを放り出す冷酷さ、そら罰当たるわな。
それにしても、ストーカーとの決着の大事なとこなのに何故カットしたんだ?
あと、ジミーがどことなくはじめしゃちょーに似てる。

薔薇の眠り

STORY
南仏、プロヴァンスの村。二年前に夫を亡くしたマリー(デミ・ムーア)は、NYタイムス紙に書評を書きながら、二人の幼い娘と暮している。しかし彼女がベッドに横たわり、眠りから目覚めるとそこはNYのペントハウスのベッドの中。マリーは、有能な文学エージェントにして都会派のキャリアウーマン、マーティに変身しているのだ。二つの人生を同時に生きる彼女には、どちらが現実の自分か区別出来なくなりつつも、二重生活に快感を感じていた。そのバランスを崩すきっかけになったのは、作家のウィリアム(ステラン・スカルスゲールド)の存在。彼とマリーは恋におちる。その官能的な時間を過ごした体はマーティにも影響を与え、こちらはクライアントの会計士アーロン(ウィリアム・フィッチナー)と恋におちる。不思議な二股状態は彼女に充実をもたらしたが、やがて男達は苦悩し、彼女も本当の自分、新しい自分を見つける時が来たことを知るのだった。

フィクナー様、サイトによって呼び方バラバラでフィクトナーとかフィッチナーとかカタカナ表記が統一してないのよね…。
それはまぁいいとして、文句なしに美しいフィクナーと、たまにおばさんっぽく見えるけどやっぱり魅力的なデミ・ムーア様が思う存分堪能できる映画だった。
だがしかし!!!フィクナー演じる会計士アーロンがあまりにも普通、本当にかっこいい以外に特徴がない優しくて穏やかな男なのよ……それがね、物足りないw
一方ステラン・スカルスガルドが演じるウィリアム(ややこしいな)はどうやら物語の設定上、魅惑的でミステリアスな男らしい。

いや、どこがやねん!!!

どっちかというと逆だと思うんだよねw
どう見えてもフィクナーの美しさはミステリアス役で活きるのではないか???
だから、「君が好きになる男はパワフルでミステリアスで、僕は始めから君の好みじゃない」とか言うわけ、アーロンが。
いやいやいやいや、ステラン・スカルスガルドどちらかというとブ男の部類だし、無駄にデカイしなんかマフィアみたいだし、
色気とかミステリアスとは真逆じゃね??
しかも、デミ様2人の男とベッドシーンがあるんだけどステラン・スカルスガルドとのシーンの方が多く、かつ濃厚。
そっちじゃねーよ見たいのはwwwwと思わずつっこんでしまったぜ……。

ストーリーは結構面白くて、最後まで何がどうなってるのかわからないまま集中して観れた。
おお、なるほど…と。
しかし、あれだな…なんか…デミ・ムーアの演技っていつもこんな感じだっけ??
感情が見えてこないし表情も乏しいし、ほんとただ綺麗なだけでゴーストとか評価されたのかな?
まぁアメリカ映画は強い女性ばかりなのでこんなボーっとした女性がいてもいいんだけど…フィクナーも癖弱い役だし、なんかね…。

とはいえ、フランスの田舎で暮らす子持ちの明るい未亡人のデミ様、大都会NYバリキャリのデミ様が楽しめるのでのファンなら絶対観た方がいいかもしれない。
そして癖のない美しいだけのフィクナー様も拝めるので……ニューヨークのど真ん中での濃厚なキスはとてもとても美しい…。
そんな2人のラブシーンだけまとめてくれてる人がいたので動画をw

デスティニー 未来を知ってしまった男

STORY
優秀なセールスマンのジミー・スタークは仕事の途中で車の故障に遭い、修理を待つ間の暇つぶしとして占い師に未来を見てもらうことに。占い師の言葉を軽い気持ちで聞き流すジミーだったが、予言は仕事からプライベートに至るまで次々と的中していく。気になって再び占い師のもとを訪れたジミーは、初雪の日に自分の命が終わるという衝撃の運命を知らされる。自分の死に様に取り憑かれるようになったジミーは、次第に精神のバランスを崩していく。

ドイツ・アメリカ合作映画。うーん…オチが読めてしまった。
まぁ特にひねりもないので、ガイ・ピアーズのうろたえっぷりと、自信満々で嫌味な男とそうじゃない一面とチラ見えする人間性を楽しむ映画なのかな?
こういう不穏な空気をまとう映画は好物なので面白くないわけではなかったけど…なんか、あらすじにもある「精神のバランスを崩す」ってとこをもっと見せて欲しかったな。
それほどでもないように見えちゃった。
占い師との出会いから、絶妙のタイミングでかつて裏切った親友の出所情報を知ってしまうジミー。
執拗な電話攻撃。
いや、携帯あるならもう固定電話解約しちゃえば?と思いながら観てたw
まぁでもそれはそれで連絡が取れなくなるってのは相手の出方が一切読めなくなるので賭けではあるよね…逆上させちゃうし。

