感動した漫画/読書感想/ラフ画/コメント返信

『ナントナク』制作中のラフ画とペン入れ後
なんでこんな顔変わるんだ?w


 

今日、久々にDB NERWORK様から、サイト巡りしてきたのだが、
昔訪問したことがあるサイト様で新作があがっており、読んだところ
かなり泣いてしまった…。

天津飯とランチさんのお話で『ロスト』
まだ未完のようだけど、天さんとランチさんの関係、この解釈が自分と似ていて
凄く共感できることと、ここまで天さんの気持ちを深く深く掘り下げた漫画を
読んだことがなかった。そして青髪(黒髪)ランチと金髪ランチ、それぞれのキャラ造形が
本当に素晴らしい…。絵も本当に上手で、すごい。

[サイト名]Takibiba [管理者名]薪 さま
[アドレス]http://takibiba0.sakura.ne.jp/


コメントお返事

1/28  17:14 匿名さん 

こんにちは!ご報告ご心配ありがとうございます。
温かい励ましと応援のメッセージにめちゃんこ感動しました。
とりあえず、楽しみにしていただいてる『ナントナク』がんばって仕上げます(★´∀`★)

1/29 ヤムちゃんのママ さん

どうも、要潤ですw

カナリンさんの『星を散りばめた夜』
実は、サイト閉鎖して以来、読み返す手段がなくなり、後年、心に残っていたこの作品を
うろ覚えのまま漫画化してしまいました。
なので、小説を台本のようにしてかなり忠実に漫画にしていたとしたら、また少し雰囲気の違った『閃光』になったかもしれません。
おそらく、カナリンさんの『星を散りばめた夜』の方が綺麗なんですよ、私のは暗すぎました…でもお気に入りの作品です。
『星を散りばめた夜』
というタイトルを当時忘れていてよかったと思います。タイトルまで同じにしてしまっていたら、彼女の作品に泥を塗ってしまったかもしれません。

2コマ漫画『俺の妻』を確認したら最後お尻触ってましたねw
そういえば、多分『酒豪王子のご乱心』の「やらないか?」の流れもカナリンさんの小説の影響ですw
ギャグも本当に面白い作品ばかりでした。

さて、私の愛するサイト様の閉鎖の件、個人的にメールをやりとりさせてもらってますので、思ったよりショックは軽いです。
あれほどの小説を作り出す方なので、私には想像できぬ苦労の中書かれていたと思います。
あの方の作品に出会い、会話できる仲になっただけでも私は幸せだったりします(*´ω`σ)
ご心配ありがとうございます。
>スポーツ選手の引退を見送るような
このコメント、すごく元気をいただきました(´∀`*)


さてさて、先日話した『罪と罰』、どうやら途中脱落し電子書籍は、例の四択の中で一番難解と言われる岩波文庫(江川卓翻訳)だったようだ。
工藤精一郎訳翻訳版を購入し、読んでいるが結構サクサク読み進めることが出来て、今から下巻に突入する。

読書感想

空中ブランコ (文春文庫)– 2008/1/10
奥田 英朗 (著)

あらすじ
伊良部総合病院地下の神経科には、跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のやくざなど、
今日も悩める患者たちが訪れる。だが色白でデブの担当医・伊良部一郎には妙な性癖が…。
この男、泣く子も黙るトンデモ精神科医か、はたまた病める者は癒やされる名医か!?
直木賞受賞、絶好調の大人気シリーズ第2弾。

来ましたよ!!伊良部先生!!
以前図書館で借りて読んだ『イン・ザ・プール』が面白くて、たまたま見つけた第二弾。
実は三作目まで出てるらしく、三冊まとめ買いした。
伊良部先生、前回よりパワーダウンしてるかと思えばむしろパワーアップしてたww
「先端恐怖症」「強迫性障害」自分にも当てはまることなので他人事とは思えず、そのくせめちゃくちゃ笑って
ちょっと感動して涙が出て、伊良部、すごいぞあんたww

特に、義父のカツラをとりたくてとりたくてしょうがない医師の話、最高だったなぁ…。
一話完結で毎回ゲストが変わる、というドラマ仕立てなんだけど、伊良部だけがアニメキャラみたい。
ほんと、心が読めない。
一作目を読んだ時も陽気な藻黒福蔵だな、と思ったけだんだん可愛く見えてくるから不思議。
読めばきっと「自分も空中ブランコできるんじゃね?」と元気になるのでお勧め!

