らくがきと映画感想
手乗りブルマ♡

コメントくださった方々、ありがとうございます(*^0^*)
今度まとめてお返事書きますね☆
金曜ロードショーでまた『天空の城ラピュタ』やってたらしい。
いやあ、私の最も好きなアニメ映画と言っても過言ではない、まさに神映画です。
これに関しては子どもの頃から変わらないなあ。
いまだこれを超えるアニメ映画はない。
相変わらず興奮して鳥肌が立ってしまうシーン。

要塞とか面倒だから一切描かなかったけどw
これ一応、パズーの胸に飛び込むシーンです。
もう最高、、、言葉にならん。
BGMがまたすごいんだよねここ。
ラピュタしかり、ドラゴンボールZしかり。
BGMがもし「これじゃなかったら…」神作品にはならなかった。
お次、久々に映画鑑賞しました。
以前の消えたブログには小説だけじゃなく映画の感想もたくさん書いてたんだけど…もう一度観ないとなかなか書けないなあ…。
一応ある時期からyahoo映画のマイページで鑑賞済み作品にはチェック入れてるんだけど、それも全部じゃないので、はるか昔観たものは覚えてない。
ああ、ノートとか書いておけばよかった。アナログ最強説はマジだった。

あらすじ
ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)が意識を取り戻すと、妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。
異国の地で身元を証明する手だてがない中、彼は訳も分からぬまま何者かに命を狙われる羽目に。タクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)の協力を得て、マーティンは真相究明に乗り出すが……。
『96時間』を思わせるスピーディーな展開、リーアム・ニーソンってこういう映画が本当に似合うな~。
しっかし、この監督さん『ラン・オールナイト』『フライトゲーム』と本作…どんだけリーアム・ニーソン好きなんだよw
ところでリーアム・ニーソン見てるとニーハイソックスを思い出すんだよな、関係ないけど。
この映画、品の良いスリラーって感じで非常に好みです♪
あの有名な『エスター』の監督さん、さすが。
でもエスターまだ観てないw怖がりなんであらすじとか人の感想は読んでるけどまだ手出せないwおもしろいっていうのはわかっちゃいるんだけど。
鑑賞開始早々感じたこと。
妻役のジャニュアリー・ジョーンズ。
いやあ、人を見た眼で判断してはいけないというが…もう画面にこの人が出てきた瞬間、「腹黒そうな顔だなあ…」とw
美人だけど意地悪顔?とでも言うのかな。意図的にこの表情作れるんだとしたらプロってすごい!!!
この映画で初めて観た女優さんなんだけど他の役を演じるのも見てみたい、と思わせてくれました。
肝心のストーリーですが…。
いいね~~、「これは夢か妄想か、それとも真実か?!」っていう、ベタだけど一番リアルな恐怖。
自分は本当は誰なのか…。
最近精神科の看護婦さんのお話を書いた本を読んだんだけど、精神疾患のある人(妄想など)の心理って
こんな感じなのかな…とか色々考えちゃいましたね。
タクシー乗車中に生死を彷徨うほどの事故に遭い、目覚めたときには記憶をだいぶ失っていた主人公。
遠い異国にて、身分証明書をも紛失。
最後に妻と一緒にいた、宿泊予定ホテルのフロントになんとか戻るも、、、そこにいた妻は
「あなた誰??」という反応を示す。
そして妻の隣には「俺がマーティン・ハリスだ」と言い張る紳士がいた。
おおおお、ゾクゾクすっぞw
不安と、得体の知れない恐怖によって精神が壊れそうなリーアム・ニーソン。
あの巨体だからこそ余計に侘しさを感じる、良い演出ですな~。
やっと謎がとけた?と思ったら二転三転、それも焦らしがなくテンポが良い。
でももっと焦らしてもいいかもな~、とも思う。
序盤~中盤の重々しい雰囲気の割にラストは雑、これ納得できない人多いんじゃないかなw
主人公が過去に犯してきた罪、重すぎるでしょ。
ま、そうは言っても主人公なんで、こういうオチでいいと思います私はw
それにしても、『ガンシャイ』同様に、やっぱリーアムって悪役向いてないよねw
いい人顔なんだな。
ちなみに、こんな感じの恐怖と不安を味わえる映画でパっと思いついたもの。