この映画、私の推しのフィクナーが出てるのが逆に「なんで?」だったわw
別の人でもよかったんじゃ……ほんっとにごくごく普通に同僚思いのサラリーマンで、なんかすごくポジティブで、全然合ってないんだよね役が。

海外の人が投稿したフィクナー関連動画を観漁ってるんだが、「過小評価されすぎている俳優」とたくさん書かれてて、ほんとその通りだと思う。
顔に癖はあるけどめっちゃハンサムだし、何よりとんでもない演技力を持ってるのにこの人を使い切れる監督がいないんじゃないかな。
そういうこともたくさん書かれてた。私もそう思う。

とりあえず程よい緊張感が持続する映画だし、何よりガイ・ピアーズとウィリアム・フィクナーが同僚で親友という、なんかめっちゃ贅沢なものを見せてもらった感があるので良いとしようw

2人が並んだ時すっげー様になってて、かっこよすぎて笑ってしまったwガイ・ピアーズもまたかなり癖強系だけど存在感すごいのよね。私は大好きな映画「LAコンフィデンシャル」で彼を知ったけど、なんとも個性豊かでよい俳優だと思う。あっちは眼鏡かけたエリート警官で、ラッセルクロウ演じるバイオレンス刑事とああだこう揉めるんだけど、ほんと色あせない名作よ…。

で、本作のガイ・ピアーズは『メメント』っぽかったかな。私はフィクナー目当てでDVD買ったけど、ガイ・ピアーズが好きなら観て損はない映画だと思う。占いなんてやらないに越したことはないぜ!

THE BIG BANG ザ☆ビッグバン!!

STORY
元ボクサーのアントンから、失踪した恋人の捜索を依頼された中年探偵のネッドだったが、事件の関係者は次々と奇怪な死を遂げ、ネッドの身にも危険が迫る。それでも捜査を続けるネッドは、かつてアントンが八百長試合で殺人を犯したこと、その報酬として受け取った3000万ドルのダイヤモンドも行方知れずになっていることを突き止める。

ああああああ、なんて勿体ない映画だああ゛ああ!!!

キチガイ科学者たちの宇宙理論みたいな話が途中邪魔で邪魔で……それさえなきゃめっちゃ好きなのに!!

探偵ネッドが3人の刑事に尋問され、ポツポツと語り始める、その間に回想が入ると言う古典的な手法ではあるんだけど、名優揃いで飽きない!
このダークな空気がすげーイイ!!
で、前評判通り主役のアントニオ・バンデラスがなんか気持ち悪いwww
こんなずっと三白眼で喋るのなんでやwwwちょっと頭イカれた人みたいだ。
殴られたりしながら尋問されてるんだけど、変な挑発するしそれが絶妙に気持ち悪くてかっこわるい、かなり好きww
回想シーンで出てくる白いタンクトップ姿も全然キマってないしw
以前あれ?と思ったんだけど、この人外国人にしては小柄よね、顔だけ見るとめっちゃ大きいイメージあったからびっくり。
この人の場合、そこがまた役者としていいんだろうな。

イカれてると言えばこの映画のフィクナー様、かなりサイコパス。
この人はこういう役が似合うんだよね…でもちょっと本作はいまいちなのはなぜだ???
黒のシャツに黒のぴっちりパンツにウエスタンブーツ、最高に目の保養にはなったけどね(ほんっとにエロイな…)

サイコパスなのに何か憂いとか寂し気な心の奥底が覗くような暗い過去とか傷を持ったキャラの方がいいのかもな…瞳が美しいから。
それか、もう刑事とか半端な事しないで完全なるシリアル・キラーとかね。
それとはちょっと違うんだけど、私が好むようなサイコキャラのフィクナーが観たい!を叶えてくれてたのが映画『蒼い記憶』なのだ…この映画はDVDも出てないのでPrimeVideoで購入した。
相当な感想文になると思うので後日また書きますw
早く吐き出したい、この興奮を……。

さて、話はビッグ☆バンに戻って…。
3人の刑事の聞く姿勢と反応がいまいち腑に落ちない。何もかも知らないみたいな口ぶりで尋問続けてるけど…ネッドが気絶して拘束される前までのことをどこまで覚えてるか確認の意味もあるんだろうけど。