殺人ウイルスを追え (日文文庫) – 2000/5/1
深谷忠記

あらすじ
東京に住む男の大学生が熱病に冒され、やがて国際伝染病に指定された致死率70パーセントのエボラ出血熱の真性患者と判明する。さらに疑似患者も現われるなか、第一次感染者と推定される女性が行方不明となる。一方、国立微生物医学研究所内部の者によるウイルス漏出を探っていた新聞記者が殺害され、事態は混迷を極めていく…。

好きな作家に深谷忠記の名を挙げぬくせに一番持っているのはこの人の著書である、という自分の中の七不思議の一つ(あと六つは知らん)
聞いたこともないタイトルと「日本文庫」というこれまた聞いたことがない名前(私が無知なのか)
Amazonレビューも1件しかない、というなんとも手が出しづらい一冊。
しかし深谷忠記に大きなハズレなし!!という自信があった私は迷わず購入(ちょっと迷ったけど)

結果……そこそこだったw
古いんだろうな、といっても一応2000年か…でも21年前なんだよね、歳とると2000年が最近に感じるw

ウィルス感染系の小説は多々あるが、これはヒットしないよなぁ…。
特別つまらなくもないけど全く印象に残らない、ラストはちょっと切なく哀しいけどインパクトがまったくない。
それもこれも被害が少なすぎること、結局はとっても狭い間での殺人事件だったこと、パンデミック小説ではない。
小さな規模のミステリーという感じ。
ただ、この当時、きっちりウィルスについてよく調べているとは思う、がそれもそこまで綿密かと聞かれるとそうでもない。
まさに、暇つぶしの一冊だった…。

三日間の相棒 (中公文庫) – 2015/11/21
永瀬 隼介 (著)

あらすじ
六年前の「未解決ホスト殺害事件」の現場を訪れた埼玉県警警務課の佐藤龍二は、私立探偵を名乗る中年男と出会った。凸凹コンビの迷走
査の行方は!?

こちらもシリーズもの。三作目まで購入。
まずは一作目読了。
『閃光』以来何冊か読んだ永瀬隼介小説。
これはねぇ……また探偵がイラつくキャラで、主人公の佐藤龍二も違った意味でイライラする奴。
つまりもうイライラしっぱなしw
図々しいのは別にいいんだけど、奢らせる系のキャラって昔から本当に嫌いで、中盤くらいまで読むのやめようかと思ったw
で我慢して最後まで読んでみたら、うん、探偵の謎は予想通りだし、特に感動もないし、アクションも地味だし、真犯人も意外性がなく、
しょうもなかったなwあと二作どうするよこれw
一応ラストで龍二が一皮剥けた描写があるので二作目はちゃんと活躍してくれることを期待したい。
ただ、口コミによると二作目はさらにつまらんとか…w逆に楽しみだ。

命がけの証言 清水ともみ (著)

習近平によるウイグル人弾圧の実態をマンガで告発。ナチスに匹敵する野蛮行為を許すな。命がけの証言をするウイグル人の魂の訴え。楊海英氏との告発対談も収録。

Kindle版で購入。近日中に置いてある書店を見つけて紙媒体でも買う予定。
twitterの政治アカウントで時々やりとりさせていただいている漫画家の清水さんがついに描きおろし漫画を出版。
今重版の勢いだそうだ。先日Amazonランキングでも一位になっていた、素晴らしい。
これはもう説明不要なのでぜひ買って読んでほしい。

 

 

記憶に新しいニュース
米長官 ウイグル族虐殺を認定(2021年1月20日)

このニュース通知が来た時は「トランプ大統領の置き土産最高(`・∀・´)b」と万歳したね!長かった…本当に。

おまけで、今日紀伊国屋書店WEBから届いた本。

『火星年代記』は以前図書館で借りて読んだSF名作。
表紙が好きで好きで、手元に置いておきたくかった。でも何件か書店を回るも置いていなかったので注文。
『失われた世界』は映画ロストワールドの原点となった?小説だとか。
っていうかロストワールドってジュラシック・パーク2だよね?ってことは
ジュラシック・パークの元になったのでは…?まぁいっか。