久々のベジ絵と日々のこと…や読書について
拍手やコメントくださる方、本当にありがとうございます。
ここのところ、自分の絵を二度と観たくない……というくらい嫌いになってしまい(もともと好きではない)
一度はもう絵を二度と描くまい…と思ったものの、辞めることはいつでもできるのだから、と思い直し
寝室に自分専用の新しいデスクを買い、絵の勉強本を買って、ちょこちょこ絵の練習をしています。
溜まりに溜まった本の整理に、巨大な本棚も二つ買って、悩みに悩んで買ったかなり高い本棚ということもあり、
毎日ニヤニヤ眺めてますw朝起きても本棚が目に入り、なんともいえぬ幸福感。

絵の上達ノウハウ本やら動画を観ていたら「好きな漫画の絵を模写する」ことが上達方法の一つである、と。それは昔から言われていることで多くの漫画家さんがやってきたことだと思う……が!私にはそこまで「この人の絵が好きでたまらない」という漫画家がいない…。好きな漫画作品を挙げてみても絵よりストーリーが素晴らしいから好きになった、という結論に辿り着いてしまう。とりあえず死ぬほど読み返した山岸涼子先生の絵を模写。他に思いつかない…。紡木たく先生の絵はよく真似していたけど自分が描きたい漫画の絵と絶対合わない。難しい……。そう考えると「この漫画家さんの信者と呼ばれても構わん!」と思えるくらい好きな漫画家が一人もいないことに気づいた。悲しい。『進撃の巨人』は素晴らしいと思うが、そのうち飽きて多分漫画手放すのが目に見えている。そう考えると、断捨離するときに「絶対とっておく」と即決できた漫画って、自分にとって本当に好きな、大切な漫画なんだろうな…。


三浦春馬さんの死
数年前たまたま映画チャンネルで放送していた『君に届け』という邦画。
「高校生の恋愛ものなんて観てもなぁ…」と思いつつ、なんとなく観ていたら
まぁ感動しちゃってw年甲斐もなく。
可愛い顔をした三浦春馬と捨てられた子猫ちゃんのような魅力がある多部未華子、
「いや、マジでお前ら付き合っちゃえYo」とか思ったものだ。
で、若い男に萌えない自分でも、彼に対しては「この子は素でも優しい人なんじゃないだろうか」と
切なくなったのを覚えてる。こういう人には幸せになってほしいな…と、親目線?のような感情だった。
彼の死の報道と共に、彼が30歳を迎えていた事実にも驚いた。
あの映画の時既に20歳だったらしい…それも最近知った。
なんとも悲しい。
死後、YouTubeのおすすめに彼のインタビュー動画などが出てきたので観てみたが、
やっぱり真面目で繊細な人だったんだな…と。観ていて息苦しくなるような……そのくらい真面目さを感じた。
あの素晴らしい笑顔は天国でも健在であってほしい。
最近手に入れた本、読んだ本

これは……もう絶版?になってるのか、中古でも定価の何倍もしてビビったやつ!!
探し回ったら定価に近い値段で手に入れることができた。
お次は毛嫌いしていたアドラーーーーーッ、心理学!
これの影響を受けた知人がウザイことこの上なく…w
ただ、本に罪はない、ってことで買ってみた。
哲人と青年の会話形式で進んでいく物語。この作品についての多くの書評に共通していたのは「青年が感情的すぎる」という点w
いや、ほんと青年すごいのよ…めっちゃキレるし罵倒するし、なんか、ツボっちゃって楽しかった。
「僕は貴方を必ず論破しますよっ!!!!」とかキレ散らかす様はむしろ愛らしい…。
いいじゃんいいじゃん、人間らしくてイイよ!、それに対し、淡々とアドラー心理学について語る哲人というおっさんの舐め腐った感じも面白さに拍車をかけている。
これはどんなコンディションで読むか、自分がその時置かれている環境や状況で感じ方が変わる本なので、何度も読めるタイプの本。
ただし、過去のトラウマに苦しんでいる人や心が弱り切っている人にとっては諸刃の剣だと思う。

こちらも嫌になるほど書店で宣伝されているロングセラー本『七つの習慣』
もう読む本が多すぎるので13歳から読める、というイラストや図が豊富なこちらを選択。これ一冊で充分だと思うわw

こちらは中古で手に入れました。おい、なんであの漫画を取り上げないんだチキショウ!という怒りはとりあえず抑えて…なかなか面白かった。