この映画はあまりネタバレしたくないから多くを語れないのだが、3人の刑事トーマス・クレッチマン、ウィリアム・フィクナー、デルロイ・リンドーのバランスが良くて、
順に「ある程度良識ある刑事」サイコ気質な刑事」「ちょい気が弱い刑事」ってな感じで、この3人での珍道中とか不正してる刑事みたいな映画観てみたかったな。

この映画だとバンデラスいじめしてるだけなんだもんwwwそれがまた面白いんだけど。

さて、上の加工画像(作るの楽しい♪)にもいるいかにもマッド・サイエンティスト然とした金髪のロン毛爺さん、代表作とかは知らんけど見た顔だな…これは大物…と思ってググったらサム・エリオットだった。名前はなんか知ってるけどいまいちわからんwでも大物だ。アントンから依頼された美女を探していたネッドに、この爺さんが管理している謎集団が絡んでくるのだが…ほんと、ここからがかなり無駄話が多くて、映画館なら確実に寝落ちしてたと思う…。
ちょっと奇をてらった映画にして違いを見せたかったんだろう…勿論こいつらイカれ科学集団がオチにも関わってくる重要なキーとなってるので出さないわけにはいかないんだけど、私としてはその壮大なオチはいらんから、もっとこう、ちょいと陰湿でちょいと軽快な(矛盾)ノワールの世界観を貫いてほしかった。
だって、解説サイトに一応「ノワールアクション」って書いてあったから!!こんな陽気に終わるノワールってなぁ…あっしはノワールにはうるさいんだぜ…?

愛するフィクナー様の演技もさ…「サイコ刑事でよろしく」」って言われて演じてる感があるんだよね…とても中途半端。いっそのこともっともっとやべーところを見せておくれよ…。まぁ刑事だからある程度は仕方ないか。充分凶悪っちゃ凶悪だもんね。

 

ちょっとネタバレしちゃってるTrailer(多分公式)

僕らをつなぐ歌

あらすじ
90年代のLAの音楽シーンを舞台に、友情と成長を描いたヒューマンドラマ。
時代に取り残された落ち目のロックミュージシャン、ミッキー・アダムズ(グラマー)は、
レコード会社に新作アルバムを否定され、失意の底にいた。レコード会社の郵便室室に勤務する若者、チャーリー・ポーターは、ミッキーの自宅に行き、彼の所属契約を解除するという役目を引き受ける。しかしミッキーは、チャーリーに音楽の道を切り開く才能を感じ、2人の間には思いがけない友情が芽生えるのだった。
一見奇妙ながらも強い絆で結ばれた2人は、音楽業界、人生、愛、そして“その間にある空間”を分かち合い、互いに心を通わせていく─

評価は悪かったけどそこまでつまらなくはないかなぁ…歌も撮影舞台もいいし。
ジャクソン・ホワイトは飄々とした良い演技をしてたので今後に期待かな。
65歳のフィクナー様の「軽薄でお調子者の業界お偉いさん」姿が観れただけでも幸せ…スーツ姿かっこよかったぁ😍
CDに棺桶開閉音はぶっとびすぎw
 

フィクナー出演作のまとめ動画発見

『バーチュオシティー』とか『エリジウム』とか『クラッシュ』とか入ってないし全部は網羅してないけど自分メモ用に保存

0:00~『プリズン・ブレイク』

1:57~『アルマゲドン』

3:44 ドラマ『MDs』

5:32 『MONA』

5:54『ヒート』

6:43 ドラマ『アントラージュ☆オレたちのハリウッド』

7:09 『ドライブ・アングリー』

10:29『ダークナイト』

11:12 『The Moguls』

14:11 ドラマ『As The World Turns (ATWT)』

15:09 『』不明

16:11『ブラック・ホーク・ダウン』

17:40 『コンタクト』盲目青年

18:28 『go』全裸最高

22:30 『The Healer-Julie Walking Home』

23:59 『パール・ハーバー』

24:59 『パーフェクト・ストーム』

25:58 『アルビノ・アリゲーター』指を折るシーン最高

29:36 『薔薇の眠り』

31:09 『The Chumscrubber』眼鏡萌え

34:52 『The Settlement』

37:55 『ウルトラ・ヴァイオレット』牙が似合う

39:04 『ビッグ・マネー』

45:00 『』不明

45:57 ドラマ『インベイジョン』最高

49:30 『ストレンジ・デイズ』

49:49 ドラマ『ザ・ホワイトハウス』

50:05 『美しい人』

52:01 『デスティニー 未来を知ってしまった男』

54:43 ドラマ『追憶の街 エンパイア・フォールズ』

58:09 レースの番組(カーレースやってるから)

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